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DXの始め方。
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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DXの始め方。

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DXってなんだろうという方が多いと思います。

Wikipediaで詳しく説明しておりますが用語自体難しく諦めてしまう方も多いかと思います。

ここではDXを簡単にかみ砕いて説明します。

DXには段階があり

(情報の)デジタイゼーション

簡単に言うとアナログからデジタルへです。今まで紙で管理していたりFAXで注文を受けたりなど。それをWEB上で行いましょう。DBで情報管理、共有しましょう。という事です。

(産業や組織の)デジタライゼーション

次の段階では最近流行のクラウドやSaaSを利用してより簡単により人件費を掛けずにビジネスやサービスを効率化しましょうというのです。生産性を上げるというのは正にここです。

(社会の)デジタルトランスフォーメーション

最後に到達するのが効率化された社会です。電子政府、効率化された企業業務すべての産業で行われると社会全体にいい影響をもたらします。

日本の中小企業の場合、未だに紙文化が残り在庫管理など正確に把握できていないという企業も沢山あるわけです。

現状のままで売上、利益がある程度あるのでDXなんて必要ないなと思ってる経営者も多いです。これを現状維持バイアスと呼びます。

現状はいいですが社会が進化していく過程で必ず取り残され5年後、10年後を見たら事業自体、維持出来ていない可能性もあるわけです。

経済産業省の2018年DXレポートによると約85%の経営者はDXに興味はあるが何をしていいか?分からないと答えております。

また、2020年の中間報告レポートでは9割以上の企業がDXにまったく取り組めていない又は散発的にしか取り組んでいないと回答しています。

経済産業省はこの声にかなりの危機感を持ってどのようにすればDXが進むのか?かなり悩んでいる様子です。

そのような現状の中でDXをどのように進めればいいのか?簡単に説明します。

■DXを始めるにあたって

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企業経営者の意識改革が必要です。頭では分かっているけどどうしようか?何から着手すればいいか?そんな声が良く聞こえます。

DXは身近なところから始めればいいのです。

在庫をしっかりと管理する。整理する。誰が見てもすぐに個数が分かる。情報共有をしっかりする。

ITを利用しなくても出来るDXは身近にあります。

初期段階のDXは必ずしもITでなくてもいいのです。

これが経営者、社員で出来るようになると次はIT化です。紙で管理していたのをWEB管理にしたりDBで情報を蓄積、共有することになります。

ここからは若干、難しくなります。

■IT化を進めるに辺り

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社内のIT化は業務内容を変更するばかりか現状維持を望む社員達の反発にかなり合うと思います。

一番、大きい声は売上も利益も減ってないのに現状を変更する必要があるのか?です。

これを現状維持バイアスと呼びます。

上の説明でも出てきましたね。

現状、何も不自由もないし結果も出てると言われると経営者は現場の声に圧倒されてしまいます。

しかし、5年後、10年後の中長期で見た場合、果たして現状の数字が維持できるでしょうか?

コロナ禍で社会が一瞬にして変化した様に今後も年単位で見れば何が起きるか?分からないと思います。

企業は常に変化を求め前進しなければ生き残る事は難しいのです。

■第一歩目として

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経営者がDXを行うと意思決定した上で次、何をすればいいのか?何を始めればいいのか?最初はよく分からないと思います。

弊社のDXマッチングプラットフォーム「DXシフト」はその問題を解決する為に開発致しました。

本来、自社でDXを進める場合、

システムにかなり詳しく能力が高い人間を採用しなくてはなりません。(CIOの採用)

これはかなり至難の業です。ほぼ、いません。

理由はどの企業でも欲しいからです。それだけ人材獲得競争が激しいです。

他に手はあるのか?

ITシステム、設計に詳しく戦略立案できるコンサルタントを雇います。

こちらも報酬は高いですが企業を根底から変革するには必要な費用だと言えます。

DXはただ単なるシステム開発とは違い経営者、社員の意識改革、企業業務、サービス改革です。

ITシステムをコストと捉え外注で安く済ませようとするとそれなりの人間、それなりの物しかできません。

CIO又はコンサルタントは企業の方向性を共に考え同じ道を進むパートナーであります。

パートナーだからこそミッション達成の為に掛かる人件費や費用は惜しまないでください。やるからには徹底的に気持ち良く結果を出す環境作りが必要です。

それが経営者の役目です。

弊社の「DXシフト」はDXミッションを確実に進めていける優秀なパートナーを探す事ができます。

DXを本気で考えている企業経営者の皆様、事業本部長の皆様、決済者の皆様、一度、弊社の「DXシフト」を覗いて見てください。問題解決できるパートナーが見つかると思います。

長文でしたがお読み頂きありがとうございます。

DXシフトはDX推進させる為の総合プラットフォームです

DXシフトは、ご登録無料で案件の詳細入力頂ければ、弊社独自のマッチングアルゴリズムで最適なパートナーを探し、提案致します。

DXに関してご相談、お困りごとございましたら、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください。

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記事の作成者・監修者


森英明(エイチエムシステムズ株式会社 代表取締役社長)

2001年エイチエムシステムズ株式会社創業。創業当時はシステム開発、システムコンサルティング等で事業拡大。2004年に携帯広告参入。1日300万通配信の大手メール広告事業者へと発展。2011年ソーシャルゲーム参入。最盛期5つのプラットフォームで16のゲームを運用する中堅事業者に。2022年新たにDX分野に挑戦。DXシフトを立ち上げる。


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HMSYSTEMSは「DXシフト」というDXを進める為のBtoBマッチングプラットフォームを運用しております。この20年間に受託開発→外部システムコンサル→自社メディア→ソーシャルゲーム→DXとビジネスを変化させてきました。2001年創業。IT業界では老舗です。