IBA(国際ボディーガード協会)日本支部

IBA(International Bodyguard Association: 国際ボディーガード協会)は、英国ロンドンに本部を置く、世界最大の民間要人警護・身辺警護組織です。現在、世界約100の国と地域で活動を行っており、国際要人警護会社CCTTが日本支部を運営しています。

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      身辺警護・要人警護・ボディーガードに関するニュースや外部記事などを発信します。

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      IBA(国際ボディーガード協会)が開催するボディーガード(身辺警護・要人警護)教育訓練に関する情報を紹介します。

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      世界中のVIPたちを護るボディーガードの警護技術を紹介。 英国に本部を置く要人警護・身辺警護の国際組織、AISP(国際セキュリティプロフェッショナル協会)とIBA(国際ボディーガード協会)が監修しています。

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    noteアカウント閉鎖のお知らせ

    2020年から利用して参りました、IBA(国際ボディーガード協会)日本支部の"note"ですが、業務効率化のため、2023年2月をもちまして、閉鎖させていただくことにいたしました。 同時進行しております"Instagram"や"Twitter"につきましては、引き続き記事の投稿等を続けて参りますので、今後はそちらをご覧いただければ幸いです。 [Instagram] @iba_japan https://www.instagram.com/iba_japan [Twitt

      • [NEWS] G7広島の要人警護訓練を実施 「銃撃」対応を確認

        5月に開催される先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)に向け、広島県警は30日、県運転免許センター(広島市佐伯区)で要人警護の訓練を実施した。移動中の要人が車を降りた際に拳銃で襲われたとの想定で、対応手順を確認した。 (続き)

        • [NEWS] 警護強化カギ握る人材育成 AIや3D最新技術も導入

          日本の要人警護の不備が露呈した安倍晋三元首相の銃撃事件発生から半年。警察庁は要人警護の制度を大幅に改め、人員の増強や研修の体系化などを進めてきた。警護の体制強化や高度化に伴い、人材育成の強化が課題となっている。 日本の要人警護の不備が露呈した安倍晋三元首相の銃撃事件は1月8日で発生から半年。警察庁は要人警護の制度を大幅に改め、人員の増強や研修の体系化などを進めてきた。2023年は統一地方選や広島での先進7カ国首脳会議(G7サミット)もある。警護の体制強化や高度化に伴い、人材

          • [NEWS] 要人警護に特化したサイバーパトロール開始、「襲撃の予兆」SNSから収集

            昨年7月の安倍晋三・元首相銃撃事件を受け、全国の警察が要人の安全に関する情報に特化したサイバーパトロールを始めたことが、警察当局への取材でわかった。襲撃の予兆となり得るSNSの書き込みなどを収集・分析し、現場の警護に生かすのが狙いだ。 続き↓

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            [NEWS] 警察庁の要人警護審査 4カ月で1300件 安倍氏銃撃で導入

            安倍晋三元首相が奈良市での参院選の演説中に銃撃され死亡した事件後に定められた警察の新たな警護要則の下で、警察庁が昨年12月末までに全国警察の警護計画の事前審査を約1300件実施したことが7日、警察庁への取材で分かった。計画を修正されるケースも当初に比べて改善しているという。元首相が遊説中に狙撃される重大事件から8日で半年。事件を教訓に、全国の警察で警護体制が強化されていることがうかがえ、警察庁はさらに練度を高め、警護要則の徹底を進めたい考えだ。 続き↓

            [Video] 元シークレットサービス・大統領警護官が語る、教訓と脅威との戦い

            「米国シークレットサービスは流血が教訓」と語るのは元シークレットサービスで特別警護官を務めたジョナサン・ワクロー氏。衝撃的な過去の失敗と成功から学び、警護対象者を守ってきた彼の経験と終わらない脅威との戦いについて語る。

            [NEWS] 安倍元首相銃撃 奈良県警 “要人警護を強化” 新部署設置へ

            奈良市で演説中の安倍元総理大臣が銃で撃たれた事件を受け、奈良県警察本部は来年度、要人の警護体制を強化するため新たな部署を設けることが、捜査関係者への取材でわかりました。 ことし7月、奈良市で演説中の安倍元総理大臣が銃で撃たれて死亡した事件では、警察庁の検証で、奈良県警は▽当日の警備計画に不備があった上、▽現場の指揮や情報共有も不十分で重大な結果を招いたなどと厳しく指摘され、当時の本部長が辞任したほか警備に関わった警察官4人が懲戒処分となりました。 これを受けて、県警は要人の

            2023年訓練スケジュール

            【AISP/IBA国際ボディーガード訓練】 2023年 訓練スケジュールが発表されました IBA(国際ボディーガード協会)日本支部公式サイトにてご確認ください↓ https://www.ibajpn.com/schedule

            [NEWS] G7財務相・中央銀行総裁会議へ要人警護の技術向上目指し訓練

            来年5月のG7広島サミットに伴い新潟市で開かれる財務相・中央銀行総裁会議に向けて、要人の警護技術の向上を目指す訓練が新潟市で行われました。 G7=主要7か国の財務相・中央銀行総裁会議は来年5月11日から3日間の日程で新潟市で開かれます。 開催まで5か月を切り、会議に訪れる要人を警護するため技術の向上を目指した訓練が15日、新潟市内の駐車場を使って行われ、一部が報道陣に公開されました。 (続き) https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20

            [NEWS] 暴力団から人を守る「身辺警戒員」の警察官が訓練 さいたま

            暴力団から危害を加えられるおそれがある人たちを守る、「身辺警戒員」と呼ばれる警察官の訓練がさいたま市で行われました。 「身辺警戒員」は、暴力団が関係する事件の捜査に協力したり暴力団の排除活動に関わったりしている人たちを警護する警察官で、14日はさいたま市北区の警察学校で訓練の様子が公開されました。 (続き: 動画あり)

            [NEWS] 警察庁、要人警護の専従課を新設

            警察庁は21日、安倍晋三元首相銃撃事件を受け、同庁警備局警備運用部内に、皇室の警衛や要人警護に専従する課を11月1日に新設すると明らかにした。銃撃事件を契機に制定した警護要則に加え、組織再編や人員の拡充、ドローンや人工知能(AI)といった先端技術の活用の検討を進め、さらに体制強化を図る。 (続き)

            [NEWS] 安倍元首相銃撃検証結果 警備計画不備 指揮や情報共有不十分

            安倍元総理大臣が演説中に銃撃されて死亡した事件を受け、警察庁は、当日の警備について、計画に不備があったうえ、現場の指揮や情報共有も不十分で容疑者の接近に気付けず、重大な結果を招いたなどとする警備の検証結果をまとめました。 警護の基本事項などを定めた「警護要則」をおよそ30年ぶりに刷新して警察庁の関与を強めるなど、要人警護の運用について抜本的に見直す方針です。 (続き:動画あり)

            [NEWS] 右派思想家の娘、車爆発で死亡 プーチン氏に影響力も ロシア

            ロシアのプーチン大統領への影響力が指摘され、ウクライナ侵攻に全面的な支持を表明したロシアの右派思想家アレクサンドル・ドゥーギン氏の娘ダリヤ氏が運転していた車が20日、モスクワ郊外で爆発・炎上し、ダリヤ氏は死亡した。 連邦捜査委員会は21日、爆発物が仕掛けられていたとして、殺人事件として捜査を開始したと発表した。 (続き)

            [NEWS] 警護要則、30年ぶり改正へSP研修拡充、来週公表

            安倍晋三元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、警察庁が警護態勢の不備を踏まえ「警護要則」を約30年ぶりに改正する方針を固めたことが19日、警察関係者への取材で分かった。警護計画の事前チェックなど関与を強める。警護担当者の研修拡充やSP(警護官)増員も検討。警察庁は検証・見直し作業の結果を来週にも取りまとめ、公表する見通しだ。 警護の基本的事項を定めた警護要則(1965年施行)で、要人の警護計画は都道府県警が作成すると規定。首相経験者の場合、警察庁への報告義務は

            [Article] なぜSPは安倍元首相を守れなかったのか

            なぜSPは安倍元首相を守ることができなかったのか、その本当の原因について、IBA(国際ボディーガード協会)の小山内秀友が、ビジネス誌ダイヤモンド社の【ダイヤモンド・オンライン】で解説しています。

            [NEWS] 安倍昭恵さんが乗る車に警護車両が追突、ケガなし 前方不注意が原因か

            安倍元首相の妻の昭恵さんが乗った車が、警視庁の警護車両に追突される事故があったことがわかった。 午前8時半すぎ、千代田区の首都高の三宅坂ジャンクション付近で、安倍昭恵さんを乗せた警視庁の警護車両が後ろを走っていたもう一台の警護車両に追突される事故があった。この事故で昭恵さんにケガはなかった。 (続き)