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利尻島を紹介してみる

雲の島

利尻島は観光地なので色々な観光サイトで紹介されているのですが、とってもとっても大事な観光資源が紹介されていないことに、ずっともやもやしていました。
それは、「雲」です。

利尻島は、海の中からいきなり山がせり出た、漫画の世界のような形をしている島です。
それ自体が観光名所になりますが、ぜひお伝えしたいのが、その奇妙な形から、とても特殊な雲が見えることです。

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雲を見にくるってとってもお洒落な旅じゃないですか?
オーロラを見にくるに近いですよね。

富士山の島

白い恋人のパッケージの絵は利尻島だということをご存知でしょうか。

利尻島は、イコール利尻富士。海から唐突に富士山が生えています。
その優雅な姿はとても絵になり、利尻島沼浦(富士五湖的なあれです)からの眺めは白い恋人のパッケージに採用されるほど。
また、島を一周して360度の富士を眺めるのに自転車でも1日もかからないことも観光に適しています。

海抜ゼロメートルからの登山に挑戦するもよし、5合目までハイキングして温泉につかるもよし、湖を楽しみながら富士を1周するもよし、ぜひ利尻に来たなら利尻富士は関わらざるを得ない神様です。

昆布の島だから雲丹の島

利尻島といえば、利尻昆布が名産です。
利尻昆布のとろろ昆布は、ぜひ一度食べていただきたい。(語彙力不足)
そして、利尻昆布が美味しいことで、もう一つ美味しいものがあります。
ウニです。
ウニは、昆布を食べて育つため、おいしい昆布がおいしい雲丹を育てます。
利尻島でぜひ美味しいウニ(バフンウニ、ムラサキウニ)を食べていただきたいです。

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番外編(美味しいお店紹介させて)

グランスポット

メニューあるカレーが絶品で、メニューにないラーメンが最強に絶品。
ラーメン好きな人は、ここのラーメン食べるために利尻島に行く価値がある。(メニューにないので勇気をもって頼んでください)

雲丹御殿

上の写真のウニを出してくれるホテルです。
ウニ漁氏が経営してるホテルなのでウニがガチです。

番外編(埋もれた観光スポット紹介させて)

利尻富士温泉

役場が運営する温泉です。
キャンプ場の近くなので、キャンプ客が利用しますが、地元の人も利用します。
露天風呂が解放感のある森林の中でとてもいいのですが、整備が不十分で内風呂しか入れないときも。(ご愛嬌)

ペシ岬

フェリーを降りて右手に5分くらい歩いたところにある丘です。
登るのがそれなりにハードで達成感があります。
フェリーの待ち時間に手持ちぶたさになったらぜひ。

普通の民家が昆布干ししてる景色

島中どこでも見れます。
漁師の家の隣くらいに昆布干しの砂利の敷地があって、昆布を干します。
干してるのをじっと見ているのが一番の観光な気がします。

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東京在住の会社員です。