notehead企画書

【主宰】企画書作成

企画の大枠がまとまってくると、いよいよ出演者のオファーをかけていく段階になります。
そうすると必要になってくるのが「企画書」です。
よく見る「企画書」で、それは「企画書」ではなく、「概要書」では?
というものがあります。
“公演日程”と“あらすじ”がのっただけの書面は、「概要書」であると長谷川は考えています。
オファーされる側が知りたい情報はそういうこうとではないと思います。

長谷川の仕事術kikaku書

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長谷川がいつもつくる企画書の構成は、
・公演主旨
・公演概要
・チケット料金、チケットバック、ギャランティ
・あらすじ
・演出方法
・作品資料
・稽古日程
・団体概要
・問い合わせ
という内容です。
1ページごとに内容を細かく見ていきます。

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【主宰】企画書作成

長谷川雅也

165円

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茨城県出身。28歳。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒。舞台製作団体Boy Meets Girll代表・フリーの舞台制作・舞台マネジメントとして活動中。
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