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2021年、仕事もプライベートも振り返るyo

Honami Toda | note inc.

あと何日かするとクリスマス、そして年末、そしてお正月ですね。
私は誕生日もあるので、毎年、12月の1ヶ月間は忙しなく過ぎ去っていく感じがします。イベント盛りだくさん的な。

そう、わたし、23歳になりました。

バチェラーにどハマりしたので、バチェラー風に写真を友達に撮ってもらったこの写真。誕生日当日にinstaにあげたら、会社の人に笑われました。匂わせくさいと言われましたが、ゴリゴリ女友達と楽しくワインを飲んで酔っ払っている時に撮った写真です。

23歳になった感想としては、「20代の前半の後半に差し掛かってしまった…」という気持ちです。この話も会社の人としていたら、細かいねと言われました。22の時は「まだ20代前半の前半だから!」みたいな余裕があったのはわたしだけでしょうか?

(しかし、バチェラー4をみて「いや女は30からだな」とも最近思いました。りょーこちゃんも休井ちゃんも最高でしたね。中野プロも良かった。
綺麗に魅力的な人間になれるよう、歳をとっていきたいです。)

実は、このnoteは「noteのみんな Advent Calendar 2021」の23日目の記事です。

出だしの意味がわからなくなりましたが、2021年の1年間をいい感じに振り返っていこうと思います。

note編集部でアルバイトをしていた一年前

来年の1月で、なんだかんだnoteで働き始めて1年が経ちます。
早すぎてびびる。

私のnoteの中の人の入口としては、note編集部でのアルバイトでした。
主に「今日の注目記事」の管理をしたり、SNSで紹介する仕事です。

当時の状況は、就職先が決まっていなかったため、来年どうしよう〜と思っていたところ、元々働いてみたいと思っていたnoteがインターンの募集をしているのを見つけ、応募してみたら受かったので「ラッキー頑張るぞ〜」という感じでした。

嘘です。ラッキーとか軽く書きましたが、実際は、うわああああ良かったあああうかったあああって感じでした。

幸い、1月あたりは少しコロナが落ち着いていたというのもあり、入社当日の受け入れは実際のオフィスで行ってもらえました。その後は、はじめてのフルリモート勤務。

「他のメンバーと仲良くなれるのかな」という不安はありつつも、Slackに加え、ZOOMとDiscordで実際に話しながらコミュニケーションをとっていたら、割とすんなり、他のメンバーとも社員さんとも打ち解けました。

一番初めの自己紹介Slackがあったので、貼ってみる

ちなみに、noteのアルバイトを頑張る傍ら、プライベートでは卒論で死んでいました。
どっちもよく頑張った!えらい!

はじめての一人暮らし

社会人になる(なろうと思ってはいる)4月に先立って、2月から都内で一人暮らしを始めました。

と言っても、実家も東京、かつ引っ越し先から電車で1本の距離なので「新天地だー!」感は全くなかったです。今でも、結構な頻度で実家によく帰っています。

それでも念願の一人暮らしなので、ワクワクしながらはじめました。
住居探しに、内見に、引っ越し。親に手伝ってもらうことはほぼなく、自分で進めていきましたが、結構大変ですね。
お金もかかる。

なんだかんだもうすぐ一人暮らしも1年経ちますが、全くと言っていいほどお金は貯まりませんでした。今年はどれだけ使うかを把握する年だったので、来年はマネープランをしっかり立てて貯金もしたいなーと思っています。

話を戻して…。一人暮らしをしてわかったことが2つあります。
それは実家の設備の素晴らしさ。そして母親の偉大さ。

まじ、実家と母親はすごい。

わたしの実家は2世帯住宅で、基本的に2階を住まいとしていたのですが、まず自室が広い。
10畳くらいある部屋だったんですね。今は8畳。しかもマンションの8畳は割と狭いなーと思いました。

そして、実家の水回り(キッチン・お風呂・洗面所)は広い。そして家の中に収納スペースが死ぬほどある。

わたしは、掃除はちゃんとできるのですが、片付けが昔から本当にできないので、水回りの広さと収納スペースの多さは、本当に重要だな…と思いました。(会社でも机が汚いと言われたことが何回もあります。物を所定の位置に置くの苦手なんですよね)

ちなみに自炊は結構します。でも最近は面倒で、ずっと鍋を食べています。鍋簡単最高!

これはエディターチームのほんださんから頂いた鹿肉をローストした渾身の自炊

あと、部屋が狭いと、髪の毛がちょっと掃除していないとすぐ床にたまるんですよね。部屋のフローリングが白っていうのも、目立つ要因の一つだとは思いますが、実家では一回もそんなことを感じなかったので、母親が毎日掃除してくれていたんだなあと実感しました。

シーツや枕カバーも、1週間に1回は掃除しないとモワッとする感じがして。実家にいた時は、そんなことなかったので、これも親がやってくれていたんだろうなと、しみじみ感謝です。

母親すごい。そして4人を養える父親の働きぶりもすごい。私は私を養うのに精一杯。

そんな親へのすごみを一人暮らしでいっぱい感じました。

noteへの内定と大学卒業

働く場所が決まっていなかった、且つ諸事情で休学が厳しくなってしまったので、通年採用を行っているベンチャー企業を中心に就活をしていました。

そこらへんの話は、実はこの前、ディレクターの中野さん主催で参加させてもらったイベント「#就活について語りたい」でもちょろっと話しました。

けれども働くうちに、noteで社員として働きたい!という気持ちが強くなってしまって、中途社員として面接をしてもらって、3月の半ばに、ディレクターアシスタントとして内定をもらいました。(4月によく間に合った…!)

長かった就活が終わり、そして大学を卒業。
この時も、ギリギリ緊急事態宣言が解除されていたタイミングで、実際に学校で卒業式を行うことができました。

正直、あんまり高校までは実際に友達が多い方でなく、少ないと自負していたのですが、大学は本当にたくさんの友達や仲間ができたなと思っています。控えめに言って、最高に楽しかった4年間でした。

今は地方に転勤になってしまった友達も多く、離れ離れでなかなか会えないですが、ずっと仲良くしていきたいです。


新社会人生活のスタート

4月1日、noteに社員として入社しました!

もう一回社員として自己紹介したslackも見つけたので貼ってみる

はじめのうちは、ついていくのに精一杯。そして自分のできることのなさに、結構辛かったなーと今思うと感じます。

「暇ではないだけど、暇」みたいな日もたくさんありましたしね。
忙しいよりも、暇な方が辛いんだなともここで始めて感じました。

色々noteの仕組みや記事を作業のない時間に勉強したり、頼まれていないけれど自分で色々なリストを作成してまとめてみたり。
いわゆる“任された仕事”が少なく、他ディレクターの皆さんはまじ忙しそうだったので(実際に忙しい)、自分ができることと学ばなくてはならないことを自分で考えながら動いてはいたものの、若干宙ぶらりんでした。

ちなみに、はじめは元々いたnote編集部の管理を担当したり、SNSの管理を担当していました。(内定いただいたチームは別チームだったので、初めの1ヶ月だけ)

そこからは、元々内定をもらったチームに移り、ディレクターの志村さんに、noteでの働き方のいろはを教わり、社会人としてのいろはを教えてもらいました。

クリエイター支援プログラムで出版社さんと一緒に、クリエイターさんの活躍の場を広げたり。

クリエイターファイルでnoteで活躍するクリエイターさんを取材したり。

この記事は初めて、自分で取材と執筆を全部進めました。

クリエイターファイルはディレクターの塩畑さんと一緒に進めているのですが、元々記者として活躍されているのもあり、本当に勉強になることばかりで。塩畑さんの見様見真似で取材も執筆も学び、どうにか公開できました。
(そしてめっちゃ褒めてもらえた嬉しい)

取材も文章も全然上手にできたかなんてわからないですけれど、とにかく準備と、クリエイターさんとお話しできるんだという楽しみな気持ちが一番大事だなと感じました。来年からも引き続き、たくさんのクリエイターさんに会えるといいな。

そしてマンガカテゴリ担当として、メディアの運営や漫画家さんイラストレーターさんのサポートをしました。

このメディアページ↓は、5月の終わりごろに作成しました。ちょうど、他のカテゴリもメディアページを作る時にnoteの仲間に入れたので、はじめてちゃんと任された仕事だと思います。

そして漫画家さん、イラストレーターさん向けに、note活用の勉強会を企画したり。


先日12月20日には、はじめてYouTubeなどで配信をがっつりするイベント
も、コミックエッセイの作家さん向けに企画しました。
司会でド緊張しているわたしをほぐしながら、あたたかい雰囲気で松田紀子さんが、コミックエッセイに大事な“共感”を軸に、書き方やテーマの考え方をワークショップ付きで教えてくださいました。


すごく熱量たっぷりな感想を参加者の皆さんからいただけて、めちゃくちゃ嬉しかったです!

嬉しかったので、いくつか紹介しちゃいます。


あとは、メディアや、企業との協賛コンテストも携わらさせてもらいました。

この2つは、出版社さんやテレビ局さんと一緒に行ったコンテストです。(創作大賞は、まだまだ開催中です!)


「#読書の秋2021」については、私も読書感想文を書いて参加しました。


こちらは、NTTさんとPanasonicさんとの、投稿コンテストです。
お題に対して、多くの参加者の方の思いや考えに触れることができて、心があたたかくなりました。(Panasonicさんのコンテストもまだまだ開催中です!)


こまごまとしたお仕事はもちろん他にもあるのですが、大体こんなことを今年はしていました。

ちなみに、元々ディレクターアシスタントで入社をしましたが、7月にディレクターに肩書きが変わっています。
その話はこのnoteでしています。

趣味のはなし

今までの人生で「多趣味だよねー」と言われることが多かったのですが、noteに入って、みなさん多趣味すぎて自分は全然趣味多くないなと感じました。本当に。

それに加え、結構本もマンガも映画もよく読むし、よく見る方だと思ってきたけれど、全然それもそんなことなかったなと。

来年は、もっとたくさんのことに挑戦したり、見たり読んだりしていきたいですね。

それでも、今年私が見たり、読んだりして面白かったものをちょっと適当に書いておきます。振り返り記事なので。

わたしはほとんどSFを読んだことがなかったのですが、会社でも世の中でも『三体』が話題になっていたので、全巻買って5ヶ月くらいかけて読みました。長い戦いだったので、その記録も書いておきました↓

あとは、芥川賞も受賞した『彼岸花が咲く島』。

朝井リョウさんの、『正欲』。これは「愛」と「性癖」について考えさせられる小説でした。

あとは、行動経済学について何冊か本を読んでいたのですが、多分一番有名な『予想どおりに不合理』は面白かった。


マンガ

今年は、一番大好きなマンガ『進撃の巨人』が終わってしまったりして、中々次にハマれる作品をまだ見つけられていないのですが、いくつか追おうと思った作品がありました。2021年にはじめて読んだよ〜という作品でいくつか書いていきますね。

まずは、はるな檸檬さんの『ファッション‼︎』。ファッション業界でデザイナーになりたい留学生の男の子の話なのですが、絶妙な気持ち悪さ、気味悪さの描き方がすごい。

そして今年一気読みしたのは、『A子さんの恋人』。ラスト切ねえ〜〜!一時期5巻が世の中に流通していなすぎて、その人気さにビビりました。

マンガカテゴリで「#好きな漫画家」というお題企画をやったので、それに合わせて記事も書いたマンガがあります。絵が繊細で大好きな中村明日美子先生の『同級生』シリーズです。(BLです)

今年初めて読んだわけではなく、最終巻を今年読んで、胸いっぱいになってしまったので、この時は急に記事を書きました。急に書いたんだろうなあ感は、投稿時間が1時49分なことからもわかるかと思います。


映画

映画は今年、結構見に行きましたね〜!Netflixでみた昔の映画とかではなく、今年上映の映画で書きますね。

まず、一番はエヴァです。何を差し置いてもエヴァです。よかったなんて言葉では語り尽くせないほど、よかった。みんなの幸せと、カヲル君の幸せを永遠に願っています。4回くらい結局見に行きました。庵野秀明展もめちゃくちゃよかったです。

そして、世の中で大人気だった『花束見たいな恋をした』。面白いとかそういう話は置いておいて、「共感した!」というよりも、自分が経験したことと事細かに被りすぎて映画を見ながら死にたくなりました。

今年は、話題になった映画の中でも「性被害」がモチーフの映画が多かったですね。どちらも本当に最高だった。

『君の名前で僕を呼んで』みがすごい、『Summer of 85』も、切ない恋愛模様と音楽、filmの雰囲気が好きでした。

これは、元々『おれの墓で踊れ』という小説を実写化したものなのですが、小説の方も映画とは異なる、主人公の切実な様子がジリジリ伝わる文章です。映画を見た人は小説も読んでほしい。

他、アニメについては、歌と映像の迫力が最高だったのは『竜とそばかすの姫』。

『映画大好きポンポさん』も、映画の作り手の葛藤や思いが伝わってきていい作品でした。

そして今年、映画館で見て一番よかったなと思ったのは、『フリーガイ』。ゲームの中の雰囲気や迫力が、映画館で楽しむのが一番伝わる映画だなと思いました。そして割と永遠に笑えます。

映画は今年、サブスクのものも入れるとかなりみたんじゃないかな〜と。語りきれなそうなので、ここまでにします。


2022年について

公私共に充実した毎日を送れればそれで満足ですが、
仕事では、たくさん企画をすることを目標にしたいなと思っています。(通すことも大事ですが、企画を考える量を増やすというところが、個人的に大事かなと…。質は後からついてくると信じて…。)

プライベートは、投資とかそっちの方を勉強して、頑張りたいな〜と。
2023年の頭あたりには引っ越しを考えていて、次の家では猫を飼いたいので、未来のペットのためのお金を増やしていきたいです。

そんな感じで、来年も楽しく生きていきたい所存です。
今年お世話になったみなさんありがとうございました!


振り返りおしまい。








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