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Value:『遊ぶように働く』代表の河﨑が「人」を大切に経営する理由

株式会社アイスタンダード

皆さんこんにちは!
アイスタ採用担当です!

本日は、弊社代表の河﨑にインタビューをしてまいりました✨
IT業界での起業を決めた背景や、IPOに向けたメタバース導入のお話まで語っていただきました!
それでは早速まいりましょう!!

【学生時代から漠然と頭にあった”起業”の2文字】

ーー起業の背景を教えてください。

背景は大きく2つあります。

1つ目は、僕の家庭は親戚に経営者が多く、若い頃から「いつか独立したいな」と漠然と思っていたことです。
祖父から「アルバイトでは沢山の経験を積んだ方がいい」と聞いていたこともあり、ロードバイクの組み立てや甲子園の売り子、長野オリンピックのカメラアシスタントなど、さまざまなバイトをして物の売り方を学びました。たくさんの仕事に触れた結果、より経営に対して興味が深まっていったように思います。

2つ目は、実際に働くうちにトップとして会社を経営したいという気持ちが生まれたことです。
僕は過去、ナンバー2としてのポジションに就くことが多く、経営者視点でたくさんのことを学ばせていただきました。そんな中、自分もトップになって、社員の成長や働きやすさをゼロから実現してみたいと感じたことがきっかけで“起業をしたい”という想いがより鮮明になり、起業に至りました。



【有言実行の先で待ち受けていたアナログすぎる世界】

――起業のテーマとしてIT領域を選んだのはなぜですか?

テーマとしてITを選んだ理由は、人材ビジネス全体と深く関わる中で業界のアナログさに課題感を感じ、ITでもっと効率化できるのではないかと感じたことでした。

話は僕が過去勤めていた人材派遣会社に戻るのですが......
かつての僕には「ビジネスをするなら大阪よりは東京」という思いがありまして。

東京開拓を試みている大阪の派遣会社に入社し、「東京開拓メンバーに入れてくれ」と毎日社長に直談判した結果、ついに入社3ヶ月後に東京で市場開拓を任せてもらえる立場になりました。

そこでは派遣営業としてゼロから市場を開拓したのですが、その際に直面したのが人材派遣業界のアナログな働き方でした。

『お客様の求めている地域の派遣先を探す。』
この一見シンプルに見える仕事は、「土地勘がない場所」で「路線図を開き」、「足を使って」紹介先を探すという非常にアナログな世界だったんです。

当時も「IT×○○」という流れはあったのですが、人材業界はまだまだアナログの世界に取り残されている感じがあり、大きな課題を感じました。

そのような経験から“起業をするならIT領域だ”と考え、35歳の時にSESの会社へ転職。
ITのイロハを学び、アイスタンダードを起業するに至りました。



――IT領域にも結構たくさん事業があったと思うのですが、フリーランス人材のマッチングを選んだ理由を教えてください。

前職がSESの会社だったので、フリーランスの事業の市場感や改善点が見えていたのが大きな理由です。

特に、フリーランスが入社してからどういうサポートをしていくのかということはめちゃくちゃ考えましたね。

フリーランスのサポートに関して、業界としてあまりにも弱すぎるという感覚が僕の中にあり、入場したらもうそこで終わりっていう雰囲気が強いことに非常に課題感を感じていました。

やるなら徹底的に人に寄り添った会社にしたい。
フリーランス業界の常識を変えたい。
そんな想いで、とことん人に寄り添うフリーランス事業の立ち上げから始めました。



――そこからの事業の展開について教えてください。

フリーランス事業ももちろん素晴らしい事業なんですが、人材領域の他にもさまざまな領域にチャレンジしていきたいと思っていたので、まずはお客様との距離が近い受託開発サービスを始めました。

そうすると、うちのメンバーの一人一人がお客さんのことを深くまで考えるようになって、より一層やりがいを持って働いてくれるようになりました。

また、ここから先の展開で言うと自社サービスをやろうと思っていて。
今エンジニアチームも営業チームもマーケティングを学ぶ機会を作ったり、事業の提案を積極的に行う習慣を作ったり、さまざまな工夫で自社開発を活性化させることを図っています。

さまざまな領域にチャレンジしていきたいとは思いますが、根底にあるのは「社員が楽しめる環境であること」「お客さんが喜んでくれること」。
その上で付加価値の高いものをやっていきたいと考えています。



【損得ではなく善悪を基準に判断できる心を持ってほしい】

――自社の理念として大切にされている点について教えてください。

何よりも大事にしているのが、「物事を損得で判断せずに、善悪で判断する」ということです。

SESという働き方でいうと、損得で物事を考えると、働くエンジニアよりも、お客様に対しての方に意識がいってしまうんですよ。お客様がお金を払ってくれるので、そちらの方が利益が出るんですよね。

でも、僕はこの考え方があんまり好きではなくて。
損得で動くと100%働く人が尊重されなくなるんですよ。

なので、極端な話をすると、弊社ではお客様と別れてもいいから善悪を判断するくらいの気持ちを持って働いて欲しくて、人の幸せとかそういうものを尊重できる人であってほしいと思っています。もちろん利益は大事なのですが、それ以上に善悪を判断できる心を大事にしてほしいですね。



ーー今後はIPOを目標に掲げるアイスタですが、今後どのように会社は変化していきますか?


中央:河崎社長


何よりも企業理念である「遊ぶように働く」を体現していく会社であることを追求していきたいと思っています。


その一歩として自社開発。
社内でさまざまな発想や意見が出るようにプレゼンしたい人がいたらしっかりと時間をとったりだとか、外部のマーケターの方をお呼びしてビジネスサイドの知見を深めたりだとか。
ワクワクするようなものを作っていきたいですね。

あとは、DX領域とかメタバースに参入するのはどうか、という話を社員たちとはしています。やっぱり今その領域に興味持っているエンジニアは多いですし、会社がその領域に参入することで楽しんでくれたらいいなって。

また、新しくコミュニティオフィスを借りようと思ってます。
そこでは作業をするのではなく、なにかクリエイトする時間だったり、みんなとわちゃわちゃして遊ぶ時間だったり、そんな遊び心ある時間を過ごす空間を作りたいなと。

それこそ、そこでメタバースを体験できるようにしようと思っていて、VRグラスやモーションツールみたいなものを導入しようと思っています。
とりあえず、100インチの大スクリーンを導入して大々的にやろうと決めています(笑)

ただ集まるのではなくて、そこが楽しくてついつい集まっちゃうような場所(会社)づくりをしていくというのが今後の展開ですね。

インタビューは以上です!
河﨑さん、インタビューにお答えいただきありがとうございました!
メタバースの導入、社員一同心待ちにしてます!!!!

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少しでも気になる、と思ってくださった方はお気軽にお話しましょう!

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