僕らはSNSでモノを買う

#21 「UGCとULSSAS」

僕らはSNSでモノを買う

おすすめ度:★★★★★

ザックリと内容紹介

キーワードはUGC(ユージーシー)とULSSAS(ウルサス)。
業界の若き第一人者が明かす、SNSマーケティングの新法則!

< UGCとは>
ユーザーが自分の意思で投稿したコンテンツであるUser Generated Contentsのことで、
モノが売れない時代を切り開く鍵となる。

< ULSSASとは>
UGC(ユーザーが作ったコンテンツ=口コミ)

Like(いいね)

Search1(SNSで検索)

Search2(ヤフー、グーグルなどで検索)

Action(行動・購買)

Spread(拡散)
という流れを指す造語。
SNS時代に、どのように情報が伝播するかを追いかけた結果生まれた概念

SNSによって、誰もがメディアになり、誰もがコンテンツの作り手になれる時代がやってきました。
このことを、どのようにして商品やサービスの購入につなげていくことができるでしょうか?
その鍵となるのが、「UGC」と「ULSSAS」

小手先のテクニックではなく、本当に良いものを、それを必要とする人へ届ける。
その方法をご紹介いたします。


|一言で言うと、これはなに?


UGCを起点に、ULSSASをうまく回し、売れ続けるサイクルを構築するマーケティング手法がこれからの時代において要になる。


|類似や先行とくらべて、どこがすごい?

ULSSASという、SNS時代の新しい購買プロセス概念を生み出した点。


|これが実現した背景、技術のキモはどこ?

これからは露出が増えただけでは売上につながらず、「親しい人からの言葉」がユーザーに届く、という時代背景。


|これが生んだor生む効果は?

UGCが3つの条件(信頼性が高い、行動転換が起こりやすい、シェアされやすい)を満たし、広告で商品を認知した見込み顧客よりも購買につながりやすい。


|これを見て思った疑問や気づきは何?

これからはSEO対策やリスティング広告だけではやっていけなくなると感じた。
やり方次第で効率的なマーケティングを行えるようになっており、本当の価値を感じてくれる消費者のもとに届けられるようになった。


|次に考えるべき論点は?

・人は広告よりもUGCの方を信頼する傾向にあるため、連鎖的・持続的に認知を増やすことこそ、これからの時代のマーケティングの要だと考えられる。
・自社でもオウンドメディアに力を入れているが、背景としては「潜在顧客層にアプローチできる手段」だからであると考えられる。


まとめ

今回は「僕らはSNSでモノを買う」を1分でまとめました!

気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

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いじめられっ子→東大合格→倍率50倍のベンチャー企業2年目。 読書アレルギーだった私が、サラリーマンのためにひたすら本を紹介し続け、いつしか日本一の「東大出身サラリーマン」になります。 本はすべて「audible(https://amzn.to/2TKEQId)」で聴いています。

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