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書くことは癒やし

noteを始めて1週間。
書くってこんなにたのしかったんだ......感動している。

仕事で記事を書くこともたのしいけれど、それとはまたちがった、なんというか、もっと自由で開放感のあるたのしさだ。

ここでの文章は仕事となにがちがうのか。

それは明白で、  

主語が「わたし」であることだ。

普段、ライティングの仕事で自分が主語になることはほとんどない。客観的な立場、第三者視点での文章が求められる。わたし自身の感想や感情は意図的に排除しなくてはならない。

いっぽう、ここではすべてが主観だ。
好きなときに、好きなテーマで、感じたことや考えを、好みの文体で書くことができる。

晴れた空のした、野原にときはなたれ、あっちやこっちへごろんごろんとしている感じ。それはそれはのびのびと、気持ちがいい。

ここでは、あまり読み手のことは考えていない。(読んでくださっている方、すみません......。)

それでも読まれることを前提に書きたいことを自由に書いて、それをたまたま読んだ人が気に入ってくれたらうれしいな、それくらいの気楽さだ。

この「読まれることが前提」というのが肝心だと思っている。わたしは実は根暗な部分があるので、完全にクローズだと鬱々とネガティブな感情を綴ってしまいがちで、自分で自分を負の感情の沼に追い込んでしまう。(だから日記は嫌になるのかな。)

ネガティブな感情を撒き散らして、関係のない人まで嫌な気持ちにさせるようなことはしたくないから、見られていることがよいブレーキになるのだ。

そんな訳で、わたしにとって書くことは癒やし。誰のためでもなく、わたし自身を癒やすために文章を書き続けてみようと思う

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