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ルフトハンザのビジネスクラスに乗ってドイツへ~ビジネス搭乗記 関空→フランクフルト~

秘境トラベラーといいつつも、今年は自分に贅沢を!ということで、乗る飛行機をできるだけビジネスクラスで予約。

今回はイラクへ行くのですが、時期が丁度クリスマスと重なったので、イラクへ行く前にドイツのクリスマスマーケットを見よう!と思い、遠回りですがドイツ経由でイラクへ向かうことに。

今回はドイツに行くまでのルフトハンザ航空 大阪関西→フランクフルトの搭乗記録を欠いていきたいと思います!

さていつも通り関西空港へやってきました。開放感あるこの天井が旅の始まりを感じさせて、気分を高めてくれます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、関空にはスターアライアンスのゴールドトラックがありません!!なのでゴールド会員でも長蛇の列に並ばなければなりません。。。

しかしビジネスクラスの搭乗券があれば、横にあるFAST LANEを利用することができるのです。今回はビジネスクラスなので、横からすぐに出国することができました(写真は別の時に撮影したものです)。ただこのFAST LANE、荷物検査以降は一般の人と同じ扱いになるので、出国審査のところでまた並ばなければなりません。

搭乗時刻までANAラウンジで休憩。ビジネスだから食事はほどほどにしていざ搭乗!

ジャンボ機!日本の航空会社からはすでに撤退してしまった「ジャンボ」の名称でおなじみのB747です!かっこいいですねー。

ビジネスクラスは1階の前方と2階にわかれており、すかさず2階をブッキングしました!

さて2階へあがります。座席は列を挟んで10席づつしかありません。とても落ち着いてる!ビジネスの座席ですが、2×2の席の配置になっています。長距離路線なので、となりに人が来たらなあ、、、と思っていたのですが、運よくとなりは空席でした!2席占領です^^

B747ですが、座席はかなり新しくコントローラーはタッチパネル。もちろんフルフラットになるので、ヨーロッパまでの10時間以上のフライトも快適に過ごすことができました!

ウエルカムドリンクはシャンパンをいただきます。ビジネスクラスの楽しみですね!私は離陸までに1杯飲んで、その後離陸の揺れとともにひと眠りして、食事の頃に起きるのがいつものパターンになっています。

離陸後あらたにおつまみとともにシャンパンを。

今日のメニューです。欧米線だから西洋食でしょ!と即答したものの、和食の人の食事を見てみるとすごい美味しそうでした。たしかにメニューだけ見ても本格的ですよね、、。意外と和食もありかもしれません。というか和食にすればよかったと若干思っています(笑

オードブルは鴨料理でした。

あまり鴨を好んで食べることがないのですが、これはおいしかったです。臭みもなく、味付けがしっかりしていておかわりしたかったくらいです!

主食のステーキです。

西洋風のお肉でちょっと硬かったかなー。

デザートのチョコレートケーキ。これものすごく甘いんですよ!さすが海外だなあ、でも上品な甘さで、しつこさがないんです。すごくおいしいです!

お替わりないかなーって思って尋ねたら、「いいよ!軽食でもなんでも好きなのもってきてあげるよ!」とフランクな回答!わーい。

最終的にチョコケーキ3つほどいただきました(^o^)

機内食終了後はしばらくの間なにもなく映画を3本ちかく見ていました。

2階の後ろ側にある机にサンドイッチやおにぎり、お菓子やジュースが置いてあるので好きなタイミングで好きな量もっていっていいようになっています。補充もすぐにしてくれるのでしっかりしています。

このクッキーすごくおいしかった!

離陸2時間前ごろに2回目の食事がやってきました。ここでも和食と洋食が選べるのですが、また洋食を選びました。

鳥の赤ワイン煮込みでした。やわらかくておいしかったです!右側のオードブルもおいしかったなあー

あっという間にフランクフルトへ到着しました!12時間近いフライトでしたが、かなり快適であっという間についてしましました。時差ボケもなく、このあと夜まで全力で遊びました!

実はANAとSQのビジネスに乗ったばかりで、あまりルフトハンザのビジネスに期待をしていなかったところがあったのですが、予想以上に快適、また機内食もおいしくて(特にチョコレートケーキです笑)、満足度はとても高かったです!!

関空からヨーロッパまでの飛行機が中々限られる中、使い勝手もよくて、お勧めできるフライトでした!

ルフトハンザ B747-400 関空→フランクフルト

総合評価:★★★★☆  機内食:★★★★☆  

座席:★★★☆☆ (2×2配置でなければ。。。)

エンターテイメント:★★★★★ サービス:★★★★★


到着後は、本場のクリスマスマーケットを楽しみました^^

そして、その後私はイラクへ向かいました。。。つづく


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【About me】 「偏見の強い国を巡る」がモットー ・アマチュア写真家 ・北朝鮮ファン ⇒金正恩委員長を実際に見たことがあるのが自慢 ・雑誌執筆、写真寄贈実績多数。 ⇒ご依頼下さい 【2018年訪問国】 ⇒中国(うち一回は東チベット)、北朝鮮、インド、イラン、イラク、ドイツ等
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