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素人の漫画持ち込み体験レポ①

星野ももんが

去年、初めて4コマ漫画の対面持ち込みをしてみました。
これから出版社に漫画の持ち込みを考えてる方に参考になればと思い体験レポ漫画にしてみました。
持ち込みする際にしておいた方が良い事、注意点、必要な物なども加えてお話ししますのでよかったらご参考までにぜひ最後までご覧ください!

※漫画が読みづらかったらクリックでご覧くださいね!



持ち込み方法を確認する

対面か?メールか?Web持ち込みか?

自分が持ち込みたい出版社のホームページなどをよくチェックしておきましょう。
持ち込み方法によって漫画形式が異なるので自分がしたい持ち込み方法に従って作品を制作しましょう。

また、対面の持ち込みだとその場ですぐ編集者からアドバイスをもらえるのでオススメです。



持ち込みをする前の心構え

編集者に伝えたい事を明確にしておく

出版社に自分の漫画を売り出しにいくということは自分自身が「営業マン」になるということです。
自分の漫画のセールスポイントはどこなのか?編集者に何を伝えたいのか?を明確にしておくことが必要です。

また、漫画を見てくれる編集者は「仕事」として見てくれています。
失礼のない言葉遣いと、挨拶は必ず行うようにしましょう。



持ち込み作品を隈なくチェック

トーンの貼り忘れ、誤字などはないか?

忙しい時間の合間を縫って編集者は自分の漫画を見てくれます。
そこで塗り残し、誤字などがあると漫画の完成度が下がってしまいます。

二重チェックとして身近な人に描いた漫画を見てもらう事がオススメです。



(対面での持ち込み)必要な物

  • ファイル

  • 筆記用具

  • ノート

  • (参考にした)漫画

原稿用紙がバラバラだと読みづらく時間もかかってしまいます。
ファイルに一枚一枚挟んで漫画を見やすくする工夫をしましょう。

また、編集者からもらうアドバイスをメモするのに筆記用具とノートは持って行くと良いと思います。
メモする事が多くなるのを予想してB5かA4サイズのノートがオススメです。

もし参考にしたシーンや漫画家がいるのであれば漫画雑誌も持って行くといいと思います。
「ここのシーンはこの絵を参考にした」など編集者との会話も広がるはずです。



持ち込みの作品数は1〜2にとどめる

持ち込み作品数は編集者にとって選択肢

Aの作品が編集者に刺さらなかったとしてもBの作品が刺さるかもしれないので、作品は1〜2作品にとどめておきましょう。

逆に作品が多いと読むのに時間がかかるため、2作品くらいが丁度いいのではないかと思います。



いかがでしたでしょうか?
今回は、持ち込み前の段階についてお話ししましたが次回は漫画編集者との対面編についてお話ししたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではでは〜

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星野ももんが

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