スクリーンショット_2019-07-17_23

webARのニーズは、まだまだコンテンツマーケティング。

ARの発信を初めて10日、早速効果が出た

本日の午前中、とあるTwitterでフォロー頂いた方と打ち合わせをさせて頂きました。

最近、毎日ARに関するnoteを公開することを意識して遅い時間にもなりながらも10日間ほど書き続けているのですが、早速効果が出たと言うか、ちょこちょこではありますが、ありがたいことにAR界隈の方々からTwitterでフォロー頂いております。

フォロワーを確認する、って言うことは最近あまりできていなかったので、ふとフォロワーの欄を見ていた時に、たまたまシナジーありそうな事業をされている方を見つけて、速攻でDM送ったのですが、快く会って頂けました。

お忙しい中、ありがとうございます!

webAR、ARはまだまだコンテンツとしてのニーズが高い

僕らはwebARがショッピング体験や、顧客体験をひっくり返すほどの可能性を秘めていると考えていて、EC事業者やアパレル、インテリア関連の会社さまにお声掛けをしているのですが、まだまだイメージがつかないと言われることが多い。

で、今回の打ち合わせでお話していて思ったのですが、ARのニーズは今もまだまだコンテンツマーケティングの側面が強いんだなあと感じました。常時webサイトにAR機能を実装して日常使いする、と言うより、普段のマーケティングに+αとして使う、と言う感じ。これは以前からあるマーカーARの時からの使い方なのですが、最近は映画などでは割と定番のコンテンツとして親まれているように感じる。(実はwebARでもできるし、よりシームレスにユーザーは使えるので、webARのUXをご紹介させてください!)

今日打ち合わせさせて頂いた方は、常に情報収集をされている方で、より新しいものを取り入れて行きたいとのことをおっしゃっていて、情報収集をしている中で、僕のTwitterを見つけて頂いたとのことでした。いやはや、本当にありがとうございます。

もともとコンテンツマーケの一部としてご一緒できそうだなと思ってお会いしたので、かなり具体的なお話ができて非常に嬉しく思いました。

ただ、その反面、リサーチをしているかたは、コンテンツ、マーケティングの一環として使えるような方が僕のTwitterに行き着いていると言うことは、まだまだARのニーズは、コンテンツとして、と言う感じなんだなあ、とも感じました。

もちろん、webARはコンテンツとして優れていると思うし、僕らもどんどんユーザーに使ってもらうために、接点を増やさなくて!とひしひしと感じました。

その一方で、これまでより一層、webARの使い方の開発、具体的な活用方法の紹介、実装した時の中身の数値の変化、実績を公開して行かないといけないなと。これまでより時間を作り、しっかりとした数字の部分も、わかりやすくまとめて共有いたします。

それでは、週の半ばではありますが、あと半分、頑張っていきましょー!

ほくぴー




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

頂いたサポートは、今後のための勉強のために使わせていただきます!!!よかったサポートよろしくお願いします!

実現して欲しい!と思ったらシェアもお願いします!
4
KAKUCHO Inc. COO。ARインテリアECアプリ「FURNI」の開発・運用をやってます。AR面白い。福岡でホワイト企業、ブラック企業の営業をどっちも経験して動画のインフルエンサーになり、笑うメディアクレイジーでCVOを経て、ARの会社のCOOになりました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。