【10分スケッチ】リスペクトできるものだけ
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【10分スケッチ】リスペクトできるものだけ

ほそかわゆきこ@みみをすますラボ

10分スケッチ

「自分がリスペクトできるものだけ、大切にしたい」

さっきマイコーチとセッションが終わった時に思ったこと。


最近、「コンサルの〇〇術」的な本を読んでみたら、読書を情報収集の道具として扱う感じに、すごく嫌な気持ちになったと同時に、こういう本に時間を使っちゃいけないなと思ったんだけど。

それも、リスペクトできるものだけ、大切にすればいいということなのかもしれない。

リスペクトするってどういうことだろう?

リスペクトしないの方がわかりやすいな。

道具として使う、コントロールしようとする(自身にコントロールできる対象だとみなす)、生産性のものさしで図る(これにかかる時間は最小にして、得られる成果は最大にしよう)、無視する、聞こえないふりをする、なかったことにする、決めつける

リスペクトできるものって、一緒に居られるだけで素晴らしいんじゃないかな。

その時間が、与えられたもので、感謝する対象になるんじゃないかな。

そういう、自分でなんとかできるものの外側にあるのが、リスペクトできるものってことなんじゃないかな。

その対象をどうこうすることはできない、でも、自分のその対象との付き合い方は選ぶことができる。
それが、リスペクトの存在する関係性の基本だろう。

すごく崇め奉るのはどうなんだろう?

場合によっては、相手の声を無視することになるかもしれないな。

偶像崇拝的な。

仏の声は聞くものじゃない。聞こえてくるものらしいです。

たぶん、自分を開くということなのだろう。

偶然に対して自分を開いて、与えられた共にいる時間を精一杯生きること。

そういうことかもしれないな、と思いました。

ここまでで10分だけど、もうちょっと考えてみたいところ。

粒を「いのち」みたいな単位にしたとき、リスペクトできない存在があるとしたらどういうことなんだろう?

あ、存在と事柄は別物ってことか。

とかね。


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ほそかわゆきこ@みみをすますラボ
みみをすますラボ 代表 国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ 琵琶湖のほとりで、夫と二人の息子と暮らしながら、コーチとして活動してます。 noteは公開雑記帳です。 HP(ブログ有)https://mimiwosumasu-lab.com/