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活殺

感情論に感情論で返すと喧嘩にしかならないので、理路整然と理由を説明するしかない。

生き物を扱う仕事をしていると、とにかく感情論、主観からの批判を受けることが多い。

感情論と理論を分けて考えるように授業で教えている。

教えているというか、そう考えるきっかけを提供しているというか。

いずれにしても「食べるために殺す」ことが「かわいそう」と捉えられるのはどういう風潮だろう。

生きたまま殺すのはひどいことなのだろうか?

ということは、死んでから殺せとでもいうのだろうか?

もしくは、とりたてて取り上げる必要すらない微塵な意見なのだろうか。


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