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リモートキャバクラよりもリモートスナックのほうが需要がありそう

こんなことを書いたんですが思ったことをつらつらと書いてみようと思います。

キャバクラって客とホストが一対一で喋ることになると思うんですが、これってリモートだと非常に難易度が高いと思います。まずお酒や食べ物も提供できませんし、肉体的な接触もできません。リアルと同様に提供できるのは見た目と会話だけです。会話が相当うまければなんとかなるんでしょうが、リアルの会話よりもリモートの会話は難易度が高い。

実際やってみるとわかるんですが、リモートでの会話は沈黙のストレスがとても高いです。リアルだと相手がその場にいて空気を共有することが出来るので、沈黙でも間が持ちますがリモートではそうはいきません。沈黙すると喋らないといけないという強迫観念を感じ、喋りだすと相手とかぶるということが頻発することが予想されます。仲がいい人だと今までの信頼関係があるのでまだうまく行きますが、これが一見さんとなると相当会話がうまくないと難しいんじゃないかと思うわけです。

なので、キャバクラではなくてスナックのように客と客とが喋ることを前提にした作りのほうが良いと思うんです。一人で飲むのはちょっとさみしいから知っている誰かと話しながら飲みたいっていう人に向けて、その場所に行けば常連の誰かと喋れる。誰もいなかったとしてもママと喋れる。みたいな場所があればそれなりに需要があるんじゃないですかね。

これを実現する上ではRemeoがすごく向いてると思ってます。テーブルごとのUIがすごく便利ですし移動も簡単。詳しくは以下を見てもらうと良いと思います。できそうな気がする。

もしくは、MeetNowとかも良さそう。これを使って複数のテレビ会議を開きつつ、全ての箇所にホスト役の人が入っている状態を作れればできそうです。

ホスト側がやることは会話が盛り上がっていないところで会話を盛り上げることです。ボッチを作らない。喧嘩が始まったら引き離す。話が合いそうな人がいたらマッチングする。人と人とをつなげることに全力を注いで、気軽に来て気軽に抜けれてここに来れば話したいときに話せるという安心できる場所を提供することに全力を注ぎます。そして、固定画面でホスト側の人間の顔を固定で移してもらいましょう。グリッド表示のように客が並ぶと非常に圧が強い。全員画面を見ているから全員と目があっている状況は僕には耐え難いので、カウンターに座ってホスト側の人間を見ているような表示ができれば画面の圧が減るんじゃないかとか考えられます。お金はリモートに接続するURLをその日限りにして、お金を払うとその日のURLが知れるっていう仕組みがあれば今すぐにでも始めること出来るんじゃないですかね。

コロナで外出もできず飲みにも行けずストレスが溜まって酒でも飲みたいっていう人は結構いると思ってます。しかもこれは一過性のものではなく、年単位で続く可能性があります。リモートの飲み屋っていうのは法律的にどうなんだっていう気もしますが、帰ってきてお風呂入っていて酒飲んでるときに自分の画面は映さずに気軽に誰かと一緒に飲める場所は、リアルの飲み屋とは別の利点があるので共存できそうかなと思います。

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