何も知らないわたしの話

救急車のサイレンが近くで鳴り止んだとき、胸がキュッと締まる。わたしには何もできないのに、ただ耳をすませて外の音を聞いている。何を話しているかは分からないけど、きっと救急隊員の人が何か話しているのであろう声。車のエンジン音。ドアを開ける音。

どうでもいいけど書き出したかったこと。ゲロ袋。
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