Naoya Tachibana

写真や動画を撮ったり、翻訳したり。飲まないワインエキスパート。柑橘系。

Naoya Tachibana

写真や動画を撮ったり、翻訳したり。飲まないワインエキスパート。柑橘系。

    マガジン

    柑橘さんの雑記帳

    雑記

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    • 90本

    最近のこと

    うーん、ご無沙汰。 こんにちはあるいはこんばんは(すぐ便乗する) しばらく書いていなかったのは、特に書き連ねることもなかったし、なんやかんやで忙しかったから。 昨年末に転職して以来、忙しく過ごしていて、あれやこれやと気づいたら6月、やれ梅雨だと思ったらあまり降らず、酷暑に見舞われて終わった上半期でした。 生活のベースは仕事で、趣味の時間が少し減ってしまったのだけど、いまのところ仕事が楽しいのでそれはなにより。 そんななかでも相変わらずガジェットは買っていましたので、そ

    おわり

    どうやら最後のエントリはなにか書き殴った7月のものらしい。 早いもので2021年も終わろうとしている。終盤にはいつもこの言い回しを聞くが。 振返りと来年に向けてなんて自分の中でまとめればいいのだが、書いてみる。そう思った理由は後ほど。 写真相変わらずの「禍」の中で、写真についてはいくつか活動した。 成人式の晴れ着撮影、ワークショップ参加、夏は写真展に出展。 いずれのケースでも、モデルになってくれた人には感謝しかない。 あとは12月に入って、ライブの撮影をしたのに加えて

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    可能性の種とかいうもの

    2回目の新卒就活の頃の話。 2月だったと思う。修論の審査も終わり、研究室かバイト先の事務室でゆるやかな時間を過ごしていた。 すでに内定をもらっていたが、何か魅力を感じて、とある専門誌の編集部の求人に応募した。 求めるスキルは英語、Dreamweaverを使ったホームページの編集、電話対応。 どれも最低限はできるかなと、軽い気持ちで書類を送付したら、面接に呼ばれた。 訪ねたのは都内の雑居ビル2階。 ドアを開けて視界に入ったのは資料の山。 机の上、ワープロと思しき機械の上、

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    おもったこと

    写真が好きだということ。 強度のある写真が撮りたい。 強度とはなんだろう。コモディティ化されにくい、残る写真のことだろうか。 一方で、伝わる写真が撮りたい。 伝わるってなんだろう。わかりやすい、意味が明らかな、共感されやすい写真のことだろうか。 奥は深いけど、区別付けにあまり意味はないのかもしれない。 私は、私が満足できる形で、誰もがいいねと言う写真を撮るのが得意ではない。 私はまずは、私の写真を好きだと言ってくれる人に、喜んでくれる人のために撮る。それでいい。

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    Photo

    写真を載せる用

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    • 16本

    Coffee, Music, Friday afternoon

    Matsuri (twitter)、Asuka Yasunaga (twitter) all photos taken by Naoya Tachibana a.k.a. 柑橘 with PENTAX KP (FA77mmF1.8 limited) Portfolio: Orange Photo Box

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    Aug16 夏を撮った日

    #100枚で写す夏の日 all photos taken by Naoya Tachibana a.k.a. 柑橘 with Ricoh GR3 and PENTAX KP (FA77mmF1.8 limited and DA35mmF2.8 Macto limited) Portfolio: Orange Photo Box (https://hoppingnaranca.com/)

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    weekly album Aug10-15

    Aug 16 は別のポストで。 all photos taken by Naoya Tachibana a.k.a. 柑橘 with Ricoh GR3 and PENTAX KP (FA77mmF1.8 limited and DA35mmF2.8 Macto limited)  Portfolio: Orange Photo Box (https://hoppingnaranca.com/)

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    weekly album Aug3-9

    all photos taken by Naoya Tachibana a.k.a. 柑橘 with Ricoh GR3 Portfolio: Orange Photo Box (https://hoppingnaranca.com/)

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    柑橘ワインメモ

    ワインエキスパート受験についてや、ワインのことを。

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    • 12本

    グリューワイン作り比べ、飲み比べ

    手元にいくつか空いたワインがあったので、年末にグリューワインを作ってみた。ワイン以外の素材は同じで、ワインだけを変えたら、どれくらい味わいが変わるのか、試してみた。 グリューワインとはワインをスパイスやフルーツと一緒に煮込んだ飲み物。ドイツやその周辺地域で親しまれている。似たようにワインを煮込んだり、フルーツやスパイスを混ぜる飲み物は各地にある。 日本では11月~12月に各地であるクリスマスマーケットでよく提供されていて、ホットワインという名前でも知られている。カルディに

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    2020年やりたいこと【ワイン編】

    多趣味ながら、少しずつそれぞれ何がやりたいのか見えてきた2019年。 すぐに迷子になって方向転換するので何とも言えないけど、現時点で見えている「2020年やりたいこと」を書いていく。まずワイン編。 ワインエキスパート合格体験記これはようやく書き始めた。せめて3月までに一通り書き上げないと(あと3記事くらいで終わるけど) ノンアルコールワインを楽しむワインエキスパートを取ったものの、実はお酒が弱い私。仕事でのテイスティングでは緊張やアドレナリンが出ていたせいか、顔には全然

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    ワインエキスパートってどんな試験?

    2019年、ワインエキスパートに合格した。 ワインが好きな人、仕事で扱っているけどまだソムリエ受験資格を満たさない人が受けるのがこの資格受験者の大多数だろう。 何回かに分けて、この資格、どうやって受かったかお伝えしていく。 まずこの記事では、資格、試験の特徴から。 本題に進む前に この試験、私はワインスクールに通わず、テイスティング講座も受けず、ネットと本屋で手に入るものだけで合格した。資格マニアかと思われそうだが、そうではなく。私は元ワイン業界の人間(1年で辞めたけ

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    アイスワインって、何

    アイスワインって、ご存知ですか。 3年前、ブログで一番ヒットしていた記事が、アイスワインと貴腐ワイン「トロッケンベーレンアウスレーゼ」についての記事でした。 アイスワインについては、書いた当時、“恋ダンス”で話題となった星野源と新垣結衣のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、新垣結衣演じるみくりさんが飲んでいたためか、気になる人が多かった模様。 酒を飲まないのにワインエキスパート合格してしまった元ワイン屋の私。 あらためてnoteでワインについて書いていくにあたり、この記事

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    ぷららぼ

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    • 1本

    「音楽×○○」を音楽の外から見てきて #ぷららぼ

    『音楽×○○』 音楽に好きなことや得意なことを掛け合わせて、自分ができることを考え、研究するオンラインコミュニティ「plusLabo(ぷららぼ)」 このコミュニティの運営に、1年間携わってきた。 とは言え私は音楽家ではない。プロではないし、アマチュアとすら言えない(習ってはいるけど)。そんな私が、音楽をベースにしたコミュニティでなぜ運営をしてきたのか、どのようなことをしてきたのか。 1年の節目でぷららぼもリニューアルする。このタイミングで、振り返りをしてみる。 音楽の外か

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