notehead予算管理

【制作】予算管理

公演を始めるにあたって、まず誰もがぶつからなくてはならない“お金”の問題。
予算の配分次第で公演の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
先に触れた、主宰業務の中の「企画書」の段階で“どのような公演にしたいか”が明確になっていると、配分がしやすくなります。
長谷川は、「Excelのオリジナルの予算表」を利用して管理をしています。

画像2

予算を組むにあたって、まずは予算総額を出すことになりますが、その際チケット収入が主な予算の元になると思います。
長谷川の場合、“総集客可能数の70%”の数で総予算を組み、そこから得られた数字を分配していきます。

『メモリ』舞台収支精算表0907改

↑こちらが実際に使用した予算表になります。所々の事情により金額等はモザイク処理をさせていただきます。

他の「長谷川の仕事術」有料noteも気になる方は“全ての記事がまとめて読める”マガジン購入(¥1,280)の方がお得です!
→マガジン購入ページはこちらから←

↓本noteは下記「“誰でもマネ出来る”長谷川の仕事術」続きの内容になります。↓

この続きをみるには

この続き:1,891文字/画像2枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
演劇の公演を打つにあたって、なかなか円滑に進めることができない、とお悩みの方や、劇団を始めたい・公演を主宰したいけどやり方が分からない、とお悩みの方の参考に少しでもなれば幸いです!

★このマガジンを購入すると、「長谷川の仕事術」の全ての有料noteがご覧いただけます。 2017年8月に実際に上演された、長谷川主宰の...

または、記事単体で購入する

【制作】予算管理

長谷川雅也

165円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

茨城県出身。28歳。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒。舞台製作団体Boy Meets Girll代表・フリーの舞台制作・舞台マネジメントとして活動中。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。