狭い道で並んで歩く人たちに少しイラっと来てしまう

攻撃的なタイトルだけど、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今日通学していた時に、女の子3人が並んで歩いていた。3人が横で並ぶと、もう誰も通れないくらい狭い道だ。彼女たちは、後ろから何人も来ているのにお構いなく自分たちの話に夢中である。僕は、彼女たちと、その後ろの困っている人たちを後ろから眺めていた。どうしたものかと思った。自分ならこんな狭い道、並んで歩いたりしないのに。

もちろん、彼女たちは気づけばよけていた。でもまたすぐに横に列になる。人通りが少ないならわかるが、どのみちまたすぐによける羽目になるのだ。

彼女たちはそこまでして朝の喧騒の中、横一列になって話なければならないことがあったのか。広い通りに出てからでは遅いのか。(いや広い通りに出ても横に並んで歩くのは迷惑だと思う)

後ろの困っている人も、すみませんなり一声かければいいのに、、、。こんな光景を見ていると、自分は第三者として見ているのに少し不憫に感じてしまう。少しいらっときてしまう。そんな自分が嫌いだ。

もともと自分はせっかちな性分だ。エスカレーターで右側に立ち止まっている人が前にいると、イライラしてしまう。これは圧倒的に僕が悪いことは理解している。右側にしか立てない人も存在するからだ。

僕は、刹那的に他者に対する想像力を鍛える必要があると思っている。感情的になるのは大抵の場合、刹那的に他者に対して想像力を働かせることができないからだ。

上で述べた、横に並んで歩く彼女たちも何か事情があったのかもしれない。そうやって他者に対する想像力を持つことで、自分の心に余裕を持ちたい。なんせイライラはストレスになってしまうから。

今おもえば、僕は「イライラ」した出来事にWHYと投げかけてみると、自分勝手な解釈でイライラしている場合が多い。まだまだ子供だ。一時的な感情に左右されずに、他者に対して想像力を働かせることを意識的にやっていこうと再認識できた出来事だった。

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