2021年11月2日(火)の日記(息子の卵)
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2021年11月2日(火)の日記(息子の卵)

保育園帰り、助手席のチャイルドシートに座った3歳児が、
「てっちゃんがうまれたときー、ママはなにをしてたの?」と聞いてくる。
突然の展開に面食らいながらも
「んー、その時ママはふーんってがんばっててっちゃんを産んでたんだよ」
と答えると、
「ママ、おはなでふーんってたまごにしてたの?」とケラケラ笑う。
おー、そういうことか。
「てっちゃんは卵から産まれてきたの?」
「うん」
「どんな卵?」
「これぐらいのー、しろ」
そうなのか。
ニワトリ以上ダチョウ未満の大きさで、かなり細長い卵のようだ。
「てっちゃんが産まれた時、てっちゃんは何してたの?」
と聞くと
「しらない」
とあっさり答えて、この話は終わった。

帰宅して、にぃにに
「てっちゃんは、白い卵から産まれたんだって」と言ってみると
「ちがうよ!ママのおなかからうまれたんだよ!」
と言う。
そうだね、ママの大きなお腹、一緒に見てたもんね。
「にぃにが産まれた時、にぃには何してたの?」
と聞くと
「しらない」
と、やはりあっさり答えられた。

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ハッピー!
みみをすますラボ 代表 (一財)生涯開発財団認定マスターコーチ 琵琶湖のほとりで、夫と二人の息子と暮らしながら、コーチとして活動してます。 noteは公開雑記帳。日記など、自分のために書き散らしてます。 HP(ブログ有)https://mimiwosumasu-lab.com/