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コーヒーについての本を買ったので、選んだ理由と選ばなかった本について書きます。

こんばんは、ほりーです!
大学入学から約2年間、日々の楽しみとしてコーヒーを淹れてきたのですが最近「どうもコーヒーの知識が偏ってるなぁ」と思い始めました。
同時にコーヒーについて友人に聞かれる機会が増え、周囲にコーヒーの人と認識されるようになってきたことで

知識偏ってるのなんか不安~!!!

と思うようになったので、この機会にコーヒーについて1から知識を吸収しようと、そんなわけでコーヒーの本を買うことにしました。


買ったのはこの本!


コーヒーは楽しい! 絵で読むコーヒー教本

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2017年5月26日出版。
セバスチャン・ラシヌー氏とチュング‐レング・トラン氏(フランス・ブルワーズ・カップ2012のトップ2)によるコーヒーの教科書。(原著はフランスで2016年3月の出版)
¥2,530

購入した1番の理由は、ズバリ

いろんな人にお勧めされた から。

この本に関しては本当にいろんな人からおすすめされました。
コーヒー好きの友人も購入していて、ぱらっと読ませてもらったときにイラストや文章のテイスト、全体のデザインの良さから「これは買いだな」と思いました。

他にも、原著が海外のものであることも購入した理由の1つです。
どうしても国内の本ばかりだと国内の当たり前に染まってしまいそうで、そうならない為にもこの本は買って損はないと思います。


理由がわかればもっとおいしい!コーヒーを楽しむ教科書

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2冊目は2020年2月10日出版。
2014年のワールドバリスタチャンピオンシップで優勝した、井崎英典氏監修によるコーヒーの教科書。
¥1,518


購入した理由は、コーヒーは楽しい!の国内版だと思ったからです。

イラストがベースの見やすく丁寧にデザインされたコーヒーの基本が書かれている本で、最初はコーヒーは楽しい!とどちらにしようかと考えていたのですが、途中から無性に2冊を比べたくなってしまって、結果

フランスのコーヒーの教科書と
日本のコーヒーの教科書を比較する

ということで購入することにしました。


コーヒーおいしさの方程式

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3冊目は2014年1月20日出版。
カフェバッハの田口護氏と科学者でコーヒーの科学の著者である旦部幸博氏によるコーヒーの理論書。

購入の理由は、「それ本当?」をなくしたかったから。

コーヒーに限らずどんなものでも経験で語られていることが多くあって、それが良くないとは全く思いませんが、でもそれって実際どうなの?と思ったときに科学的に説明している本であればある程度腑に落ちるのではないかと思ったからです。

また、既読者の評価がかなり高かったことや、コーヒーの科学を(飛ばし飛ばしですが)読んで満足感が高かったことが理由です。


......。

いや、3冊も買うのかよって自分でも思ったんですけど、気になる本をアマゾンでカートに突っ込んでたら6冊とかになったので半分に厳選しました............。


コーヒーの本を買う上で気を付けたこと

1 著者について
コーヒーの本はかなり個人の思想や感覚的な要素が反映されていると感じたので、できるだけ業界で名の知れた方の本を選ぶように、また、知識に偏りが出ないように全て別の著者になるようにしました。

2 内容について
コーヒーの淹れ方については様々な方法があるので、淹れ方がメインの本ではなくコーヒー全体の知識がまんべんなく入りそうな本を選びました。
記述方法についても可能な限り分かりやすく書かれてるものを探しました。

3 出版日について
出版日がかなり前の本になると、最近のコーヒー事情についての記述がなく教科書としては不十分な可能性があったので5年前までを目途にしました。


気になったけど買わなかった本

珈琲の表現

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2019年4月20日出版。珈琲店 蕪木 の店主、蕪木祐介氏によるコーヒーの淹れ方や嗜み方の本。
¥1,760

一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、
その時々の感情に合わせた一杯、
そして、大切な人に振る舞う一杯を、
自在に表現するための本です。
(Amazon 商品の説明より)

この一文にとても惹かれ、とても読みたい本ではあったのですが今回の基準から外れていたため保留。

文体も写真も装丁も好きだからいずれ買いたい。


ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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2019年12月19日出版。理由がわかればもっとおいしい!コーヒーを楽しむ教科書を監修した井崎英典氏によるコーヒーの淹れ方の本。
¥1,650

今コーヒーに関する本の中で最も話題になっている1冊ではないかと思う。
が、上記した条件には合わなかったため保留。


珈琲の世界史

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2017年10月18日出版。
コーヒーおいしさの方程式の著者である旦部幸博氏によるコーヒーの歴史本。
¥880

普通にめっちゃ読みたいけど教科書じゃなくて歴史書なので今回は保留。

購入した3冊の読了記念に買おうと思います、いつになるやら......。


以上購入した3冊と、購入には至らなかった3冊でした。

他にもコーヒーについての本はたくさんあって、沢山比べたつもりですが、全ての人に最適なんてものはないと思いますので、参考程度にお願いします。

ある程度読んだら感想等も書きたいと思います!

それでは、よいコーヒーライフを~。(どこかで聞いたセリフ)

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おはようございます、ほりーです。 その日のきぶんで珈琲と暮らしと生き方を模索しています。