タオの1ヶ月振り返り 2019年11月編
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タオの1ヶ月振り返り 2019年11月編

11月振り返り。2019年11月はしいたけさん🍄曰く「自分にしかできないこと。そして、熱い仲間

この11月はとにかく攻めていくとき。ひとつひとつ、丁寧に。そして、この時期は「熱さ」がテーマにあるから「夜12時まで話し込んじゃう」とか、そういう行動が推奨されます。


11月は本当に目まぐるしかった。大きな休みができたり実家に何度か帰るタイミングがあった束の間以外は、仕事もそれ以外も忙しなく濃縮された日が続いた。


個人事業主となり開業をして、月の後半は人にたくさん会って新しい繋がりのために粛々と動く日々。
ただそのおかげもあってか少しずつ、やりくりの仕方が見えてきた部分もあったのがよかった。お金のことはまだ勉強しないといけないことだらけだし、日々のルーティンもかわってまだまだ不慣れな部分もあるけれど、少しずつ着実に。



そして11月の最終週、なんともじゃボーイが、わたしが告白の返事をした思い出のビストロでサプライズのプロポーズをしてくれた。

今年に入ったくらいからもう割としっかり結婚について話し合いをしながら具体的に進めていたし、婚約指輪は要らないよと伝えてありすでに結婚指輪を選んでいたので驚きだった。
しかも彼がくれたのは、結婚指輪を選びに行ったお店でわたしがいいなぁと思っていた品のある指輪だった。
ギランギランしていて「いかにも」なジュエリーが苦手な私にはぴったりの指輪。

ロマンチストのもじゃボーイはその日、普段はほとんどないのに電車が大幅に遅延して珍しく遅刻した。そんなところもちょっと愛らしかったのは内緒だ。


【11月によかった出来事】
・もじゃボーイを両親にきちんと紹介した
・気になっていたオキシ漬けをついに決行!
・いつもよりすこしゆっくりめに実家に帰省
・プロポーズされました💍



【11月に鑑賞した映画】
・蜜蜂と遠雷
・僕らの青春白書
・マチネの終わりに
・タロットカード殺人事件

レイトショーで平日夜に一人で観に行った映画「蜜蜂と遠雷」が自分の中であまりに良い作品で、あの音が頭から離れなかったので別日に早起きして再鑑賞。


本当ならもう一度映画館で観たいくらいだった。

あとはウディアレンの世界観を久々に感じたくなって、まだ観ていなかった「タロットカード殺人事件」をサクッと鑑賞。センス良くてブラックユーモアが効いている感じがとても心地よく観れる。こうやって時々思い出したかのように観たい。


【11月によく聴いた音楽】
・さくら(二〇一九) / 森山直太朗
・春と修羅 / 4人のピアニスト(映画「蜜蜂と遠雷」
・Heaven / Roy Kim
・All I Do / Roy Kim


もじゃボーイが「ロマンスは別冊付録」にハマってくれたおかげで主題歌を歌ってたRoyKimさんをよく聴いた。彼の歌声綺麗だし、英語の歌詞もあったりするから聴きやすい。


12月はさすが師走でほんとうにいつのまにか10日くらい過ぎてたけど、引き続き体調を整えて突っ走ろう。

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タオ

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