双葉うた子。

文章を書いて絵を描いて生きている人。シングルマザー。発達障害(ADHD)です。息子は小学生。息子も発達障害(ASDとADHD)を持っています。6才で当時の担任からの不適切な接し方により二次障害を発症。母、死にかけからなんとか復活。息子の未来が幸福な日々であるように。私は生きます。

双葉うた子。

文章を書いて絵を描いて生きている人。シングルマザー。発達障害(ADHD)です。息子は小学生。息子も発達障害(ASDとADHD)を持っています。6才で当時の担任からの不適切な接し方により二次障害を発症。母、死にかけからなんとか復活。息子の未来が幸福な日々であるように。私は生きます。

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    • OTの「おとうさん」をお試し!

      OTの資格を持つ「うつ病で光る青年さん」と、シングルマザーである私と、発達障害を持つ「お父さんの記憶がない」息子の、楽しくて幸せに満ちた二日間のお話をまとめたマガジンです。

    • 「被災、避難」のマガジン

      東日本大震災以降の原発事故、被災、避難中のことが主になる記事をまとめたマガジンです。

    • 「恋の話」マガジン

      今まで書いて来た一次創作物語だけを集めたマガジンです。

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    息子の二次障害と、今日まで①

    お久しぶりです。 色々と明らかになったことがあります。 そして、暗闇の中にいた一カ月と、多忙を極めた一カ月、今は少し落ち着いています。 とてつもないスピードで日々が過ぎたように感じるけれど、その時々は一秒を刻む世界中の秒針が、進むたびに私を貫き殺しているようでした。 マジ、もうダメかと思った。 どうしていつも私は「幸せになれた」と感じた途端、すぐに奈落の底に突き落とされてしまうのだろう。 あと、何百回、何千回、何万回、酷いことばかりが起きるのだろう。 私は幸せにはなっては

      • 息子の二次障害と、今日まで③

        しばらくは、なんとか息子が小学生の1、2年生の時に、どのような仕打ちを受けて来ていたか、書こうと思っていました。 けれど、それは私の胸を抉り、貫き、血まみれにする行為でしかなく。 とてもとても辛くて、難しいな、と判断しました。 もしも、少しでも気になる方がいらっしゃいましたら。 こちらの「うた子」と言うのが私です。 私たち親子のことを書いていますが、私は一瞬しか出て来ません。 私と言う母、のことを客観視して書く為に、私は別人として「この文章を書くことにした人物」として登場し

        • 息子の二次障害と、今日まで②

          ①の続きを少し書けたら、と思います。 思い出すと、私自身も、息子が1、2年生の頃は酷かったな、と思うんです。 連絡帳に書かれた「他の皆はもうここまで終わっています。けれど、息子さんだけが…」と言った文章に焦り、それではいけないのだろうか?と困惑していました。 はじめから、息子が発達障害であることや、その為に周りの音を多く拾ってしまい、先生の声だけを聞いてすぐに理解し、素早く動くことは出来ないと言うこと。 ちゃんと伝えていたにも関わらず、「周りと同じ」むしろ「良く出来ているコ

          • 今更なお知らせ

            ちょっと前に、雑誌に文章を寄稿させて頂きました。 今までは、原発被災関係の雑誌、もしくは創作の物語しか雑誌や本に寄稿したことはなかったので、少々緊張致しました。 発達障害であることは恥ずべきことではないので、構わないのですが、私がキャバクラやラウンジで働いてきた事実を紙に残すと言うことがはじめてでした。 いつか息子が大きくなり、嫌だな、と感じたらどうしよう、と言う気持ちがありました。 けれど、書いて良かったです。 そのあとで、息子の二次障害が発覚したわけですが。 読み返すと

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            心って、命って、必要?

            命って、必要? 久しぶりに、この疑問を抱いている、最近。 死ねば苦しくないしツラくないし哀しくないし悔しくないし虚しくない。 例え楽しいことや幸せなことや、喜びも希望も胸を焦がすような出来事も、何もかもが消えてしまうとしても。 全部なくなれば、はじめから全部なかったのと同じ。 いなくなるなんて無責任? でも死ねばその責任も関係なくない? とか。 なってしまったりするんだ。 そのたびに、歯を食いしばって勝手にボロボロと垂れてくる涙拭って。 私は、ベランダに出る。 煙草に火

            OTな「おとうさん」をお試し!(6)

            三人でファミレスでご飯を食べました。 青年さんが「息子がこれならお母さん食べられるかも」と言って、メニューを選んでくれたと言うことを教えて頂きました。 私はコンサータを飲むようになってから、ほとんどご飯を食べなくなったから、もしかしたら息子は息子なりに心配してくれていたのかもしれない、と思うと、心があたたかくなりました。 普段、ご飯を食べる時間よりもゲームを優先してしまう息子が、青年さんと喋りながらあらゆるものを食べて行く様を見て、私は少し面食らいました。 まず、見たことも

            OTな「おとうさん」をお試し!(5)

            さて、青年さんと息子と私の三人で駅前にある「科学館」へと行く日がやっとやってきました! 青年さんがお部屋に戻られた後、息子が寝ているので、静かにシャワーを浴び、メイクを落とし、パジャマに着替えてベッドですごい寝相で寝ている息子の横へと入りました。 私はスマホの目覚まし時計のアプリを8時にかけたんです。 けれど、眠るまでの間、青年さんが書いて下さった図式やお話して下さったお話を見返したり思い出したりして、メモ帳アプリにちょこちょことメモしたりしていたんですね。 眠剤も飲み過ぎ

            OTな「おとうさん」お試し!(4)

            さてさて! 息子はどうやらガン寝してしまった様子。 いつもよりとてもはしゃいで、元気いっぱい大好きな青年さんと一緒に過ごせて大満足だったのでしょう。 満たされた顔で、あり得ない寝相で(笑)時々いびきなんかかいて眠ってしまっていました。 DMのやりとりで、夜何時くらいから何時くらいまでなら「OTである青年さんから見た息子の様子」のお話を伺えそうか、のやりとりをして、とりあえず寝いるとは言え息子を部屋に一人で放置して行くことは出来ないので、青年さんにこちらの部屋へ来て頂くことに

            OTな「おとうさん」をお試し!(3)

            ホテルの部屋に戻る前に一旦ホテルのフロントのある階でエレベーターをおりて、少しの間だけ私に「煙草タイム」を頂きました。 フロントのある階に喫煙室が用意されているホテルだったので。 ずうっと吸うのを我慢していたので、とてもありがたかったです。 その間息子は青年さんと一緒に、広いフロントにある椅子に二人で腰掛けて、何やらお喋りを楽しんでいたようです。 私がこの、青年さんとの「おとうさん」時間で、息子と青年さんが二人きりで過ごしていた時間について、後に息子に「青年さんと何を話した

            OTな「おとうさん」をお試し!(2)

            18時。もうとっくに雨も上がっていました。 約束の時間、ほぼ丁度くらいに、けん玉と宿題とゲーム機、お泊りセット、次の日に着るお気に入りの緑色のTシャツとカッコイイ(と思っている)ハーフパンツを詰め込んだリュックを背負った息子と共に、青年さんが宿泊しているホテルへと到着し、チェックインを済ませました。 まずは自分たちの部屋へ行き、ホテルに着いたことと部屋番号を青年さんに連絡してから、ちょっと緊張気味に見える息子に問いかけます。 「どうする?夕ご飯を食べる時に青年さんと会う?そ

            OTな「おとうさん」をお試し!(1)

            お久しぶりです。 新しいお仕事をはじめて、少しばかり多忙になっていました! また、以前のようにnoteを書ける日々がやってくると良いのですが、まだ慣れないことが沢山あり、しばらくはバタバタかな?と言った感じです。 今回は、どうしても書きたい出来事があり、気合い入れて書くぞ!とPCの前に座りました。 今月の27日、28日なのですが、結構前から予約をしていた「青年さんのおとうさんチェキ」を購入してからの、お試しの日でした! どんな感じだったの?どんなことをしたの?どんな時間

            ちょこっと多忙

            少しばかり多忙になっている為、NOTEの方になかなか来られませんでした。 たまには何か書きたいな、こんなことがあったのにな、と思うのですが、Twitterにすらあまりいないです。 もう少ししたら、まとめて色々あったことを書こうかな?なんて思っています。 息子の運動会もありました。役員でお手伝いもありました。 宿題のことでも悩みがまだまだありますし、メンヘラ脱出計画もちょっとずつ上手く行っている感じです♪ 忙しいと、嫌なことを考えている暇もないので、パパっと気持ちを切り替え

            私が治ると言うこと

            数日前のことなのだが、Twitterの方にとある方からDMが来た。 晒しとかではないので、だいぶ端折って書くが、彼は発達障害を持っていて、軽度知的障害でもあるとのことで「精神障碍者手帳」もちゃんとあり、生活保護も受けていて、障碍者年金ももらっていると言っていた。 そうして、他にもたくさんの精神疾患を抱えていた。 何故私にDMをして来たのかはよくわからないが「コンサータを譲って欲しい」と言うので断った。 そうしたら「主治医が薬をひとつも処方してくれなくなって一か月経つ、毎日アル

            医療従事者をはじめとする専門家へ

            「医療従事者をはじめとする専門家へ」と言う、「うつ病で光る青年さん」のスペースを聞いて、の記事となります。 Twitter「@tatiagareseinen」さんから、録音されているスペースの為、しばらく聞くことが出来ます。 Twitterのアカウントを持っていらっしゃる方は是非そちらのスペースを聞いてみて頂きたいと思っております。 よろしくお願い致します。 うつ病で光る青年さんはこういう方です。 今は退院されております。 では、今回の「医療従事者をはじめとする専門家へ

            現実的な夢物語?

            昨日は息子に、「助けて下さい」と「教えて下さい」は言えるようにならないと、この先生きて行くのはとても大変だよ、と言うお話をした。 それと、ASDでもある息子は、「自分の思ったこと、気持ちを言語化することが難しい」と言う特性もある。し、普通に苦手でもあると思う。 なので、よく私が真剣に聞いたことであっても、なかなか答えることに時間がかかってしまうことがある。 例えば昨日はみっつ。 「どうして宿題を少なくしてもらう配慮を受けたくないの?それと、どうして宿題をやらないの?」 「ど

            ずっと子供のまんま(超短い)

            私はADHDだからだろうか、アダルトチルドレンだからだろうか。 だいぶ実年齢よりも中身が幼いように感じることが多くある。 自分でもまざまざとわかるほど、実年齢らしくない感覚、考え方、価値観、物の捉え方を、息子の学校行事などで周りの保護者さんと一緒になった時などに、大きな差を感じることがある。 もちろん擬態する。 大人っぽい服装を選び、年齢相応と思われる対応を心がける。 けれど、どうしても出来ないことだってある。 どうしたって、追いつけない何かを感じる。 いつまでも若い気