見出し画像

#59 「9つの身体の声に耳をすませる」

おすすめ度:★★★★☆

|ザックリと内容紹介

Googleをはじめとした先端企業のほか、世界のエリートも実践して成果に結びつけるなど、話題のマインドフルネス。
「今、ここ」に意識を集中することができると、余計な観念なしに判断でき、雑念もなくなり、毎日の生活、仕事、人生がよりよくなると、メディアでも注目されています。

ところが、「興味深いし、今すぐに実践したいけど、忙しくてできない」という声も多くあるのが事実。
しかし、毎日の食事にちょっとした「気づき」を加えるだけで、手軽にマインドフルネスが実践できるとしたら、やってみたいと思いませんか?

本書は、ロングセラー『「今、ここ」に意識を集中する練習 ~心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門~』の著者による、今すぐできる「食べるマインドフルネス」。
「食べる」ときに「目、触感、耳、鼻、口、胃、細胞、脳、心」という9つの身体の声を意識することで、人生が豊かになる練習を紹介します。

「マインドフルネスな食べ方」を実践すると、「無意識のうちに食べすぎていた」「常に慌ただしく食べていた」といったことにも気づくことができます。
それにより、日々の食べ方や食べる物の選択を改善できるようになるため、集中力が高まり、ストレス軽減やダイエット効果も。

人間に本来備わっている「マインドフルな食べ方」を手軽に実践できる一冊です。

|一言で言うと、Mindful eatingはなに?


その瞬間に食べているものや、食事という行為そのものに、意識を向けるためのメソッド。

|類似や先行とくらべて、どこがすごい?


「食べたいという欲求」には、目、触感、耳、鼻、口、胃、細胞、脳、心の9つがかかわっている。
これら「9つの身体の声」に耳をすませ、自分の何が飢えているのか理解すること。

|これが実現した背景、技術のキモはどこ?


食事以外の方法でも欲求を満たす方法を考える。
自然の中に身を置いたり、ペットや子どもと遊んだり、瞑想の時間を持ったりすることが効果的だ。

|これが生んだor生む効果は?


他者や食べものに頼ることなく、心を満たす事ができる。

|これを見て思った疑問や気づきは何?


食べる楽しみは、食べれば食べるほど増えるものではない。
しっかりおなかを空かせて、食べる行為に意識を向けながらゆっくりと食事をすることが大切であると思った。

|次に考えるべき論点は?


食べるものだけにフォーカスするのではなく、周りの環境など様々な要因に目を向けることが大切であると思った。

|まとめ

今回は「Mindful eating」を1分でまとめました! 気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

本を読むのが面倒という”ズボラ読書”には、Amazonの「audible」がおすすめ!
▼ 詳しくはこちらをご覧ください!
https://amzn.to/2TKEQId

twitterもやっているので、ぜひチェックしてください。
https://twitter.com/1min_reading


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、皆さんに還元するイベントの運営に使わせていただきます。ぜひTwitter(https://twitter.com/1min_reading)をご覧ください!

さんきゅ〜
3
「人生のタメになる学び」を全てのサラリーマンにお届けしています|母のガンをきっかけに猛勉強→東大へ合格|大企業の内定を蹴り、ベンチャー企業へ就職|マーケティングに奮闘|1分でビジネス書解説|英語|プログラミング|audible愛好家 https://amzn.to/2SSqeXm

こちらでもピックアップされています

読書って、たのしい!
読書って、たのしい!
  • 142本

スキマ時間を活用して、厳選した話題のビジネス書・教養書がわずか1分で分かる「超効率型」読書を始めませんか。 サラリーマンや就活生必見の「解説」です。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。