【10分スケッチ】あるもの探し
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【10分スケッチ】あるもの探し

ほそかわゆきこ@みみをすますラボ

10分スケッチ

前の記事の続きで、
引き算よりも足し算、GAPを埋めるのではなく蓄積していくということ大事にしようとした時、
コーチングでできることは何なのかなと考えてみると、
それは「あるもの探し」なのかもしれないという気がした。

こうなりたいという理想のイメージを明確に描いて、
それに対する現状を確認して、
GAP=足りないものを確認し、
それを埋めるための行動を、クライアント自らが選択し、実行していけるように支援することが引き算のコーチングだとしたら、

今ここに自分がいて、
その自分は植物のように今日の太陽を浴びながら枯れるまで生きる存在だとした時に、
そんな自分は、やっぱり太陽に向かって伸びていきたいとは思っているんじゃないかなと思うのです。

自分の中には、太陽を浴びることで蓄積された何かがあって、
その何かは自分が意図的に選択しているものじゃないから、
それが何なのかは、時々振り返って確認しないと気付かない。
ひょっとすると、何を受け取っているのかだけではなくて、
何かを受け取っているという事実すら気付かない。
だから、受け取っているものに気づくために話す。

つまり、自分の中に何があるのか、「あるもの探し」をするために話す。

そうすることで、自分の中にあるものが、点として認識できるようになる。

さらに、今ここにいる自分が、その点たちを眺めてみた時、それらがつながることがある。
つながることで意味が生まれる。
これは、ジョブズのconnecting the dotsの話と同じ。

振り返ることでその意味を担った自分が、また上だか前だかを向いた時、
その先に本当に自分の太陽があることを感じられるかどうか。
それは、なんだか生きる上では大切なことなんじゃないかなという気がするのです。

と書いてみたものの、やっぱりよくわからないなという気がする。

でも、つながりを見つけたり、つながりを感じたり、そういうことが大事っていう感覚は、自分の中には強くあるように思います。

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ほそかわゆきこ@みみをすますラボ
みみをすますラボ 代表 国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ 琵琶湖のほとりで、夫と二人の息子と暮らしながら、コーチとして活動してます。 noteは公開雑記帳です。 HP(ブログ有)https://mimiwosumasu-lab.com/