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HRBrain3周年・CIリニューアル。

ユーザーの皆さま、取引先の皆様、株主の皆様、本年も何卒宜しくお願い致します。

2019年末、HRBrainをリリースして三年が経とうとしているタイミングで、CI(コーポレート・アイデンティティ)の刷新を行いました。

早いもので創業から4年、サービスローンチからは3年が経ち、これまで私達が大切にしてきた価値観やブランドはそのままに、伝え手と受け手とをどのようなコミュニケーションで繋ぐかを考え抜いたプロジェクトでした。

CIリブランディングのきっかけ

CIの必要性は言うまでもなく感じてはいたものの、これまで社内での価値観を統一するためのバリュー以外はあえて明確なものを定めてきませんでした。

2019年は10億円を調達させていただき、有料顧客は600社を超え、従業員も50名を超えてきた中で、ようやく自分たちが事業を通じて成したいことの解像度が上がってきたため、言語化してみることにしました。

CIリニューアルの目指すゴール

良いCIは、採用候補者を惹き付け
見込み顧客獲得のマーケティングコストを下げ
顧客の意思決定に作用する

良いCIは、メンバー一人ひとりが
経営者のように至るところで
経営上の意思決定の行う際の羅針盤となり
人事評価や育成の軸にもなる

これが僕の考える良いCIです。上記をゴールに設定してコミュニケーションデザインをしていきました。今回はPARKさんにお手伝いいただきました。

CIリニューアルのスコープ

VISION・MISSION・CORE VALUES・RULES OF CONDUCTに加え、プロダクトビジョンを今回のリニューアルのスコープとしました。これらのことをCIツリーと呼んでいます。

VISION

僕たちの世代は、経済的に強かった頃の日本を知りません。世の中にあふれるのは「不安」「停滞」「迷走」など、暗い話題ばかり。
でも、僕は思います。
悲壮感やあきらめを受け入れて生きるのは、つまらない。今を絶好の変化の機会ととらえ、その先頭を走っていきたい。
これからますます景気が先行き不安になると言われている中でも、少しでも日本の未来を明るくしたい。
そしてそのために、働くひとりひとりの力を最大化し、ひとつひとつの会社の成長を支えていきたい。
私たちは、それぞれが仕事に夢をもって働けるための事業を通じて一つ一つの会社に成長を届けます。

そんな想いを込めて、このビジョンを策定しました。

MISSION

ミッションは「人と会社のグロースパートナーへ。」としました。私たちは、会社組織、そしてそれを構成する一人ひとりの成長を加速させるためのパートナーとして全力で併走します。
そして、具体的なプロダクトを時代に一歩先駆けて提供していき日本企業を支えるなくてはならない存在へ成長していきたいと考えています。

CORE VALUES

コアバリューは「トライドリブン」としました。私たちは創業以来、数多くのトライによって前に前に駆動している組織であり、トライが止まると成長がピタリと止まってしまうことを知っています。

「トライの数×質=顧客提供価値の最大化」を成功の方程式に掲げ、これからもひたすらトライの数と質にこだわりを持っていく決意を表しています。

RULES OF CONDUCT

RULES OF CONDUCTとは、バリューを体現するための行動指針のようなものです。これまで最も組織に浸透していた前バリューである「オーナーシープ」を中心としながら、10の要素で構成されています。
これらは、積極的に育成や評価の軸にも取り入れていきたいと考えています。また面接の時にもこちらを共有することで採用のミスマッチを防ぎたいと考えています。

PRODUCT VISION

「人事評価クラウドHRBrain」「なんて評価だ!」がこれまでのHRBrainのイメージだったと思います。これからは、より「組織成長」「一人ひとりの自走を促す」といった上位概念の課題を解決していきたいと考えており、いくつか機能のアップデートを控えていてお披露目できる日が楽しみです。

2020年もHRBrainをよろしくお願い致します!

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HRBrainの社長です
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