ゲーム実況を始めてわかったこと

ゲーム実況を始めてわかったこと

※この記事はi.Design Advent Calendar 2018 13日目の記事です。

こんにちは、ちゃんけいです。

2018年からずっとしてみたかったゲーム実況を始めました。
友達には言わずにひっそりとはじめて、半年ほど時間がたったのでわかったことを残しておきたいと思います。

ゲーム実況のジャンル

ゲーム実況のジャンルには2種類あります。
・生配信系
 - 視聴者参加型
・録画系

生配信は読んで字のごとく、生配信が中心の方。
録画系は世間一般で認知されているゲーム実況です。

最近はお手軽さもあり、生配信が人気のようです。

生配信にはスーパーチャットという投げ銭システムがあります。
なので生配信中に5万,10万というお金が生み出されてクリエイターにお金が入る仕組みになっているようです。

意外と喋らない

YouTubeのイメージといえば「ぶんぶん〜」「今回の商品は〜」と思う方も多いと思います。

ゲーム実況のジャンルに関していえば、意外と喋らないと感じました。

普段動画を見ていると結構喋ってるように感じるのですが、実際に撮るとほとんどしゃべっていないに等しいです。

編集によりますが、思いっきりカットしたりテロップで見せたいところは前後に言葉が被らないように〜など考えると....あれ?あんまりしゃべってない...と気づきました。

コミュニケーションが大事!!

最初はだれもみてくれません、再生回数0の日々が続きます...
録画して、編集して、公開して、、、と1本の動画に2,3時間かかっても再生回数は0です。辛い。

そこで大切なのがネット上でのコミュニケーション!

YouTubeを見てコメントしたり、twitterで仲良くなったり...やり方はたくさんありますがとにかくコミュニケーションをとることが大事!

twitterで多くの人とコミュニケーションをとることで必然的にみてもらえるようになります。
この場合、動画の内容よりも共通の話題作りのために見てくれることが多くどんな動画をあげても見てくれます。嬉しい。

とにかく時間をもっていかれる

ゲーム実況をしているととにかく時間がかかります。
私の一番多いパターンが公開するまでに4時間かかっています。編集が慣れてくればもうちょっと縮まるはず...!!
・録画:1時間
・編集:3時間
・公開:1時間

取れ高によって録画の時間は変わり、クオリティをあげようと思えば編集の時間は無限に伸びていきます。
初めのうちは音声の大きさがイマイチだったり、録画ボタン押し忘れたりと取り直しが何回も発生します。

20分を5分にカットしてテロップは70個以上はいり、SEやBGMも探してきて〜となり6時間ほどかかりましたが公開して再生回数がほぼ0だったときは笑いました。笑

これを毎週やりつつ、生配信に週に一回2時間ほど取られる....結構時間がかかりますね!

YouTuberってすごい!

自分に時間を使ってくれる感動

最近ではチャンネル登録80人を超え、最初は0人だった生配信も7~10人ほどの人がみにきてくれるようになりました。
1個人に人生の時間を2〜3時間使ってくれるってめちゃくちゃすごいことですよね!

これまでの人生で自分に何時間も使ってくれる見ず知らずの人いたかな...と振り返ってみるとなかなかありません。

改めてYouTuberってすごいな!と感じました。

まとめ

ゲームを通じて多くの人と交流が生まれ、とても有益な時間を過ごせています。

今度ゲーム実況者の忘年会に行ってきます。

それではまた。

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