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Xデザイン学校大阪分校公開講座に参加しました

2018年3月24日にXデザイン学校大阪分校公開講座が開催されました。

去年は受講する側だったのですが、今回はなんと運営側。しかも司会...皆さんにフォローしていただいて、なんとかやりとげることができました...グホッ

世界はこの1年間で激変した

今回の講座は、前半講義、後半はアンカンファレス方式のワークショップという流れでした。

AI、IoT、世の中が変わっていく中でデザイナーの役割はどう変わるか。情報を自然に入手して、ユーザーにどうフィードバックするか。環境にUIが溶け込んでいき、行動がトリガーに。などなど

講義はいつもながら、刺激的な内容。デザイナーとしての危機感をバシバシ感じました。

デザインは瞬間を切り取ってしまった

特に印象に残ったのは、ワークショップのときにちょろっと出たデザインとアートについての話。


「音楽や演劇などには時間軸があるが、デザインは瞬間を切り取ってしまった。」

たしかに!今までこういう視点で考えたことがなかったので、とても驚きました。

デザインはよく問題解決だと言われますが、問題が起きたその瞬間を切り取って解決しようとしたので、無理が生じているのかもしれません。人間は、時間軸の中に生きているので、瞬間だけ解決してもだめってこと。そこで活きてくるのがUXだと。

当てはめるのではなく、突き合わせる

本講座には、「セミナーは懇親会のチケット」という掟があります。(決して強制参加ではないw)懇親会では、近畿大学の山縣先生がおっしゃられていた話がとても興味深かったです。

「当てはめるのではなく、突き合わせる」

手法を知ってしまうと、ついついそれに当てはめてしまいたくなります。だけど、それって本当にそれで合ってるの?突き合わせてみて、本当に合うの?ってのをちゃんと考えないといけない。これは経験を積むしかない…

そして通年講座へ

ということで、5月からはXデザイン学校の本編もはじまります。質的調査から分析、提案まで、1年かけてじっくり取り組めます。大人になってから勉強するって楽しいもんですよ。

ご興味ある方はこちらから申し込めます↓

【募集開始】X デザイン学校大阪分校2018 年度ベーシックコース

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