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【ベストバイガジェット2021】「MY G-SHOCK」で自分だけの腕時計を作ろう

花椒飴

この記事は、ぜろ(@_0_zero)さん主催の「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2021」の1日目の記事です。

今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2021

早いもので、2021年も残すところ1ヶ月。今年もアドベントカレンダーの時期がやってきました。

アドベントカレンダーというのは元々キリスト教圏の風習で、クリスマスまでの期間を数えながら毎日ひとつずつカレンダーの「窓」を開けていくと、ちょっとしたプレゼントやお菓子が出てくるというお楽しみアイテムだそうです。

日本では近年、ブロガー界隈やITエンジニア界隈(Qiitaとか)にアドベントカレンダーの概念が持ち込まれ、「12月1日~25日の25日間、みんなで同じテーマに沿って持ち回りで記事を書く」というイベントが定着しつつあります。

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今回参加させていただいた「今年のベストバイガジェット Advent Calendar」はAdventarというサービスを用いて2015年から開催されており、主催者を変えながら今回で7回目となる名物企画です。こんなに続くとは初代の方も思っていなかったのではないでしょうか。

企画テーマを引用すると、

みなさんの今年一番「買って良かった!」と思うデジタルガジェットについて語ってください!(今年発売の物でなくても良いです)スマートフォンでもPCでもカメラでも、ジャンルは問いません。

とのこと。今年もたくさん買い物をしたので何について書こうか迷いましたが(そもそも思い出せなかったとも言う)、一番愛着が湧いた「MY G-SHOCK」を私のベストバイガジェット2021にしようと思います。

……トップバッターの大役を仰せつかったのでざっくりと企画説明をしてみましたが、こんなところで良いですか?主催者さん。

私のベストバイガジェット2021:MY G-SHOCK

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スマホ、PC、イヤホン、カメラ、スニーカー etc……今年も宵越しの銭は持たないつもりで日々散財してきましたが、最近のマイブームはG-SHOCK。

一番よく使っているのは、G-SHOCK特有のクセを抜いたデザインでどんな服装・場面にも合わせやすい「GM-5600B-1JF」。シンプルながら、景色の映り込みや反射で意外にも豊かな表情を見せてくれる黒いメタルベゼルが美しい一本です。

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直近で仲間入りしたのは、G-SQUADというトレーニング向け機能を強化したシリーズの11月の新色「GBD-200SM-1A5JF」で、派手めの色とスモークがかったクリアパーツの重ね方が天才。登場時は「かっこいいけど、別にトレーニング機能いらないしなぁ」とスルーするつもりだったのですが、友人にそそのかされて買って良かったと思っています。

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つい他のコレクションについて語ってしまいましたが、今日の本題は「MY G-SHOCK」でしたね。

MY G-SHOCKは、2021年10月に始まったばかりの新サービスです。Webサイト上でシミュレーションしながら好みのパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルG-SHOCKを作れます。

10月20日から受注が始まったのですが、私は残念ながら初回のオーダーを逃してしまい(瞬殺でした)、翌週の受付再開後にすかさず注文。

オフィシャルに案内されている納期は「注文から3~5週間程度で発送」となっているのですが、私の場合、実際には2週間足らずで届きました。相当手間のかかることをしているはずなのにこれだけの短納期で出せるとは、よほど入念に準備して体制を整えてきたサービスなのだろうなと感じます。

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実際の注文画面はこんな感じ。どんな時計を作ろうかと考えている時間が一番楽しいですし、この記事を読み終わったらシミュレーションだけでもぜひ。

パーツを選ぶとさまざまな方向から見られるレンダリング画像に瞬時に反映されていくので「思ったのと違う」ということは起きにくいですし、この見本の画像をすぐにSNSでシェアできるようになっているのもイマドキ。

実を言うとベストバイに選んだ理由は、もちろんモノとして気に入っているからとかオンリーワンの理想の一本が手に入ったからというのもありますが、注文時から(あるいは注文前から)到着までの一連の体験が良く出来ていて、心地良く楽しい買い物だったというのが最大の理由です。待っている間も、素敵なデザインの進捗メールがこまめに送られてくるんですよ。

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私が作ったMY G-SHOCKの構成は以下の通り。

ベゼル:ACID LIME
フェイス:WHITE
バンド(上):ACID LIME
バンド(下):CLOUDY BLUE
遊環(トリプル):ACID LIME / CLOUDY BLUE / CONSTRUCT ORANGE
美錠:METAL SILVER

用意されているパーツを一通り眺めて、どうしても入れたくなったカラーがACID LIMEとCLOUDY BLUEの2色だったので、こんな感じでまとめてみました。

カスタマイズモデルならではの遊びを入れたかったのでバンドは上下で違う色にしつつ、全体としてゴチャゴチャした印象にならないようにベゼルと片方のバンドを揃えています。

トリプル遊環が一番迷ったポイントでしたが、破綻なく別々の色を3つも入れられるほどのセンスはなく攻め切れなかったので、バンドに使った2色+ワンポイントの差し色に。

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まあ、その……自分で言うのもなんですが、結構イケてないですか? 初回オーダーを逃して1週間のシンキングタイムをもらえたのは大きかったかも。

今回はネオンカラーを軸に作ってみましたが、カラーラインナップを見るとアースカラーで作ってみるのも良さそう。推しキャラや応援しているスポーツチームのイメージカラーで作る人も多いようですね。

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ちなみにMY G-SHOCK(DWE-5610)のベースになっているのは、初代G-SHOCKからの伝統を色濃く受け継ぐ5600シリーズの最新バージョンである「DWE-5600」というモデルです。

DWE-5600はカーボンコアガード構造を採用していて、細かい説明は省きますが、多層構造のおかげでベゼルの交換がしやすい作りになっており、実際に色違いのベゼルやバンドが付属する着せ替えセット(イエローの復刻モデルなど)も存在します。2020年にDWE-5600が登場した時点で既にMY G-SHOCKの計画や準備は進められていたでしょうから、伏線が張られていたと言えます。

そう考えると気になってくるのが、現行G-SHOCKの中では最注目株と言っても良い、2019年の発売以来売れ続けている“カシオーク”こと「GA-2100」の存在。あちらもカーボンコアガードですし、構造的には近いんですよね。

MY G-SHOCKをやるには在庫管理も生産もとにかく手間がかかるでしょうし、そもそも(メタルカバードのGM-2100も含めて)2100シリーズは吊るしでも爆売れですから、すぐには無いと思いますが……いつかは期待したいですね。

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