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秒で印刷! 感熱紙のインスタントキッズカメラがいろいろ使えそうだし楽しい。(ワークショップの道具箱01)

(ことばだけでなく、イメージの共有がサッとできるといいんだけどなぁ。それもブツで……)

広報に関わるレクチャーシリーズやワークショップ企画を相談されることが増えてきて、そんなことを考えるようになりました。

そんな折、おもしろたのしい関係づくりを手がける「岩沢兄弟」の弟・たかしさんから(※たかしさんは映像ディレクターでもある)紹介してもらったのがこちら。

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キッズ向けインスタントトイカメラです。中国のメーカーがつくっていて、わたしが買ったときはAmazonで6千円でした。

とにかく撮ってすぐ出せるカメラ

動画を見るとわかりますが、とにかく速い! 撮ってから秒で出る。解像度も十分。むしろ写真の得意不得意がでなくていい。素晴らしい!

何より、これだけラフな素材感だと、書き込みとか取捨選択が遠慮なくできていいなぁと思います。つかい方も簡単です。

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▲操作ボタンは普通のコンデジっぽい。シャッターは「OK」ボタン。液晶はカラーです。(※マイクロSDカードは別売り。入れないと撮れない)

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▲初期セットには感熱紙ロールが3本ついています。

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▲ロールをカシャッとはめるだけ。

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▲充電用のUSBケーブル付き(※コネクタはついてない)

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▲モデルはあれだけども、なかなかこれが、よく撮れます。

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▲紙だから書き込みも簡単。切ったり貼ったりもしやすいです。

アイデアを縛らない道具立て

以前、とある外部の企画で、フィールドワーク後に写真を共有する……というワークに参加したことがあります。

スマホからチェキプリンターに転送する方式だったのですが、フィルムが高いし時間がかかるからチームごとに枚数が5-6枚までしか出せなくて。オペレーションも混乱していた印象。

制約そのものに意味があるならいいのですが、道具の都合でアイデアの幅に制限をかけられるのは違和感があるなぁと思った次第でした。そういうときに、1チーム1台、このブタさんを導入したらいいかも。

チームづくりの最初にメンバー紹介ボードに貼ったり、ちょっとしたメモがわりにも使えそうです。ただし、キッズ用なのでブタさんが可愛すぎるということは受けいれてください

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▲岩沢兄弟の戦略MTGで参加者の写真を張り出してみた。ありかも。

🐽🐽🐽

▽カメラの詳細

▽Amazon(他のECでもチラチラみかけます)

🐽🐽🐽

(ちなみにレクチャー/ワークショップではこんなことをしています)



読んでいただいて嬉しいです◎
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「一会」と書いて「かずえ」と読みます。祖父母の遺した家を片付け暮らしつつ、広報コミュニケーション事務所「きてん企画室」を営んでいます。noteは備忘録。仕事についてはこちら→ https://ki-ten.com/
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