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Room No.101 Tetsuei Nakamura

ルームデザイナー:中村 哲叡  デザイナープロフィール:Tetsuei Nakamura 日本画家。
日本だけでなく海外での創作活動にも意欲的に取り組み、延暦寺壁面やインドの定林本堂の壁画などを中心に、日本の四季を優雅かつ豪華に描く新進気鋭の画家として注目されている。

こんにちは。京都の御所南のホテル、THE SCREENのShinです。
今回は、日本画家の中村哲叡先生がデザインしてくださったRoom No.101をご紹介させていただきます。
この部屋の象徴的な襖絵は、海外からお越しのゲストの方々にもご好評をいただいております。
ベッドルームは格子細工が施された壁面に、屏風やミニ庭園、襖絵と京都らしい世界観をご堪能いただけます。
リビングスペースには現代的なシンプルのデザインと和の襖絵が融合しており、明るい自然光と相まってとても過ごしやすい空間になっています。

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海外向けの紹介でよく使用している画像が下記で、海外からのお客様からご指定をいただくことも多いです。

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THE SCREENの13の客室の中で和テイストのお部屋が101と102です。
そして、中村哲叡先生には、当ホテルが誇るレストラン【ブロンロネリ】の象徴的な襖絵と、天井画も描いていただきました。

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迫力のある活き活きとした龍の水墨画です。襖を開くと・・・

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いかがですか? 個人的にはすごく気に入っています。座敷は個室になっていて、4名様までお食事のご利用も可能です。そして、レストランの天井には・・・

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四季を表現した天井画が描かれています。
盛り付けも美しいお料理とともに、ご用意した雰囲気もお楽しみください。
レストラン全体の雰囲気は、


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↑のような感じです。
ご宿泊の方の朝食もこちらでご用意しております。
京都らしい雰囲気の滞在をご希望でしたら、Room No.101がお薦めでございます。
客室の広さも42㎡ありますので、ゆったりお過ごしいただけます。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
中村哲叡先生のSNSも下記に貼らせていただきますので、
ご興味を持ってくださった方は是非、ご覧ください。




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