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病気は公表しないといけないという呪い

今パニックさんがピークなわたしにとって
外出というのは
とってもハードルが高い

家にいても外出することを想像すると
ドキドキして手が震えだす

(今も手が震えながら打っている)

誘いを断る理由づけ、みなさんはどうしているのだろう

私は、パニックということを友達誰一人にも言っていない

学校では、大丈夫なふり、元気なふりが得意だし
大切なともだちとは笑っていたい

言えない私が弱いだけ?

病気を公表したら楽になる という圧が怖い

私にとって、周りに伝えるほうがしんどくて
伝えないほうが生きやすい

だから、言わない

簡単なことだ

病気は公表するものという流れになってきているような気がしているけど、本人がどうしたいか?が一番だとおもう

病気によって辛い思いもしているだろうに
公表しないといけないというプレッシャーで
さらに苦しむなんて、そんなのはちょっと違うのではないか

その人が、あなたが、わたしが、生きやすい生き方が出来たらいいんだ

(それが難しいんだけど)

パニックさんが出始めてから
もう何人ものお誘いを断っている

自分の状態を言ったところで、特に変わらないと思うし
そのくらいで縁を切られる友達なんて
友達じゃない、し

だけど、言う方が労力がいるし

私は周りを信用していないのか?

そんなことはない

・ 

だけど、慎重に考えてみたら
言って傷つくことか怖いのかもしれない

「仮病でしょ」
「気のせいだよ」
「心の持ちようだよ」
「心を強くもって」

そんな表面だけの言葉に嫌というほど傷ついてきたからこそ、
もう、傷ついて私の底が見えている労力を使い果たしたくない、という諦めなのかもしれない

(精神疾患や精神障害は心が弱いからなるんじゃない、と思う、声を大にして言いたい)

今は周りのことよりも
自分のことを考えてほしい

そう言ってくれた人の言葉を
私は大切にしたいです

今はきっとそういうとき

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メンタルヘルス課題と向き合って何年も経つそこらの平凡学生。最近はパニックさんがきている(これは厄介だ!) うまく向き合ってたまに逃げて このいろいろなしんどさに、おやすみなさい、と言おう 全部ゴミ箱
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