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【Amazonの大口出品と小口出品】結局どっちがいいの?ズバリ答えます!

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どうも!齋藤もときです。

Amazonで商品を販売するには、
出品アカウントを作成しておく必要が
ありますが、その際

・大口出品
・小口出品

どちらにしようか
迷ったことはありませんか?

大口出品・小口出品
このどちらを選ぶかは
特に副業の方にとっては非常に
重要になってきます。

なぜなら、その選択によって
商品の売れ方が
大幅に変わってくるからです。

今回のブログではこの大口出品と
小口出品について、今のあなたはどちらを
選ぶべきか徹底的に解説していきます。

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これからのせどりでとても重要な部分です!
どちらを選ぶのか参考にしてくださいね!

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■こんなに違う!大口出品と小口出品

大口出品・小口出品は、
一見同じように見えて選択できる
サービスがこんなにも違います!

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大きく違う点は月額登録料ですが、
大口出品は支払い方法が
3種類も増えるので
購入者側へ大きなメリットを
提供することができます。

以下ではそれぞれについて、
大口出品・小口出品比較しながら詳しく
解説していきます。


●アカウント登録料

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・小口出品:無料
※商品が1点売れるごとに100円

・大口出品:月額4,900円(税別)

Amazonで出品していくにあたって、
大口出品と小口出品では
かかってくる手数料が全く違ってきます。

小口出品は月額登録料が無料です。

一見、無料だから小口出品がお得だと
思いがちですが、小口出品は商品が
1点売れるごとに手数料が100円かかります。

対して大口出品は月額登録料として
月々4,900円(税別)かかります。

つまり月に54商品以上売れるような見込みが
あるなら、大口出品の方がお得になります。

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食品やヘルビ商品を取り扱っていると
月50個は簡単に売れます!
僕が指導しているIBC生も、平均100個以上の
商品を毎月販売し続けています!

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●購入者が選択できる決済方法

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小口出品:5種類
・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード
・請求書払い
・携帯決済

大口出品:8種類
・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード
・請求書払い
・携帯決済
・コンビニ決済
・代金引換
・Edy払い

小口出品は購入者が選択できる決済方法が
5種類です。

それに対して大口出品は、購入者が8種類の
支払い方法を選択することができます。

小口出品の場合はクレジットカードなどの
キャッシュレスな決済方法のみで、
代金引換など現金派にニーズのある
支払方法を選択することができません。

・クレジットカードを持っていない
・田舎で一番近いのがコンビニ
・銀行が近くにない

意外とこういった人は多いので、その分、
販売機会の損失につながります。

キャッシュレス決済はもちろん、
コンビニ払いや代金引換など
現金派の方にも選択してもらえる支払方法を
提供することができます。

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長年Amazon転売をして思うことは、
意外と代金引換・コンビニ決済者が多い
という印象です。
キャッシュレスが広まりつつありますが、
現金派もまだかなり多いですね。

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●新規出品(新規商品カタログ)の登録

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小口出品:新規カタログを作成できない
大口出品:Amazonに独自商品などの
     新規カタログを作成できる

商品カタログとは、皆さんがAmazonで
商品を購入するときに見ている
ページのことです。

このページは、
「商品カタログ」というものを
新規で登録して、初めてお客様の目に
触れるような仕組みになっています。

小口出品の場合は、Amazon上に無い
商品カタログを新規に登録することが
できません。

つまり、Amazonでの販売方法は、
Amazon上に既に登録されている商品に
相乗りする出品方法だけになります。

しかし、大口出品では今現在Amazonに
商品カタログが無く販売出来ない商品でも、
Amazonで自由にカタログを作り、
独占販売を狙うことも
できるようになります。

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例えば、
商品を5つセットにしたカタログや、
OEM(オリジナル商品)を
出品することができます。

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複数セットにしたほうが
手数料の関係で利益が出る商品は、
新規で複数セットのカタログを作り、
販売することができます

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●プレゼント包装サービス

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小口出品:お客様とやりとりをして
     プレゼント包装をする必要がある
大口出品:Amazonがかわりにプレゼント
     包装をして配送してくれる

小口出品は全て自己発送のため、
自分でギフト梱包をする必要があります。

そのため、Amazonのプレゼント設定を
利用することができません。

しかし、大口出品の場合は
申請などの必要はなく、 自動的に
ギフト包装サービスを
利用することができます。

ギフト包装サービスとは購入者が
ギフト設定をすることによって、
Amazonがプレゼント用に
梱包をしてくれるサービスです。

近年ではAmazonでプレゼントを
購入する方も増えてきているので、
ギフトの設定ができるかどうかというのも
選ばれる大切なポイントになってきます。

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12月のクリスマス時期は
せどりも書き入れ時です。
プレゼント包装希望の購入者が
倍以上に増えるので、
Amazonが代わりに行ってくれる
便利なサービスを利用しない手はありません

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●カート取得権利

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小口出品:自身のショップから購入して
     もらうまでに手間がかかる
大口出品:カタログトップページの
     「カートに入れる」より
     購入してもらえる

Amazonの商品ページを見ると、
「カートに入れる」という
ボタンがあるのは知っていますか?

ほとんどの新品商品は「カートに入れる」を
クリックして購入されています。

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この商品ページにある「カートに入れる」
ボタンを押して購入してもらうことは、
大口出品だけのサービスになります。

つまり、他の購入者が同じ商品を
販売していても、
カートを取っていない場合は
その購入者から商品が売れる確率が
下がります。

小口出品の場合は、画像のようにまずは
他の出品者の一覧を選択してもらう
必要があります。

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その後、表示された出品者達の中から
自分の店舗を選択して、
「カートに入れる」を
クリックしてもらってそのセラーからの
購入が完了します。

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つまり、購入者からするとすごく手間が
かかるのです。

実際に、
あなたがAmazonで商品を購入する時を
思い出してみてください。

この「カートに入れる」をクリックして
購入していることが
多いのではないでしょうか?

それだけ商品の販売機会を
拡大することができます。

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Amazonなどネットで購入する方は
「手軽さ」を求めています!
ワンクリック・短時間で購入できる
「カート」を取得することは
Amazon転売で最も重要です

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●FBAの利用

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小口出品:FBAサービスを利用できず
     自分でやらなければいけない
     タスクが多い
大口出品:注文から発送・返金やクレーム
     対応などもAmazonがしてくれる

FBAとは
フルフィルメント・バイ・アマゾンの
英語文字の頭文字を取った言葉です。

このFBAを使用することによって

・商品の梱包や発送
・返品・返金対応
・カスタマーサービス

これらの作業を
Amazonがやってくれるという
非常に便利なシステムです。

大口出品と小口出品の違いは
一番ここが大きく、
このFBAを利用できるのは
大口出品だけです。

小口出品の場合はお客様から注文が入ると、
全て自分で商品の梱包と発送作業を
行わなければなりません。

副業でせどりをしている方は時間に
余裕がなくなること間違いなしです。

しかし、
大口出品で登録するとAmazonが商品の

・丁寧な梱包
・迅速な配送

これらに加えて

・緊急時のトラブル対応
・返金対応

など、一刻を争う対応もAmazonがかわりに
対応してくれます。

Amazonせどりは
FBAを利用することによって、
本業の忙しい人が
副業でできているといっても
過言ではありません。

つまり、FBAはそれだけ優良なシステム
ということです。

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発送やメール対応のスピードは、
毎日Amazonが監視しています!
自己発送の場合、発送など対応が
遅くなればなるほど、
あなたのアカウントへルスは
どんどん下がっていきますよ!

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●注文管理レポートの利用

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小口出品:ビジネスレポートが利用できない
大口出品:ビジネスレポートが利用できる

Amazonで商売をやる上で、
お客さんの動向を
唯一知ることができるのが
ビジネスレポートです。

ビジネスレポートでは

・商品ごとの売上数価格
・アクセス数
・購買率

など、といった細かい推移はもちろん、
様々なデータをチェックできます。

小口出品の場合はこの注文管理レポートが
使えないため、自分でExcelなどで
管理をする必要があります。

しかし、大口出品に登録していると、
せどりの効率を上げるビジネスレポートが
利用できるので、商品が売れるまでの
スピードを早めたり、商品の仕入れ個数を
考えて仕入れができるので、
赤字を回避することができます。


■結局、大口と小口どっちがいいの?

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ここまで大口出品と小口出品の
違いを書いてきましたが、
結局どちらを選択すべきかというと
大口出品です。

理由としては、先ほども解説していますが、
小口出品と比較すると

・商品の販売機会が圧倒的に多い
大口出品はカートが取得できる

・支払い方法も多い
小口:5種類 大口:8種類

・商品が売れるほどお得になる
大口の場合は一律5,400円
小口の場合は100点売れると手数料10,000円

・FBAがある

など、副業・専業に関わらずメリットが
非常に大きいからです。

特に副業の方は大口出品一択です。

そもそも本業が忙しい状況で

・仕入れ
・梱包
・発送
・購入者とのやりとり

自分で全てやる時間はありますか?

そんな状態で商品を大量に販売して、
利益をたくさん上げることはできますか?

Amazonでは、お客様第一です。

対応が遅くなればなるほど
アカウントの評価も
下がっていきますよ。

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せどりで稼ぎたいのであれば
大口出品一択です!

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■まとめ

いかがだったでしょうか?

大口出品と小口出品では
これだけ違いがあります。

大口出品を選択することで、メリットは
私たちだけでなく購入者にも
与えることができます。

もし、本当にせどりで稼ぎたいのであれば、
この選択を間違えないように
してくださいね。

もし、今日のブログで
わからないことがあれば、
僕のLINE@に連絡してきてくださいね!

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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大阪在住/38歳/法人13期目/法人4社経営/せどり/中国輸入/IT教育事業/システム開発・販売/IT教育事業の中核IBCせどりコースは約1500名が受講、在籍400名/IBCマーケティングコース受講者は年間税引き前利益5000万円/個人スキルを上げ自由度を高める為の情報を発信中
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