山本 一輝

Inquiry合同会社 Founder,CEO、Idea partners代表。人材育成・組織開発・地域振興に関するプロジェクトに取り組んでいます。専門書を読み漁るのが好き。難しい話を分かりやすく、時々小難しく話します。 キャリアコンサルタント、ICC国際コーチング連盟認定コーチ

山本 一輝

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    • 教育・生き方・働き方コラム『未来へのまなざし』

      教育・人財育成・組織開発に携わるコーチ、ファシリテーター、キャリアコンサルタントである山本が気になった記事やトピックスを紹介していくマガジンです。 コンテンツは基本無料ですが、時々有料記事も書いていきます。

    • 私の人生を司る7冊の本

    • ティール組織の考察

      『ティール組織-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現-』について、ファシリテーターとして実践を通して得られた気づき、考察を書いていきます。

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    自己紹介:2022.06

    自己紹介記事をご覧いただきありがとうございます。 付き合いが短い方だと「この人は何者で何をやっている人?」と思われてもおかしくないくらい多岐に渡った仕事をしていますので、自己紹介をまとめさせていただきました。 少しでも私の活動に興味を持って下さった方、一緒に仕事してみたいと思って下さった方、気になる見出しだけでも結構ですのでご覧ください。 1.プロフィール改めてまして、山本一輝(かずき)といいます。 親からは「どんなことでもいいから、一つのことで輝けますように」といっ

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      • 新潟マイプロのこれまでの歩みを振り返る。

        2021年12月19日(日)、念願の新潟県単独のマイプロSummitが開催されました。 NIIGATAマイプロジェクト☆ラボのスペシャルアドバイザーを拝命していることもあり、今年も僭越ながら推薦された代表PJの審査講評と表彰という大役を務めさせてもらいました。 全体的に非常にレベルが高くて審査に頭を悩ませましたが、どのプレゼンも本当に素晴らしく、ここから何か新しい始まりを感じさせるような素晴らしい舞台でありました。 ベストマイプロ賞、ベストアントレプレナーシップ賞、そし

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        • これから注目されるであろう副業をきっかけとした「官民人財の還流」による地方創生の可能性。

          今回気になった記事はこちら。 いずれも自治体が力を入れていきたい事業に、企業で働く外部人材に副業的にかかわってもらう取り組みです。 「大人の地域未来留学」はレンタル移籍という扱いであり、1年間の期限付き出向。 高校魅力化を図る自治体へと派遣し、高校教育を取り巻く地域課題の解決を包括的に取り組んでいくのがミッション。 これまで特定非営利活動法人クロスフィールズが企業で働く人材をNPO、NGOに留職という形で派遣していましたが、そちらに近い形でしょうか。 第2期まち・ひ

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          • 【リフレクションの探究】2.リフレクションの意義と効果

            前回は「リフレクションとは何か」をテーマに特に混同されがちな「反省」との違い、リフレクションは教育や人材育成の文脈に関係なく、一人ひとりの成長に必要なものであることをお伝えしました。 まだの方はこちらをご覧ください 今回のテーマは「リフレクションの意義と効果」と題し、リフレクションを行っていくことで何が起きるのか、どのような変化が生まれるのかについて探究していきます。 vol.2テーマ:リフレクションの意義と効果リフレクションは明確な唯一の定義がある訳ではないのですが、

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            【リフレクションの探究】1.リフレクションとは何か?

            2021年がはじまりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 不定期ではありますが、今年も現場の実践からの気づきや気になるトピックスからnoteを更新していきたいと思いますので、どうぞお付き合いください。 さて、2020年もコロナ禍もありながら学校・企業・自治体・NPOとさまざまな方々とお仕事をし、その現場に応じてコーチ・カウンセラー・ファシリテーター、プランナー、コンサルタントと実に多様な役割を担わせていただきました。 いかなる立場においても”関わった人と組織が

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            オンラインゼミvol.3発達理論から見るキャリア教育の課題と展望

            2020年最後、3回目となるオンラインゼミを12月26日(土)に開催しました! 前回は、「不確実な世界を捉える感覚・思考を研ぎ澄ます システム理論と統合的思考に学ぶVUCA時代のリテラシー」と題し、システム思考やインテグラル理論を題材としたこれからの時代に求められる思考フレームをご紹介しました。 オンラインゼミは、「人と組織の発達をテーマに、自己・社会を捉える観点や価値観に新たな気づきをもたらす、学び続ける大人のための学びの場」をコンセプトにした少人数×双方向のオンライン

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            「よき相談」とは何か?誰もが誰かの支援者になれる時代の支援の在り方

            今回は記事の紹介はないですが、最近興味深い出来事があったので、それをご紹介しながらタイトルにある「支援の在り方」についての考えを述べてみたいと思います。 教員、コーチ、カウンセラーなど対人支援を生業にしている方やサービス業の方、誰かの力になりたいと思っている方の何かの参考になれば嬉しいです。 きっかけは美容室での会話 5年前に新潟にUターンし、現在はこれまで住んだことがなかった新潟市内のエリアに住んでいます。 馴染みのお店も特になかったので、髪を切るの場所も転々としな

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            オンラインゼミvol.2 不確実な世界を捉える感覚・思考を研ぎ澄ます

            前回、探究学習と発達理論の接続についてのテーマで試験的に開催したオンラインゼミVol.1 いろいろな意見をいただきまして、いまの自分ができる皆さんに貢献できる手段として、「人と組織の発達をテーマに、自己・社会を捉える観点や価値観に新たな気づきをもたらす、学び続ける大人のためのオンラインゼミ」とコンセプトを打ち立てた少人数×双方向のオンラインセミナーとして実施していくこととしました。 開催は不定期ではありますが、新たな考えが浮かんだり、研究の進捗があったとき。または発達理論

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            これからの社会をどう生きる?2020年代を生きる「20代キャリアの処世術」

            今回、気になった記事はこちら。 タイトルから既に分かるかもしれませんが、一部の人たちに未だ根付いている大企業信仰への問題提起と、Withコロナ・Afterコロナで激的に変化していくことが見込まれる働き方やキャリアについて、Google Japanで人材開発責任者をされていたピョートル・フェリークス・グジバチ氏のエントリです。 普段、学生や20代ビジネスパーソンとコミュニケーションを取っていると、自分なりの考えをしっかり持ち動いている人もいらっしゃいますが、なかには記事で指

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            学習者の成長発達を促す「統合的探究学習」

            これまで何度かアップしてきましたが、筆者はインテグラル理論や成人発達理論の思索を続けるなかで、教育分野においては特に探究学習(マイプロジェクト、総合的な探究の時間)への応用を試みています。 この前回のオンラインゼミで披露した仮説を前提に、今回新たな着想を得られたので、続編として探究学習のなかで能力と意識の成長発達を支援するために必要な要素を整理して述べてみたいと思います。 マニアックなテーマなので、どうぞご興味ある方のみお付き合いください。 1.はじめにこの投稿は高校や

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            「国家公務員離れ」なぜ?若者世代が重視する働く価値観を発達的に捉えてみる

            今回の気になった記事はこちら。 本文にもありますが国会公務員「総合職」、いわゆるキャリア官僚の今年度の採用試験の申込者数ですが、現行制度の試験になって以降過去最少の人数になったそう。 女性の申し込み者比率は過去最大となったものの、減少は4年連続となりました。 以前の記事でも紹介しましたが、公務員志望者の減少している職種で言えば教員の採用試験倍率も深刻な問題です。 今回は教員の倍率低下問題について言及しませんが、気になる方は妹尾昌俊さんのこちらの記事もぜひご覧になってく

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            オンラインゼミvol.1 発達理論から見る探究学習・地域協働の可能性と課題

            山本は大学時代に心理学を学び、以降キャリアを重ね現在は実務家に軸足を置きながら、人と組織の発達をテーマに掲げ研究活動を行っています。 具体的には、人はどのように変化成長し発達していくのかといった発達理論やインテグラル理論、キャリア教育や学習理論といった人間の意識や行動を捉える人の可能性の探究。 そして企業・学校・自治体といったオフィシャルな組織における適応課題の発生要因とその解決策、コミュニティや異なる背景を有するメンバーによるプロジェクトといったアンオフィシャルな組織にお

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            世界トップクラスで大人が学ばない国・日本。その理由はどこにある?

            今回は色んな観点が含まれていてとても興味深かったこちらの記事。 コロナでこれまでの当たり前が変わりつつあるなかで、多くの皆さんが何かしら学ぶ必要があると理解しつつも、記事にあるように「そもそも自分が何を学べばいいかが分からない」という方、多いかもしれませんよね。 よく分からないために成果が見えやすく、学び方が体系化されており、評価につながりやすい資格に安易にいってしまうのではないでしょうか。 テーマである大人の学びについては、”日本は世界トップクラスで大人が学ばない国で

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            オンライン事務化は実現するか?働き方改革で見落とされがちな「3つの視点」

            今回は働き方改革に関する記事です。 これまでSNSで時々シェアしてきたハンコ文化についての記事ですが、国内でも有数の規模を誇る国立大学・東北大学がニューノーマル(新常態)を見越してついに押印廃止を決断したとのこと。 全国の大学ではいまオンラインによる授業が積極的に行われており、前期は対面授業を行わないと決めたところもあるようですが、緊急事態宣言を受けて在宅勤務が職員にも広がったことが大きいのだと思います。 東北大学は6月1日よりオンライン事務化宣言をし、押印廃止だけでな

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            「好きなこと」が見つからない人にオススメしたい、仕事選びの5つのステップ

            今回はキャリアに関するこちらの記事です。 キャリアコンサルタントとしても、一人のフリーランスとしてもとても頷ける内容でした。ある程度経験を積まれた方なら、この記事の内容に納得していただけるのではないでしょうか。 かくいう私も、学生の頃は好きなことややりたいことを仕事にしたい!…と思っていましたが、今はこの記事で示唆する考えに近いです。 ちなみに、社会人の皆さんは今の仕事をどのように選びましたか? 最初から好きなことを仕事に選びましたか。それとも、結果として選んだ仕事を好

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            学校再開したら元通りでいい?日本の教育のオンライン化に思うこと。

            今回、気になったのはこちらの記事について。 本文でも言われていますが、アメリカではオバマ政権時代からデジタル教育が推進されていたことで、紙の教科書は使っていないらしい。 中国・上海は独自に開発してきたコミュニケーション用アプリによって一斉休校になってもオンライン授業の実施だけでなく、学校と家庭の繋がりが失われることはなかった。 また、AIが子どもたちの手書きの答案用紙を瞬時に採点するツールも8割の小中学校で導入済みとのこと。これはもの凄い効率化と業務改善です。 日本の

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