20190622 出航

峰嶋 くじら

20190622にヘミシンクや惑星・恒星探索というものを行いました。
それを短編としてまとめました。
グルジェフの水素論と金星探索、それとスターピープルにエネルギーを送る女神が登場致します。
では、どうぞ。

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闇夜から魔物が襲ってくる。
振動は遅いでのそのそ迫る。まとわりついて離れない。
足はむつう整体、胸と思考はヒーリングで癒せるかと思ったけど、ちょっと違うみたい。
むつう整体やって、感情や思考のヒーリングやっても、すぐにまとわりつく。
浄化で振り切るのは無理だ。
月のステーションに飛びたいが、重くて飛べない。地面にへばりつく。
ステーションには着いたけど、クリスタルの楽しみにしていた振動が聴こえない。いやになる。
なのでずっと戦闘。戦いには勝つがあっちはゾンビ、生き返りまとわりつく。

ゾンビが来る方向を探ってみると川に浸かる。
濁流で、大地の不要なものがすべてを流れ込む川、まるでガンジス川のよう、ただ浮かんでいるだけで流れはない。
泥の川の先が宙に浮いている。
宙を流れる川なのか、宙の方に向かって泳ぎだす。
上に昇るにつれて川は星屑のようにキラキラし始める。ここはずっと泳いでいられる。

丸い壁にぶつかる。
だいだいと赤とクリーム色のマーブル模様が休みなく動く。
金星だ。
休みなく動き、固まることをしらない。ダンスは止めないし歌も鳴り止まない。ずっと踊り狂うマグマの女。
恋は踊り狂う金星で、愛はつながりを感じる天王星だと思った。
遠くからみると一人の女性が地球に降り立ち、真っ暗い大きな川を受けとめている。
地球にいる世界中のスターピープルにエネルギーを供給している。 地上にあるどの川よりも巨大な川だ。
星屑の川と泥の川は一緒だった。

地上に戻ると、またあいつらがやってくる。
俺は腰の後ろからプラグを刺して、星屑のエネルギーを分けてもらうようにした。
あいつは一瞬で流れていった。温かいし、気持ちいいし速い。
だが突然宇宙人が来て、宇宙語、クリックアウト。プラグが抜かれてる。
今度は何度プラグを刺そうとしても刺さらない。管轄が違うのか。

またあいつらが来る。
足のあいつはクンダリニーをあげる、地球に欲望がないと簡単に上昇する。
胸のあいつらは色眼鏡だった。
自分が嫌いな人が飛んできたら恐怖の大魔王、好きな人なら天女。受け入れて、許す。
すべての人を愛せるなら、まとわりつくあいつらも愛おしく、エネルギーになってくれた。
頭のあいつらは右脳と左脳、光と影、いつも揺れ続け鋭敏な剣を振りかざせばすぐに上昇した。
体にまとわりつく重い成分は上昇し始めキラキラしながら天まで登る。
まとわりついてたものはすべて食料だった。
まとわりついて集まってきた分だけ、巨大な光の玉ができた。

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