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学校との話し合い

学校行かなくて大丈夫。お休みしてもいいんだよ。

そう気づいても毎日のように学校から電話がきませんか?

先生も『登校があたりまえ』、公教育を主体に育ってきたんですよね。
不登校数を減らしたいだけではなく、学校に行かない選択で育っていく子供を知らない。
知らないことへの不安や不快感もあるのかな?

登校刺激に疲れていませんか?
いくら話しても平行線で辛くなっていませんか?

わが家は健康1番。『行かなくていいよ』と即答でしたが学校とのやり取りは「戦」

最終的にたどり着いたのは事実を伝える、娘やわが家を主体にどうしたいのか伝えることでした。

欠席の電話は苦痛。
行きたくなったら連絡をします。

食べていない給食費は止めたい。
使わない教材費、参加できないPTA会費など。
自宅学習の教材や昼ごはん、お出掛けの交通費などに少しでもまわしたい。
わが家では不必要な出費。何より娘が必要としていない。使っていないので払えません。

放課後登校、登校日???
娘が行きたくなった時が登校日になるので予定は組めません。

安否確認を兼ねた家庭訪問
娘が安心して家で過ごせない。会いたくない。
安否確認は適応教室や診察ですむので来ないでください。
連絡や近況報告は定期的にこちらから電話やメールを入れさせてもらいます。

健康診断
娘はこれも拒否。
参加できる時は連絡を入れます。定期的に歯科、眼科も内科も受けており問題がないことや内服薬や通院先の変更などを連絡しています。

文章で表すととってもキツイ言葉が並んでしまいますね。
ただ、淡々と子供がどうしたいのか?主体は誰なのか?

娘の気持ちを言葉にするしかない。
娘のことだから。
休むのも行くのも、するのは子供。

『したい』『したくない』相談ではなくちゃんと意志を伝えているんだよな。

私は学校に理解を求めることをやめました。
学校に理解がないからではなく、娘がどうしたいのかをまとめ『うちは~します。』と伝えること。
相談、助言、理解、許可…。
娘は何かが欲しいのではない。

ただ、今の制度では通知表や教科書を受け取らなくてはいけない。在籍校が必要、学校によっては子供の存在を席を設けることで示さなければならない。学校側の都合もあるのですべてが叶うわけではない。
私自身が娘の気持ちを知る為に必要な時間だったのかもしれない。今までの教育に新風を巻き起こしているのかもしれない。わが家の激しい嵐はさったのだろうか。

今は伝えることで娘を知ってもらい、娘にあわせた関わりを家庭と在籍校で探していけるように感じています。

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小3になるパンダとマイクラが好きな娘と小1の不登校をきっかけにホームスクールを始めます。普通の子と言われた娘にLDでは?ASD、光過敏の診断。ある日『あなた、私のお母さんでしょ、死に方をおしえて下さい』と言った。「行かない選択」「生きる必要」「生きる楽しさ」を娘に学んでほしい。
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