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寂しさと孤独に強い

親友に言われて確かになあと納得したことがあり、それは「寂しさと孤独への耐性がかなりある」ということだ。

刹那的にのめり込める趣味も多いし(めちゃくちゃ分厚い本でもかなり熱中して2時間くらいで読み終えたりする)、4年間の遠距離恋愛を経験しているので遠い未来の数日のために毎日を一人でやりきるという日常にも慣れている。


最近思うのは、誰かと一緒にいても寂しい時はあるし、そういう時の方がより一層強く「寂しい」と感じる気がするのだ。


寂しいというのは物理的に一人で物足りないということももちろんあるけれど、誰かと一緒にいても自分が相手に期待してしまっているときにレスポンスがうまく帰ってこないときの物足りなさでもあるんだと思う。

わたしは、寂しさを感じないわけではなく、真っ当に寂しいと感じる。


だけどそういうとき割と平然と「あぁ、この状況寂しいな。」と迎え入れてやってるのである。でもそういう時のほうが意外とやりたかったことができたりする。
ひたすら料理するとか、後回しにしてたデザイン作業とか、アクセサリー制作とか。
もちろんこういう作業をしたからって寂しい気持ちは無くなるわけじゃないけれど、「寂しいなあ!」とむしゃくしゃ?しながら集中するのは意外と楽しかったりする。(ドMなのか?笑)


そういえば新卒の頃深夜2時とか3時まで仕事をしていて自宅に帰るのが4時前とかになってしまった時、(新卒は9時半には出社しないといけなくて)寝る時間もないからよく無心で野菜を細切りにしてたことを思い出した。
大根とか人参とかを切るときの音が好きで、寝るには短すぎるけれど何もしないには長すぎるその時間を野菜を切ることで埋めていた5年前。今思い返せば相当やばい奴だけど、これもある種の「寂しさとの対峙」だったのかもしれない。


何が言いたいかよくわからなくなってしまったけど、寂しさに強いっていう言葉はなんだか根拠はないけどわたしに元気をくれたのでした。

今週も、がんばろ。

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