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リ・ウーファンにおける「アート思考」について/一日一微発見333

今年の春に直島の李禹煥美術館に行き、それまで味わったことのないような体験をした。

その時はそれをすぐコトバにできなくて、ちょうど東京の新美術館の開館15周年記念としてリ・ウーファンの回顧展が行われるので見に行った。

最近の美術館はインスタグラム全開だから、全ての展示が撮影禁止というのはすがすがしかった。

リ・ウーファンの作品はヴィジュアルとしても絵になるが、すこし彼の芸術に触れたら、それはしてはいけないことだと気づくだろう。

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リ・ウーファンにおける「アート思考」について/一日一微発見333

編集者・アートプロデューサー後藤繁雄の一日一微発見

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