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「うんこ共有SNSを成功させるには」 20年1月28日の挑戦

新しいサービスを考えよう!というグループディスカッション。
僕が友だちの前で何気なく言った「毎月誰かのうんこが届くサブスク」
そこから話が(勝手に一人で)発展して出てきた「うんこ共有SNS」

あっててほしいと思いませんか?

というわけで今回の屁理屈文章は、うんこの写真を共有するSNSを成功させようです。なんでこんな文章を書くんでしょうね?


SNSに不可欠なもの

・投稿
・他人の投稿の評価(いいね)
・返信
・マイページ
・フォロー
・フォローユーザーの新着を見る手段
・フォローしていないユーザーを無作為に見る手段

これが揃っていればSNSです。今回は画像共有SNSなので参考元をInstagramとして、今回考えるSNSの名前もリスペクトで「インスタブリュリュ」にします。
これらの機能を揃えた上で、うんこを共有するSNSとして必要だったり革新的だったりする付加価値を考えましょう。


うんこを共有する目的

毎日のうんこはそれぞれ形が違います。その形を他人と共有することは、基本的には行われていません。インスタブリュリュは人のクソ見て我がクソ直せという理念を持っています。

・自分のうんこを毎日画像に残し観察することで、自身の健康状態を確認
・人のうんこを見て、うんこの話題をすることでうんこクオリティ向上
あの芸能人のうんこを知りたい!に応える
・そもそも他人のうんこを見れる環境が革新的

自身の健康状態の確認と向上は重要な要素です。そこを機能面で補助ができそうですね。


インスタブリュリュの付加価値

①うんこ画像を解析する

健康状態を知るための事前知識という枷を排除します。ディープラーニングを使用して大量のうんこ画像を学習し、画像が投稿されたら学習結果から最適な「うんこ状態」を解析して、投稿にタグ付けします。

#普通便 #バナナうんこ #健康

#コロコロ便 #硬い #食物繊維不足 #うさぎのうんこ

②解析された結果から最適な食事を提案する

状態を知ったところで何をしていいかわからないと思います。大抵うんこが悪いのは食生活が悪いので、うんこ状態を改善するために「コロコロ便」なら食物繊維が豊富な「キウイ」などを提案します。

また食事だけでなく、解析結果が血便なら病院の診療を提案したりなど、自動解析の強みを生かしたサポートをします。

③同じうんこのユーザー同士のコミュニティを作る

SNSはコミュニティ生成ツールです。タグを付けてコミュニティへの誘導を促すことで、共にうんこの改善を目指す仲間を作ります。

提案された食材の調理レシピも知れるかも!出口のコミュニティで入り口の共有もできるなんて素晴らしいですね。


サービス運営をして収益を得るには

便秘の薬の広告を流しておけばいいでしょ(投げやり)


ユーザー数を増やすには

広告では芸能人にオファーをして「うんこ大使」をやっていただきます。芸能人のうんこを知りたいに応えられますね。
うんこ大使には毎日ユーザーとしてうんこ写真を上げてもらい、インスタブリュリュを活気づけてもらいます。

また話題を大きく得るには、お金を配るのが一番です。「うんこ大賞」を行い最優秀うんこには100万円をプレゼントです。


・・・


んでこのサービスなんですが

なんと












せんでした!

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毎日更新しなければ罰を行うことになりました。よろしくお願いしま