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【SHIMOKITA COLLEGE】大学1年生からみたカレッジの魅力紹介!入居のきっかけ編

HLAB, Inc.

本記事はSHIMOKITA COLLEGEへ入居を検討されている大学生に向けた記事となります。今回は実際にSHIMOKITA COLLEGEに住む大学1年生のカレッジ生達にお話を伺いました!

インタビューは2回にわけてお送りしています。

また、SHIMOKITA COLLEGEのプログラムはこちらにまとめているので、ご興味ある方は是非ご覧ください!

お話を聞いたお二人

小峯愛華さん (こみね まなか)
東京理科大学経営学部・国際デザイン経営学科1年生。SHIMOKITA COLLEGEには一期生として2021年3月から入居。宮城県仙台市出身。SHIMOKITA COLLEGEのプログラム運営に携わる分科会の活動に励んでいる。

川崎健士朗さん (かわさき けんしろう)
早稲田大学国際教養学部1年生。SHIMOKITA COLLEGEには同じく一期生として入居。静岡県出身。自身のカーボンクレジット(CO2排出権)のプロジェクトに取り組んでいる。

SHIMOKITA COLLEGEへの入居を決めたきっかけ・流れ

SHIMOKITA COLLEGEに入居を決めたきっかけは何ですか?

小峯:私は高校2年生の時にHLABサマースクールに参加して、HLABの公式LINEからSHIMOKITA COLLEGEについて知りました。実はHLABの目黒にあった寮も気になっていました。12月に大学受験が終わり、一人暮らしの家探しをしていた時にカレッジの募集が始まっていることを知って応募しました。

一人暮らしをするか悩みましたが、サマースクールの時に味わった対話をもう一度体験したいことや、何かを頑張る実感や経験が欲しかったので入居を決めました。 

川崎:僕もサマースクールの元参加者で、HLABコミュニティと自分自身が合っているなと感じていました。大学受験で進学先が東京に決まった時、カレッジは選択肢の1つとして考えていました。内覧に来た時、社会人とか高校生がみんな分け隔てなく仲良く生活しているのを見て「ここに入りたい」と思いました。

内覧で特に印象に残っていることはありますか?

川崎:僕はお昼頃にお邪魔したんですが、数人でお昼ご飯を料理しているところを通りかかった別の人が「美味しそうなもの作ってるじゃん!」と言っていた輪に入っていった光景が印象的でした。楽しそうな生活が思い浮かんで、「これが日常になるんだな」と確信した瞬間でした。

カレッジ入居前の印象がどう変わったか

入居する前はどのような印象を持っていましたか?

小峯:入居する前まではこんなに人が密接に関わるとは思っていなかったです。例えば、3階に住んでいると、トイレに行くためにキッチンを通らなくてはいけなかったり、どこに行っても人との交流があり、みんなの生活を身近に感じました。なにより、一緒に住んでいる人と本当に家族みたいな距離感になるとは思っていませんでした。

川崎:僕は入居前から分科会や様々なアクティビティがあることを知っていたので退屈しないなと思っていました。大学以外との繋がりを持てることに期待していて、実際に期待以上でした!

小峯:また、サマースクールでは、場の指針をHLABが示していたので、カレッジでも指針が一方的に伝えられるとイメージしていましたが、実際には自分たちで作り上げる機会があり、それがとても大きい経験になっています。

カレッジに住んでみて、事前のイメージはどう変わりましたか?

小峯:入居前はカンバセーションやセミナーなど、プログラムに参加する学びの要素が強いと思っていましたが、実際は人との対話からの学びが大きいなと思います。入居した時に一緒に住む人とどう関わっていくか等、人間関係にも重きを置いていると感じました。ダイバーシティセッションなど多様性について考えることが多く、いいギャップでした。

川崎:僕も対話のついては想像以上でした。社会人は社会人で固まったり、高校生は高校生で固まってしまうと思っていましたが、年齢や肩書きに囚われず、タメ口でフラットに話します。社会人の方と生活することでフランクに接することができ、生の声が聞けるところが魅力的です。この前はカレッジに住む研修医の方にコロナ禍の医療機関の現状について聞きました。高校生・大学生・社会人のそれぞれから、どんなプロジェクトに関わっているのかの話が聞けるのは想像していませんでした。

小峯:確かに立場、肩書き、建前関わらずに自己開示してくれる人が多いです。私は大学生・社会人の中で最年少ですが、年齢関わらず対等にお話ししてくれますし、話も聞いてくれます。

高校生と社会人と共に生活する醍醐味

高校生や社会人と寝食をともに生活する中での1番の学びは何ですか?

小峯:カレッジ生とは深い話を頻繁にするので、相手のことを知れるだけではなく、自分自身について学ぶことが多いです。普段のカジュアルな話からいきなり深い真剣なディスカッションにまで発展するところは一緒に住んでいるからこそできることだと思います。
普段思っているけどなかなか言えないことや周りから見た自分について話すので、相手についてだけでなく自分の良い所・悪い所など新しい発見もあります。大学の友達だとこんな深い所まで話さないからとても新鮮です。

また、委員会の中で時折意見対立が起きてしまうんですが、そういった時にどうやって歩み寄っていくかや、活動する時にどう関わっていくかという点はとても学んでいます。

川崎:僕は、それぞれ異なる立場の人たちから得れる多角的な視点が大きな学びだと思います。例えば、言語に関して高校生、大学生、社会人を混ぜた5人で朝の4時まで議論した時がとても楽しかったです。それぞれ社会での経験値や立場が異なるからこそ、同じトピックでも違う視点から意見を言い合い、それを聞くことが面白かったです。

すごい!朝の4時まで話されていたのですね!

川崎:よくありますよ!みんな朝まで話すことが多いです。

小峯:金曜日や週末には、今まで22時に寝ていた高校生が夜遅くまで起きていることはよくあります。睡眠も大事ですが、高校生の「話したい」という意欲がでている証かなと思っています。

大学の学びと、カレッジでの学びはどのような違いがありますか?

小峯:受け身か自分で動くかの違いを感じます。大学の学びはインプットが多い印象ですが、カレッジではアウトプットの機会が多い印象があります。また、インプットの機会も「その後、どう動くか」が重要です。例えば、ダイバーシティセッションというカレッジの価値観を学ぶセッションがありますが、セッション後どう行動に移すかは個人に委ねられています。自分から先に動くか後に動くかが違いかなと思います。

川崎:僕はお互いの背景を知っているか、知っていないかだと思います。大学では同じ授業を履修していてもお互いの背景やどういう生活を送っているか知らないことが多いです。カレッジでの学びとは違います。カレッジではお互いのバックグラウンドを理解した上で話が展開されるので、深いところまで話込めます。

川崎:また、大学の授業は1時間半で時間切れだけど、カレッジでは時間の制約がなくディスカッションできます。そのため大学での議論とカレッジでの議論は、議論の深まりの点によって全然違うと感じます。いつまでも、ときに無駄話したり、ときに深く話し込める環境が面白いし、楽しいです。

お二人とも、ありがとうございました!

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現在SHIMOKITA COLLEGEでは、カレッジの文化を共に作り、お互いから学びあう社会人入居者を募集しております。
説明会や内覧会も実施しておりますので、詳細は、こちらをご覧ください。

また、SHIMOKITA COLLEGEでの普段の様子をInstagramにてご紹介しております。ぜひ、ご覧ください。


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