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はまってるドラマ「瓔珞(延禧攻略)」があと2回で終わる

こんばんは。

私は結構好きなものが多くて、かつ唐突に好きなものが増えるタイプです。

表題の「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)」もその一つ。

たまたまBSで見かけたドラマの衣装や美術がすごくきれいで興味を持ち、あらすじを読んではまりました。

たまたま見かけたことがきっかけなので、最初から見ていません。それでもあらすじや登場人物の名前を必死に覚えたらなんとかストーリーには着いていけています。そして今あっている放送はあと2回で終了します(BS12で月~金放送だったので8月4日で終了)

純粋にさみしい。

私はあまりドラマや映画を見る習慣がなくて、よほどハマらないと連続ドラマを見続けるのはわりと辛い作業です。

このドラマも例外ではなくて、全70話あり、初めて見たのが20話そこそこだったので、50話近く見続けているということ…

そもそも、中国語のリスニングの勉強になるかも?と思ったのが見るきっかけでした。しかし見続けていくと、こういう表現使わないよね普段…と思う言い回しがたくさん聞こえてきて、やっぱり時代物より現代が題材のものの方が(あくまで語学学習の観点で考えると)適しているなと感じました。

もちろん何を言っているか聞く、ということについて言うととてもいい練習になっていると思います。ただ、ドラマで出てきた言葉をそのまま使うのはもしかしたら古臭い?感じがしてしまいそうな気がします。

セリフにおいて、慣用句や古代の漢詩がたとえのように使われている時があるのですが、日本語字幕があってもどういうこと言いたいのかよくわからない時もあります。中国語奥が深いです。

あとお話の舞台が清代の乾隆期なのですが、清代の衣装・髪型がどれも凝っていてきれいです。アクセサリーも素敵。

このドラマの美術に関する本が出版されていて(おそらく香港の出版社?)、すごく良さそうなのでいつか買いたい。

※台湾の通販サイトです(中国語・繁体字)。個人的メモ。

ちなみにストーリーは後宮ものによくありそうな妃嬪と皇帝をめぐるドロドロです。

でも主人公の瓔珞(えいらく)が復讐を遂げていき、女官から入内を経てトップの座にのし上がっていく…というストーリーで、スカッとする内容が多くてとても爽快に見ることができます。

あと2回で終わってしまうけどとてもおすすめのドラマの紹介でした。

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旅行が好きです。特に台湾が好きなので中国語を勉強しています。 自分の好きなものや考えたこと、旅の記録について書きたいと思いはじめてみました。