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#3 TRUNK(LOUNGE)で過ごすラグジュアリーな時間———My third place


ご覧いただきありがとうございます。まさです。#1の自己紹介投稿でも書きましたが、私の趣味の1つに”カフェ巡り”があります。(まだ読んでないよという方は、この記事を読んだ後にでも読んでいただけたら嬉しいです)

職業柄、休日も歩き回っていることが多い私ですが...

様々な商業施設を1日に何軒も視察し歩き疲れて一休みする場所

それがカフェ(タバコ吸う人と一緒の時は喫茶店)

年間50店ほどのカフェを訪れている私が今回紹介するカフェは

ホテル併設型のTRUNK(LOUNGE)


1.TRUNK(HOTEL)について


2017年5月13日にオープンした渋谷区神宮前の新ホテル「トランク ホテル(TRUNK(HOTEL))」
婚礼大手テイクアンドキヴ・ニーズの初となるホテル事業で、カフェバーを併設したロビーラウンジは宿泊者以外の一般客も利用可能

オープンして2ヵ月後の2017 年7 ⽉13 ⽇には、Panthère de Cartier at TRUNK(HOTEL)を開催

当日は、モデルの森星秋元梢小嶋陽菜など1000名を超えるゲストが訪れ、このイベントがきっかけで会場となった「TRUNK(HOTEL)」を知った人も多いのではないでしょうか?



2.TRUNK(LOUNGE)について


一般的なホテルのカフェのイメージというと・・・

どこか入りづらい雰囲気がありますが

TRUNK(LOUNGE)はというと・・・

渋谷という街の雰囲気と非常にマッチしていて
 
ファッション関係やIT関係の仕事をしている人たちが打合せに利用していたり、土日は結婚式の利用者や20代のお洒落な女性たちで賑わっているというイメージです
(オープンして1年くらいは空いていて、渋谷の穴場カフェとして多いときは週に1回利用していました)


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TRUNK(LOUNGE)のコンセプトが素敵すぎたので載せておきます

TRUNK(HOTEL)を象徴する場所であるラウンジ
渋谷の街やヒトに開放されたコミュニティスペースとして、宿泊や近隣からのお客様だけではなく、ここを拠点として打合せや作業を行うノマドワーカーやクリエーター、ここで行われる日々のイベントやワークショップを目的に集まる意識・感度の高いお客様など、多種多様な人々が集まってきます。

仕事・プライベート関係なく、このラウンジ&バーに行けば誰かと出会える、いつでも仲間がいる・・・まさにお客様の”サードプレイス”になることを願っています。TRUNKのセンスでつくられたグッドテイストな空間、機能性に富んだファーニチャー、流れている音楽、美味しいドリンク・・・そしてそこに集う人々。これまでにない渋谷の新たな拠点が誕生します。
参照:https://trunk-hotel.com/lounge/


2年ほど前に招待いただいた、私も愛用している香水
JO MALONE LONDON(ジョーマローンロンドン)の日本上陸10周年パーティも空間・音楽・装飾・・・
全てが美しかったです

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3.社会活動(ソーシャライジング)について


トランクホテルは、新しいホテル像として"社会活動"を意味する「ソーシャライジング」をコンセプトに掲げています

そんな次世代型ホテルTRUNK(HOTEL)は

 ● ENVIRONMENT(環境)

 ● LOCAL FIRST(ローカル優先主義)

 ● DIVERSITY(多様性)

 ● HEALTH(健康)

 ● CULTURE(文化)

という5つのカテゴリーに注力しています

近年、企業が成長戦略を考えるうえで欠かせないキーワードとして「ESG(環境・社会・ガバナンス)」「SDGs(持続可能な開発目標)」が急浮上しています
(この2つのキーワードについては別記事で投稿しようと思います)

少し真面目な話になってしまいますが、、、

ESGへの取り組みは企業価値の評価指標として今後ますます重視されていきます

そこでトランクホテルの取り組みをいくつかご紹介します


 その①TRUNK(HOTEL) × 530 SOCIALIZING SESSION


「ゴミを出さない経済循環」を提案することで持続可能な社会を目指し、地域活動や商品開発を行う一般社団法人530(ゴミゼロ)とのコラボレーションによるイベント「TRUNK(HOTEL) × 530 SOCIALIZING SESSION」を、1月27日、2月13日、3月31日の日程で、3回にわたり開催

このイベントは、530がファシリテーターを務めるトークセッションや、ゲストとともにワークショップを行う参加型イベントで、館内メインダイニングのTRUNK(KITCHEN)、コンセプトショップのTRUNK(STORE)、TRUNK(HOTEL)のフラワーデザインチーム、3つのコンテンツが530とタッグを組み、各界で活躍するアーティストや生産者をゲストに迎え実施


トークセッションやワークショップを通して、大量廃棄されている生花の現状を知ったり、参加者自身が解決方法を新規事業として創出したりとサスティナブルへの理解を深めることができます


 その②PATRÓN SUSTAINABLE WEEK(2019.4.22)


4月22日は地球のことを考えて行動する日「EARTH DAY」

トランクホテルでは2019年4月22日からの1週間を、”サステナブル カクテル ウィーク”とし、破棄してしまうライムの皮やキュウリの切れ端などから作ったカクテルや、コーヒーの出涸らしから作ったオリジナルリキュールなどを使用した、クリエイティビティ溢れるリサイクルカクテルを展開


 その③ホテル内のあらゆるものが社会貢献!?


まず1つ目は、ホテル内で使用するマグ

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こちらなんと!全国から回収した食器類を粉砕し、坏土(陶磁器の生地)として再生させたものでできています


2つ目は、TRUNK(HOTEL)宿泊のお客様用のスリッパ

サンダルは端材ゴムのリサイクル
履き心地良くスタイリッシュに仕上げることで、使い捨てのスリッパではなく使い続けていただけるサンダルを提案

本当に細部へのこだわりがすごい!!!


4.最後に


私がお金を使うとき・時間を使うときに意識していることを紹介します

「これは浪費か、それとも投資か」

何か(誰か)に対価を支払うとき、この言葉を大切にしています

自分のお金と時間を何か(誰か)に使うのであれば、社会貢献をしている企業の商品や、志が同じ人に時間を費やしたいと思っています

皆さんも是非、この言葉を意識して生活してみてください

何かものを買うとき、どこかで食事をするとき、この言葉意識して

生活の質(QOL)を上げましょう!!!

最後に、TRUNKの社長を兼務するT&Gの野尻佳孝会長のお言葉を。


「リーマンショック以降、世界的に“豊かさ”のイメージが大きく変わった。高級品を持つことよりも、人のため、社会のためになることをすることに幸せを感じ、価値を見出す人が増えている。日本では特に3.11以降、社会貢献に対する関心が高まっているが、被災地の応援としてできることは限られており、86%の人が『社会貢献をしたい』と考えながらも、6%程度しか実行していないというデータもある。社会貢献に対してどうアクションしていいか分からない多くの人に、多様な貢献のスタイルを提示することが、今、企業の使命として求められていると考えた」


Gratitude for the meeting!!!

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HRY|1994|東京|ESG投資|ファイナンシャルプランナー|デベロッパー|ファッションコーディネーター |インスタ:https://www.instagram.com/masanoatelier/

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