なんとなく妄想していた展示の話

バス2時間に一本とかでめちゃくちゃアクセス悪くて、屋根裏からは海が見えて、周りは棚田ちっくな風景が広がっている、そんな山奥の古民家ギャラリーで展示したいなあ。とふと思った。壁や天井は長年の囲炉裏やらなんやらの煤で真っ黒になっていて、来てくれた人には美味しいお茶をご馳走するの。お茶だけと言わず美味しいご飯を。あ、分かった。古民家カフェのお隣で展示させてもらおう。ご飯とかお茶の良い匂いがして、ワインとかピザを出しているのも良いかも。ああ、きっと気持ちいいよ。

まあでも、有名人じゃないと山奥で展示しても誰もこないから泣いちゃうよね。名前が売れることって好きなこと出来るってことにも一応繋がるんだよなあきっと…。

ちなみにさっきの妄想は具体的な場所知らない。山でするなら5月くらいのが天気良くて良さそうだな。ていうか普通に地元の、大山とかで展示やりたいかも。みるくの里あたり。海見えるし。なんか無いかなそういう場所。叶えたい夢のひとつとして覚えておこう。

祖父や祖母は元気だろうか。祖父はもうほとんど立てなくなってしまって、そうでなくても、実家は酪農をやっているので家を離れられないし、わたしが会いにいかないといけないんだけど、お金の問題が発生してくるんだよなあ…。わたしがお金持ちになってバリアフリーの家を建ててあげるとか、そういうのが一般的な祖父母孝行なんだろうけど、残念ながら就職するかも危ういちゃらんぽらん孫だからそれは難しい。せめて何をやっているか、あと、わたしの第一のふるさとはここだって思っているのを知ってほしい。祖父が死ぬ前に、一度でいいから、地元で展示がしたい。

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どうでもいいけど書き出したかったこと。ゲロ袋。
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