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EthCCで最新ニュースを発表

今月、iExecチームはパリに行き、EthereumとWeb3の技術開発に関するニュースを共有するためのEthCC(イーサリアムコミュニティカンファレンス)に参加しました。 それは最新のトレンド、最近解決された問題、業界の新しい課題を話し合う機会でした。 新しい開発ツールとユースケースを紹介する機会でもありました!

開発者向けのオファー

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iExecのブース

私たちはブースを通過した多くの開発者と話し、企業のニーズを特定する質問をする機会を得ました。また、iExecがブロックチェーン開発者に提供できるサービスを紹介することができました。

❗ イーサリアムのアプリはiExec分散型ネットワークではオフチェーンコンピューティングとデータにアクセスできます。
❗「オフチェーンコンピューティング」とは、コンピューティングプロセスをオフチェーン(分散されたコンピューティングノードのネットワーク)に委託することです。

開発者が最も興味を持ったユースケースは?

• 価格フィードAPIへのアクセス(暗号化されたAPIキーを使用)、オンチェーンへの値の戻し

• オンチェーンに値を返す前、保護されたハードウェアで乱数を生成できるランダムジェネレーター

• クロスチェーン転送

• 分散型自動車保険(iExecの機密コンピューティング+ Chainlinkのデータソース)

• 安全なデータレンタル

• ヘルスケア(患者および病院のデータは所有権やプライバシーに関する’法律に準拠して使用できます)

• アンチロンダリング(機密コンピューティングにより、銀行と保険会社は、データを相互に公開することなく、コンピューティングプロセスを安全に共有できます)

• ヘビーコンピューティング:Genesis Cloud x iExec x EDF(EDFはシミュレーションを実行)

2020年に注意すべきトレンド

しばらくの間iExecが注目していたトレンドはDeFiです。 DeFiは、EtcCCに参加したEthereum開発者にとって最も興味深いユースケースの一つです。
その他の傾向には、DAOZero-knowledgeTEEがあり、これらはすべて分散型の金融ユースケースに適しています。

iExecとConfidential Computingを使って構築できるDApps 

iExecのCEO兼共同創設者であるGilles Fedakは、機密コンピューティングに関するiExecの最新のイノベーションを発表しました。 また、完全なエンドツーエンドのプライバシー保護オフチェーンコンピューティングを提供するIntel SGX Enclavesを使用したTrusted Executionを紹介しました。
最後に、アプリケーションの多様な可能性を実証するために、いくつかのユースケースを説明しました。

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iExec開発者の感想

iExecブロックチェーン開発者のRemiさん:

「オンラインでしか話したことがなかった人と直接話し合って、相互理解を深めることができて良かった」

開発者のZiedさん(初めてEthCCを訪問):

「Trusted Execution Environmentはコミュニティにとって興味深いトピックになりつつあります。 私が話をした人の多くはすでにそれを知っていましたが、何人かは初めてそれについて知りました。」

コア開発者のJérémyさん:

「一部の開発者は、AWSセットアップなしでiExecでAIモデルをトレーニングすることが本当に可能であることに驚きました。 その上、多くのブロックチェーン開発者はクロスチェーンスワップサービスに興味を持っていました。」

PoCoの開発者のHadrienさん:

「データ可用性の問題が依然として大きいです。 また、新しいプロジェクトだけではなく、しばらくの間開発が進んでいるプロジェクトが参加しているのを見て嬉しかったです。」

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