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レビュー☆7☆これからの会社員の教科者~社内外から評価されるプロの仕事マインドとは~

こんにちは、ほっしーです。

今回紹介する本は株式会社ZOZO執行役員である田端信太朗さん著書「これからの会社員の教科者~社内外のあらゆるから今すぐ評価されるプロの仕事マインド71」です。

会社に属している人、今大学生や高校生でこれから社会人になる人は必読の1冊です。僕はこの本を月1で見返していこうと思います。それぐらい大切なことがこの1冊に集約されています。

では、この本を読み特に自分が重要だと思ったところをネタバレせずにまとめていきたいと思います。


① ファクトとオピニオンを区別せよ

社会人の場合、情報を伝えるときは「自分の解釈が入った意見なのか、客観的な事実なのか」を区別するべきである。

⇒これ僕できていなくて指摘されたことがあります。

とあるオンラインサロンの課題提出を確認する際に、

「締め切り間に合いそう?」

と聞かれた際に、僕は

「いや、ギリギリです…。」

と答えました。


ギリギリというのはあくまでも意見であり、事実ではありませんでした。

「〇人提出済み、〇人未提出です。提出状況を見て、ギリギリです。」と先に事実を述べるべきでした。

これを意識するだけでも、だいぶイメージ変わると思います。


②ビジネスの本質は「人」と「人」

田端さんも、営業同行の際に信頼関係がビジネスの世界では最重要であると思った出来事があったそうです。詳しくは実際に本を読んでみてください…

⇒僕もすごい大切なのはスキルよりも人として信頼されるのかどうかであるな、とインターンを始めてから思うことがありました。

私のインターン先では、SEOやYouTubeのコンサルの方が週1ぐらいで来てくださり、教えていただきます。

コンサルの方ってどんな人なんだろう、と思っていたら、ものすごく優しい方でした。インターン生である僕にも優しくお話ししてくださりました。

コンサルって、こちらからお金を出してお願いしているからこそ怖いイメージというか、正直態度悪いのかな、なんて思っていたので本当に驚きました。

多分どんなにすごいコンサルの方でも、態度悪かったり、常識ない人であれば仕事がなくなるんだろうな、と感じ、自分のスキルUPも必要であるけど、コンサルの方みたいに人間力も上げていこうと思いました。

③「おもしろいやつ」と思われろ

偏差値が高いという意味での優秀者より、面白い人の方がよっぽど優秀です。上司や先輩、取引先から見たときに「おもしろいやつ」「いいやつ」など印象を残せるようすること。そこに価値がある。

⇒僕の人生ってなかなか客観的に見ると面白いらしいです。

小学校は大道芸でストリートパフォーマンスして、中学はサッカーして走りすぎて腰の骨折るし、高校は弓道で全国大会出場しストーカーに追われるし、大学ではFランだからといって合コンで連絡先もらえずに撃沈。5歳からの夢であったアイドルを起業すると決めた日にやめ、大学も行かずに来年からは起業1本。死ぬほど修行します。

よく考えるとスキルも何もない僕にあったのは面白さだけだったのかなって。スキルはこれからつけていかないと…。

これからも、面白い人であり続けたい。スキルをつけて仕事ができるようになったからといっても、変わらず「おもしろい人だね」と思われたい。


今回は3つをピックアップしたが、これらを抽象化すると「相手のニーズに合わせて行動・発言すること」

結局重宝される人って相手のことを理解してほしいものを的確に提供している。


転用すればSNSでも同じことが言える。自分が投稿したいものではなく、相手が見たいものを投稿すべきである


目まぐるしく変化していく世の中のニーズに、柔軟に対応できる視野とマインドを持ち歩けるスキルを磨きたいと思います。


終わりに

今回ご紹介した内容はごく一部です。0.1%ぐらいしか書いていません。

この本を読めば社会人としてのマインドが完璧になります。これから起業しようと思っている今、この本に出合えて本当によかったと思っています。これからの人生の教科者にしていきます。

社会人として、プロフェッショナルになりたい人は是非購入してみてはいかがでしょうか。

ではでは(@^^)/~~~




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Fラン大学生が本気で東証一部上場企業の社長になるまでの物語。
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