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noteだから書ける文体で「『ゆるやかな繋がり』を作りたくてライター向けイベントを開催した理由(ワケ)」を説明するぞ!

横浜にある「タネマキ」というコワーキングスペースで主に土日利用をしている、フリーランスライターのスギモトアイです。

どうぞ気軽に「おすぎさん」と呼んでください。(本記事は、タネマキAdvent Calendar 2018に掲載されます)


本日2018/12/22(土)にタネマキでライター向けイベントを初主催しました。

2hひたすら、文章をもくもくと書くイベントです。みなさん、思い思いの仕事をされていました。


おすぎは初イベントに緊張していたため、会話に入る余裕がなく、もくもくしていました。

(主催者として、次からは円滑な運営ができるよう次回までにイメトレを重ねておきます)

(こちらはイメトレイメージ画像です。こんなゆるふわシチュエーション、一度は経験してみたい。憧れが画像に現れました。)


タネマキではエンジニアさんたちが定期的に勉強会やもくもく会を開いているため、イベント開催のハードルが初めてさんにも低いです。


ちなみにタネマキのオーナーがイベント開催のポイントを事前にレクチャーしてくれました。(感謝しかありません)


こんな張り紙も店内に貼ってあります。






タネマキマスコット、もぐお。



かく言う私はこれまで張り紙を見ても「まー、自分にやれるならかなー」と受け身でした。

(誤解があるといけませんので、モグオにではなく、イベント開催についてです。)

ぼーっと横なんて見ちゃって当事者意識ゼロですね。

(この方、フリー素材のモデルさんなのです。マシュマロほっぺが素敵なので使用させていただきました。)


とはいえ個人的にイベント開催に興味はあったので「いつか、やってみたいなー」ぐらいな感じでした。

この時点では、何のイベントをやりたいとか、そういったビジョンは全くありません。

(ほんと、このパンダみたいな顔ですよ。なおこの画像のタイトルは「笹うめー(ムシャムシャ)パンダさん」です)


ではなぜ、そんな私がイベントを主催したのか?きっかけは、「リアルであったことのあるライターさんと”ゆるやかな繋がり”を作りたいなー」って思ったから。


12月に入ってから知り合いの紹介もあり、色々なイベントに参加しました。イベント自体はどれも楽しいのですが、何だかしっくりと来ないのです。

我慢できなくなり深掘りした結果、「"ガチガチにつながる"のではなく、"ゆるやかなつながり"を欲している」と気が付いたのです。


あとは、「〇〇ができるライターさん、知りませんか?」「△△に強みを持つクライアントさんとつながりありませんか?」などクライアントさん・ライターさん双方からご相談いただく機会が増えたことも大きいですかね。


これは価値観の問題なのかもしれませんが、私は誰かを紹介する時にとにかく双方のことを考えます。

(画像の丸メガネが心くすぐられました。ちょっと考えている間を出したかった)


「相手が求めていること(スキルや条件など)」「紹介しようとする人の条件」などがマッチするかはもちろん、性格や感覚といったソフト面も合うかなーって。


とはいえ、もちろん私がそこまで悩む必要はないと思います。良かったにしても、ダメだったにしてもそれは2人の縁だから。

しかし、お仕事するなら楽しい方がいいじゃないですか!ケラケラおかしい的な意味ではなく、双方が笑顔で仕事した方がアイディアも生まれやすいし、生産性も高まると思います。

こうした思いがあるため、良い結果になる確率が少しでも高まるよう下準備をした状態でセッティングしたい。

もしかしたら、人の紹介を生業にしている方たちはこのような気持ちを持ってお仕事しているのかもしれませんね。


(すみません、、詳しく知らないです。ちょっと適当なこと言ってても、大目にみてください。)


ずっと私に関わってくれている人、これから私に関わってくれるかもしれない人など、どのような形であれライタースギモトアイに関わってくれる人にハッピーを提供したい。

(クリスマスイブが近いのはたまたまです)

相手から求められたとき、私が関わることで何か価値を提供したい。微力でもいいから力になりたい。そのような気持ちが根底にあるのだと思う。


だからせっかくライターイベントで出会えたライターさんたちにも、スペースを貸してくださるタネマキさんにも何かGiveができたらなって。


だからこそ、「ゆるやかな繋がりのある人を増やしたい」って思ったんだろうなーって振り返ってます。


普段探さない画像ばかりを探していたら、今日のイベントがどんな内容だったかを紹介する気力が削がれてしまいました。

イベントレポートを期待していた方は、本当に申し訳ありません。

(ここ数日、素直に謝る心を忘れていたと思います。重ねてお詫び申し上げます)

もし「結局、どんなイベントだったの!」と気になる人がいてくれたら、下の画像をクリックすると次回年明けに開催されるイベントの詳細に飛びます。

(下の画像が#2となっていることに気が付いたあなたは鋭い!)

おすぎと繋がりのない方でも、ぜひ「土曜日に仕事をしなくてはならない」というのっぴきならない事情がありましたらどうぞお気軽に参加してください!

(ごめんなさい、のっぴきならない事情がなくてももちろん大丈夫です)

最後に私は性格や文体的に比較的真面目な媒体でお仕事をすることが多いです。

しかし「#noteでよかったこと」のような機会をいただけるのであれば、こうした文体を楽しんだり、お仕事でも表現してみたりしたいと思う今日この頃。

普段の仕事とは違う自分をnoteで表現することの楽しみに気が付いたおすぎでした。


最後に:
今回イベントに参加してくださったみなさま、ならびにスペースを貸してくださったタネマキさま、ありがとうございました。(この文章を書きながら、「真面目か」と

同僚の長津くんに横からツッコミを入れられたことを思い出します。長津くん、元気かな。)

(画像引用元:https://www.pakutaso.com/)

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フリーランスのライター、バイオベンチャーの広報・マーケティング、行政機関の非常勤としても働くパラレルワーカーです。noteは主に読む専用ですが、自分でも情報発信をしていけたらと思います。みなさん、どうぞ宜しくお願いします

コメント2件

福岡ではライターもくもく会がやってなくて、五反田のに参加したことがあります。
日野さん>初めまして。コメントありがとうございます。もしタイミングが合いましたら横浜の方も宜しくお願い致します。
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