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『ななかまど』の処遇を迷っています

10月初旬に完結した「洋食屋『ななかまど』物語」ですが、この先、どうしようかな、といまものすごーく迷っています。

①賞に応募する

WEB掲載してあっても、応募時に削除したらOKよ、という公募賞があり、その締め切りが数か月先なので、これには出せます。でも、削除したら皆さんからのコメントがぜんぶ消えちゃって、それは悲しい。イメージイラストもいただいて、コメントでいっぱい盛りあげてもらって、なんていうか、自分ひとりで作り上げたとは思えない作品なので、コメントを消すのが辛いんです。甘えてるのかな、でもやっぱり消したくない。

②賞に応募せず、個人同人誌として本をつくって、文学フリマやnoteで販売する

これだと、note投稿は消さなくても大丈夫になりますよね。皆さんの元にも、ちゃんと本として届けられることになりますし、noteを後から見にこられた方にも、「ななかまど」をほしちかの現時点での代表作としてご紹介できます。

③賞に応募して、落選した場合、文学フリマやnoteで同人誌を販売する

これだと、皆さまの元へ本をお届けできるのがだいぶ先になってしまうのですが、しかも応募の際は削除が必要なため、結果的にコメントは消えてしまうし、本が皆さまの手元にいくとはいえ、noteでこれだけみなさんに愛された作品なんだよー、というのも消えてしまうので、やっぱり残念かなあって。

ほしちか、自分の作品はWEBから消せても、皆さまのコメント消すのがすごくやなんですね(笑)

正直、コルクラボの覆面編集者大賞の第3回が近々あれば、それに出してご講評いただきたい気持ちもやまやまなのですが、まだ発表ないですし、こちらから聞くこともできないですし。

賞に出すのはチャレンジになっていいのですが、夫から「このレベルでは途中で落ちるね(ズバッ)もっと直しを入れるべき」と断言されているので、「ななかまど」を寝かせながら直しつつ、ななかまどに固執せずに、他作品を書いたほうがいいんだろうなあとも思っていて。ななかまどが今自分の中で、大事な作品になりすぎていて(よくないんですが)ちょっと寝かせたりなんかのクールダウンも必要かな、と。どこにも出さない原稿としてとっておけば、またいずれ日の目を見る日が来るかもですしね。

今年は賞に応募を我慢して、来年に向けてがっつり直して出すという手もありますしね。

ほんと、悩みに悩んでおります。

11月末までには、降ろすにしろ降ろさないにしろとりあえずどうするか決めたいと思うので、参考にしたいので①、②、③、その他ご意見くださるとうれしいです。そのご意見を元に、最終決定したいと思います。むむ。




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小説・エッセイを書いてます。日々のささいなことに光をあてて、温度のある言葉をつづりたい。 7/9頃PHP文芸文庫から「金沢 洋食屋ななかまど物語」を発売予定。https://amzn.to/2zzJzq2 連絡先:minato945@gmail.com

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コメント (12)
個人的には、ここで読めなくなるのは残念ですが、でも迷っているなら応募してみた方が良いかと思います(*´ω`*)
コメントの件、お気持ちはわかるので、亀野さんのと似てますが丸々テキストとして残すことも出来たはずです。
亀野さん いろいろご親切におしえていただき、ありがとうございます。少しでも入賞に近づくよう、直しを入れてがんばっていきたいと思います。編集者の人に見つけてもらうには、運も才能も必要なのでしょうね。とりあえずエントリーをして、がんばりたいです!
悠凛さん えーん、そうなんです。私も下ろしてしまうのとても残念です。たからにゃさんなどからもご指摘いただいたとおりに、迷う、ってことはでも出したい、ってことなのですよね。幸い、コメントを残す方法をいろいろ教えていただいたので、その通りやってみます。ありがとうございます!
亀野さん 恐縮ですが嬉しいです。ありがとうございます。
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