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ジブンの色、出してる?自分の人生を、主役として生きよう!

こんにちは!
ハイブリッドサラリーマンズクラブ(HSC)広報部の大竹です。
こんなご時世なので、何かと気分が沈んでしまう事もあるかもしれません。でも、下ばかり向いているより、たまには顔を上げて空を見てみませんか?

ほら、虹が見える…。縁起がいいですね。

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ん?虹と言えば。最近リニューアルしたHSCのバナー画像(この記事のトップ)、確か「虹(レインボー)」をテーマにしていたような?!
今日はこのHSCのバナー画像が、なぜこのタイミングでリニューアルされたのか?HSCと虹色、そしてタイトルの「ジブンの色」がどう関係あるの?をお話します。

HSCはSeason2へ突入!

まず始めにHSC=ハイブリッドサラリーマンズクラブの生い立ちですが…

令和時代に新しい働き方やライフスタイルを提唱し、1万人のハイブリッドサラリーマンを世に生み出すため、2019年8月に誕生。

Season1として、順調にサロン会員数も300人まで増え、誕生から半年余り経った2020年3月!満を持して…

Season2、スタート!

この新しいSeason2では、Season1で8人いたリーダーの内2人が永久会員となり、新たなリーダーを1人迎え入れて、7人となりました。
リーダーが複数、しかも7人もいるのは、オンラインサロンの中でも珍しいですよね!ちなみにSeason1の8人リーダーのトップバナー画像はこちら。

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こうした経緯からバナー画像もリニューアルする必要があったワケです。
さて、実を言うとこの新しいバナー、“④つの想い”が込められています。その想いを是非みなさんに知ってもらいたいので、ここから詳しく説明していきますね。

想い① メンバー1人1人が主役!多様性を表現

先に触れた通り、HSCは7人のリーダーがいるサロンです。その7人も、それぞれが自分の強みや軸を持って活躍するサラリーマン。

では、なぜ7人もいるのか?

このサロンにおけるリーダーの立ち位置とは、ハイブリッドな“事例”であり、”象徴”でもあります。(象徴って言うと天皇陛下みたい…)
もう少し分かりやすく言うと【ロールモデル】という表現に近いかな?

変化のスピードが速く、先が見通せないVUCAの時代と言われる今。正解がない世の中だからこそ、色々な「働き方」や「生き方」があっていいと思うのです。それを体現するリーダー。ロールモデルや事例は少しでも多い方がいいよね!?ってことです。
だからHSCでは、1人の絶対的なリーダーに付いていこー!って感じではなく、複数のリーダーの「働き方」「生き方」を参考にしつつ、メンバー1人1人がハイブリッドになっていく。そう、言い換えれば

メンバー1人1人が主役。

だってそうでしょ?

自分の人生の主役は、自分自身なんだから。

そんなHSCには個性溢れるメンバーが多く、まさしく多様って感じ。なのでキーカラーとして、多様性を表す7色の虹・レインボーを選びました!リーダーも7人いるし、1人1人に一色ずつカラーを割り当てました。

これは、メンバー1人1人が個性や強み(カラー)を前面に出している!という意味もあります。
少し話が変わりますが、僕が所属している広報部で1月ごろにメンバーの「名刺」を作りました。その時、メンバー自身が自分の好きな色、パーソナルカラーを選べるようにした、という経緯もあるんですよね。

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想い② 新しい○○を作っていく

次に、HSCとはどんなサロンか?を一目見てわかるように言語化しようと考えました。トップバナーなので、なるべく短く、でも分かりやすく!

でも、これがなかなか難しい…

ハイブリッドに働く、とは…?
本業に対しての「複業」や「副業」。さらに働く場所も自由に。住む場所も2つあっても良くて(複住)。働く時間も自由に…。
こうやってどんどん付け足していく。

すると「働き方」が「ライフスタイルそのもの」に、そして「自身のキャリア」へと自然と考えが拡張していく。人生100年時代に合わせて、新しい価値観を共有し、考えて、行動していく。

そう、僕らは新しいコトを作っている。
自分という個性を武器に、それを本業として。他のどのサロンとも違う…

本業、ジブン!
新しいハタラキカタ。新しいキャリア。新しいサロン。

こうしてキャッチコピーとなる文言が決まりました!

また、今回新しくリーダーに就任した飯田 安紗美(あちゃこ)さんは、女性のためのパラレルキャリアを凄く考えられていて、パラナビというオンラインサロンも運営しています。「新しいキャリア」という文言を盛り込みたいな、と思ったきっかけでもあります。

想い③ 調和する。優しく、そして力強く。

想い①で、テーマカラーとして多様性を表すレインボーについて説明しました。実はもう1つ、このバナー画像にキーカラーを設定しています。わかりますか??

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そう、グレーです!

ちょっと、想像してみてください。
沢山の色を全部混ぜてしまうと、何色になるでしょうか?子供の頃、絵の具を混ぜた経験、ありますよね!?

答えは…【黒】です。
綺麗な色も全部混ざると、黒一色に塗りつぶされてしまう。。

けれど、HSCというサロンは個性豊かなメンバーが混ざり合っても、黒一色にはならない!と思います(僕の希望ですが)。

広報部で企画した名刺プロジェクト、メンバーが好きな色を選べるようにしました。その時、組み合わせるもう一色を固定することにしました。メンバーが好きな色を選んだ時に、どんな色にも合う色。それがグレーでした。

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グレーは奥が深いです。黒に近い力強くカッコいい濃目のグレーもあれば、優しい淡い色のグレーもあります。グレーはパキパキのvivid色にも、淡いパステル色にも相性が良かったです。

どんな色(人)とも相性がいい、調和する

これは、リーダーの小柳津林太郎さん(2代目バチェラー!)のイメージにぴったりでした。もちろん、7人のリーダー全員に当てはまることですが、芯や自身の考え方をしっかりと持っているにも拘わらず、人当たりがとても優しく、穏やかで、HSCサロンメンバーのみんなと調和している。。

また、僕たちの身の回りに起きる出来事や物事は、白と黒にハッキリと分かれるものばかりではありませんよね。というか、ほとんどが白でも黒でもないグレーの方が多いくらい。正解のない時代。そんなグレーな世の中を、HSCに所属するメンバーなら、自ら考え、決断し、動き回って、何度転んでも起き上がって挑戦していける。

そんな優しさと力強さ、その二つをグレーに込めました。

デザインの製作過程

想い④を紹介する前に、ここでちょっと一息いれて、バナー画像のアイデア段階から最終デザインに至るまでの製作過程を紹介します!

まずはメモ書き…。ここから1案に絞り…

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スケッチからとりあえず形に起こしていきます。

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イメージが形になりつつあるも、ここでグレーが強すぎてしっくりこない…と思って、思い切って背景を白に!

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もちろん、ここまで順調に来たわけではなく、途中で不安になったり、あれやこれや試して迷走したりもしています。

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正直、最後は締切との戦い。。デザインってどこまで行ってもなかなか100%満足いかないものですね。もうちょっと良くできないかな?と思いつつも、なんとか完成!リーダーのみなさんの写真も刷新されて、いい感じ!

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想い④ 真っ白なキャンバスに…描け!!

想い④を最後にしたのは、製作過程を見てもらう必要があったから。途中で思い切って背景を白にしたことで生まれた【真っ白なキャンバス】

HSCは新しいサロンです。まだ産まれて半年あまり…

働き方改革の流れや、時代の変化といった後押しがあったとしても、日本全体から見たら、新しいハタラキカタやキャリアを考える人は決して多くない。それ故に、サロンの形も模索しつつ、作り上げながら走っている感じがします。真っ白なキャンバスに、少しずつ絵を描き足していくような。

だからこそ、僕は伝えたいです。
いま、HSCにいるメンバーに。そして、これからHSCに入ってくるメンバーに。(そう、これを読んでいるあなたに!)

自分の好きなこと、やりたいこと、夢、想い、

なんでもいい

HSCという真っ白なキャンバスに、思いっきり描け!

子供のような無邪気な心で、自分の人生を描いてみませんか?自分の人生を主役になって生きていきませんか?
その時、仲間と一緒だったら、もっとカラフルにあなたの人生が彩られるかもしれません。

ぴん!と来たあなた!こちらで、お待ちしていますね^ ^

終わりに

すいません、ついアツい気持ちが溢れてしまいました。

僕が思うに、サロンのトップバナーを作ることは、企業でいうビジュアル・アイデンティティ(VI ※)を作るのと同じくらい重要だと思うわけですよ!「HSCというサロンのブランドを作る!」みたいな。だから自然と熱がこもっちゃいましたw

※企業のCICorporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)を形成する次の3つの構成要素の1つ。
MIMind Identity (マインド・アイデンティティ) 経営理念の統一
BIBehavior Identity (ビヘイビア・アイデンティティ) 行動理念の統一
VIVisual Identity (ヴィジュアル・アイデンティティ) 視覚イメージの統一

そう考えると、「広報部」はただ広報をするだけでなく、ブランド戦略室でもあり、経営企画室でもあるかもなぁ、なんて思う僕でした。こんな経験をイチメンバーとしての僕が出来ることに感謝です!

▽この記事書いた人

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大竹啓介(ビッグバンブー)
サロンメンバーにこの記事の”想い”を伝えるため
虹色のネックフォーマーと靴紐を身につけて説明するアツい男。
普段は機械系エンジニアとして働いている
HSCでは広報部、クリエイティ部他、掛け持ち中w

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スキ嬉しい!
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令和元年。働き方の多様性が広がる追い風を受けて、世にハイブリッドサラリーマンを1万人創出すべく、サラリーマンに「新しいライフスタイル/ワークスタイル」の選択肢を提示し、背中を押すためのオンラインサロンです。 https://lounge.dmm.com/detail/1997/
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