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日本で家を買う

こんにちは、Hrk  です。

noteでは国際恋愛・結婚を通して発見した
日本のことを発信しています🧸

皆さんは、お部屋探しは好きですか?
私は‥大好きです👌
インテリアや間取りをみて夢を膨らませる‥
まさに夢心地ですね(笑)

そんな私も数年前に持ち家に引っ越しをしました。
過去に遡り、家を見つけるまでにあった事柄を
少し紹介したいと思います。

住宅購入のノウハウではありませんので
個人的な話が多いですが、
同じような境遇の方やこれから家探しをされる方の
参考としてどこかお役に立てば幸いです。

はじまりは賃貸

以前書いた記事「結婚したかった理由」の中で、
少しだけ触れたように、賃貸には少々不便もあります。
私の中では早く自立したい気持ちがあり
次に引っ越しをするときは賃貸よりも
分譲などのほうがよいだろう‥と勝手ながら
考えていました。

また賃貸マンションで暮らしているときは
毎月大金が家賃として消えてゆき
定期的に更新料の出費がありました。
もったいないかもなーと思い始めてからは
お互いに仕事を持っていたこともあり
家を買うことに心が動きました。

未来のイメージ

未来のイメージをもつにあたって
どんなことに注視するか
人により違う所が家探しの
面白いところだと思います。

最近はシェアハウスやアドレスホッパー
という選択があることを目にしますが
多様な生活スタイルはこれからも
増えていくのかもしれませんね。

故郷のような家を求めて

私には海外在住の経験がありませんが
パートナーの実家を訪れた時の
ホームステイのような体験がいくつもの
インスピレーションを与えてくれました。

特に、古いものを大切にする生活
には影響を受けました。
何十年、何百年前の家を修復しながら
暮らすことが多いイギリスの家は
古いものが持つオリジナリティを残しながら
新品のようにモダンで美しい‥
そんな在り方にとても憧れました。

環境に優しい消費

“ もったいない ”という言葉があるように
あるものを大切にする考えは日本にもありますね。
しかしここ何年かは核家族も多いせいか
便利さや手軽さに重きが置かれ
使い捨てされるモノも数多くあったように思います。
当時は、エシカルやサスティナブルな考えが
今のように浸透していなかったこともあり
古い家に価値を置いてリノベーションしたり
素敵な調度品で快適に暮らす
そんなイギリスでみた生活は
環境にも優しいのではないかと新鮮に思いました。

新築でなくても人は住める

はじめて借りたマンションで
誰かの暮らした跡を見つけた時は
新築が良かった‥なんて思ったこともありました。
しかし、人は慣れていくものですね。
新築でなくても、人は住めるし
中古には中古の良さがあります。

ヴィンテージマンションなどがわかりやすい例ですが
立地が良かったり、時代ならではの趣があったりと
現代の住宅にないモノを持っていることがあります。

オリジナリティを探して

そんな訳で頑丈さとどこか個性のあるモノを求めて
中古住宅に絞って探しはじめました。

不動産検索サイトは役に立ちました。
軽い気待ちでまずは一軒みてみることに。

特別な家

幸いなことに三軒目に内覧した家を気に入りました。
すでにリノベーションされていて
当たり障りのないシンプルなデザインです。

当時リノベーション済物件によくあったのが
キッチンの色やトイレの壁紙がちょっと個性的なもの。
これもひとつの在り方ですが
我々の場合はシンプルな構成に好感を持ちました。

はじめて内覧した帰り、いつもなら電車の
家路を2人で歩き話し合いました。
帰ってからはハザードマップで地域の情報を調べ
水害や土砂災害についてよく検討しました。
うだるような暑さを経験したことから
地球温暖化の影響も視野に入れて検討しました。


最初、夫は部屋探しに乗り気ではなかった
かもしれませんが内覧している間に
楽しくなってきたようで‥その性格に助けられ(笑)
購入する意思が固まりました。

中古住宅を買うならばしておきたいこと

物件を内覧している時は、補助金や減税
耐久基準のことを詳しく知らずにいました。
短期間ではありましたがサイトに書かれた文章を
いくつも見て知識を増やしました。
ほしい情報がまとめられた便利なサイトは
意外にも少ないものです。
わかりにくい情報であっても
専門職の方に頼りきりにせず自ら調べ交渉したことが
後々、功を奏しました。
中古のお部屋探しに関する詳しい経験談は
改めて機会があれば記事にしたいと思います。

不安は現実にもなる

決断する際に心に引っかかったことは
置き去りにすべきではないと思います。
なぜなら、それは遅かれ早かれ現実になるからです。
通勤時間や駅までの距離、子育て環境や買い物事情
隣人との距離感や月々の支払いなど
どこかで無理を感じていれば
思い切って仕切り直しもひとつだと思います。

持ち家でも心持ち軽く

持ち家と聞けば、一生モノを探すような緊張感を
持たれるかたが多いと思います。
私も同じような考えを持ち合わせていますので
ライフスタイルに合わせて家を変えていく
イギリスの人々の暮らし方を知り
随分と心が軽くなりました。
私たちもそうすればいいや、と思えば
些細なこだわりは消えてゆきます。

これからも夢はつづく

国際結婚でも日本で家を持つことはできるのかな?と
当時は知人もおらず不安なスタートでした。
いざ進めてみてわかったことは、
至って他と変わりないということです。

今持ち家を考えられる方は
試しに内覧も良いと思いますし、
中古住宅にも良さがありますので
ぜひおすすめしたいです。

ちなみに月々の家賃払いですが、
これは本当に様々かと思います。
我々の場合は賃貸の時よりも大きく節約できました。
節約できた分、固定資産税などもあるので
総括するとほとんど変わりないかもしれません。

今回は家にまつわる体験談を記事にしてみました。
こんなケースもあるという事で
参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました😊








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