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アフターコロナを生き抜くための株式投資術

こんにちは。Tashiroです。

このnoteでは「アフターコロナ」を生き抜くための株式投資術について学ぶことができます。

2020年の2月〜3月にかけてアメリカを中心に全世界的に株式の暴落が発生しました。コロナショックです。

コロナショックの前まではアメリカ株は10年以上に渡って右肩上がりの時代でした。日本の株式もアベノミクス後に株価が上昇し、バブル崩壊後最高値をつけるところまで回復していました。ところがコロナショックで全てが吹き飛びました。

その後、株価は回復基調となっていますが、コロナショックにより

・生活習慣の大幅な変化(旅行や外食の回避、非接触型のコミュニケーション、リモートワークの主流化など)

・経済状況の大幅な変化(大規模金融緩和、MMT理論を背景にした現金大量発行)

が起きました。投資の世界もこれまでとは違う世界が訪れる可能性が出たと思います。生活習慣の大幅な変化は銘柄ごとに「勝ち組・負け組」の二極化をもたらしています。

つまり

・アフターコロナの勝ち組は収益と株価がより上昇する

・アフターコロナの負け組は収益と株価がより下落する

という二極化が進行するものと思われます。二極化の進行はこれまで常識とされていたことが変化する可能性を秘めています。


それは「インデックス運用のパフォーマンス低下」です。

例えばS&P500は全米株式の代表500社で構成されていますが、500社の中には「足を引っ張る銘柄」が入っています。

ダウ工業株30種平均にはアップルやマイクロソフトが入っていますがボーイングやエクソンモービルといったコロナショックによって大きくマイナスになった銘柄も含まれています。

イケイケの銘柄とダメダメの銘柄のせめぎ合いにより今後インデックス運用は「思ったよりも伸びない」可能性が出てきます。全てがイケイケだった時代からコロナショックによって二極化が進むアフターコロナは「株式投資方法の見直しが迫られる時代」になると想定されます。

こうなると株式投資の難易度は以前よりも上がってくる可能性があります。

そこでアフターコロナを生き抜くための株式投資術として

・銘柄選定方法

・ポートフォリオ構築方法

・銘柄評価方法

・売買方法

の4つを解説します。既に確立された方法、浸透した理論をベースに投資診断士として独自の視点を織り交ぜて説明します。

<はじめに>

・まだ投資を始めたことがない方

・投資を始めたばかりの初心者の方

は残念ながら本記事の購読対象ではありません。

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先ほどの話と矛盾しますが、投資初心者の方はインデックス運用に集中するのがベターです。個別に株式銘柄を購入するのは分析とフォローを耐えず行う必要があるのですが、何より個別株は値動きが激しいため値動きの変化に落ち着かず極端な言い方ですが心を病んでしまうリスクがあるからです。

この記事は

・投資経験があり、プラス・マイナス両方を経験したことがある方

・株式投資のやり方が今一つよく分かっていない方

・株式投資が上手く行かず収益があげられない方

に向けて書いています。

「アフターコロナを生き抜くための株式投資術」を読んでこの先の株式投資ライフの一助になれば幸いです。

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アフターコロナを生き抜くための株式投資術

Haruka Tashiro

1,500円

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投資や資産運用を実践し、経済的自由を目指しています。投資・資産運用・経済動向に関する様々な情報を発信します!
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