山根博士の「スマホ取材の裏側」2017/12/17(vol.35)
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山根博士の「スマホ取材の裏側」2017/12/17(vol.35)

山根康宏 | 香港在住携帯電話研究家 | Yasuhiro Yamane

《目次》
[1]六本木Galaxy Studioでインスタ講座
---ライフスタイル系メディアの取材に参加
[2]韓国で発売中のGalaxy S8レッドを見てきた
---冬に似合うワイン系の濃い色合い
[3]レゴ互換の楽しいスマートフォンのお店たち
---アップルはあたりまえ、ファーウェイに驚き!
[4]香港で最も高い、地上118階からの景色
---リッツカールトンホテルから絶景を楽しむ
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[1]六本木Galaxy Studioでインスタ講座
---ライフスタイル系メディアの取材に参加

今週は日本と韓国出張。日本では打合せや取材の毎日でしたが、六本木で12月25日まで開催されている「Galaxy Studio Roppongi Hills」での取材に参加してきました。過去にはGalaxy Cafeとして同じ場所でイベントが行われましたが、今年はVR機器やNote8、Feelなどの実機を展示して体験できるスタジオに。せっかく日本にいるので取材を兼ねて訪問しようとしたところ、ライフスタイル系メディア向けのワークショップが開催されるというのでそちらを取材。

テーマは「インスタ映え」で、「インスタ映え」をテーマに、 インスタグラマーの6151さんとイラストレーターのスヨンさんがNote8を使って写真やイラスト書きのポイントを教えてくれるというもの。参加者がメディア関係者という面白い取り組みでしたが、女性向けのライフスタイル関係の編集や記事を書いている方々にNote8のクリエイティブツールとしての使い方を教えるというのはいい試みです。

ただしみなさん基本はiPhoneですし、2台持ちという考えはまだ浸透していないでしょうから、Note8に乗り換えるというところまではいかないか。それでも普通のスマートフォンとは違う、ペンを自在に使える端末があることを理解してもらえただけでも十分かも。Note8のSペンは実際に使ってみないと何ができるかわかりにくいですし、店に置いてあるだけでは操作が分かりませんから。

さて取材と言いつつ、記事化できる内容ではないため(書き先が無いですし)、せっかくなので6151さんのインスタ写真講座を真剣に聞いてみることに。私が普段撮っている写真は報道であって、構図も何もありません。唯一人よりいい写真が撮れているなあと思う時は、製品に興奮してその気持ちが写真に乗り移っている時。Gemini PDAなんていい例です。もっとも、興奮しすぎると逆に写真がメタメタになっちゃうんですけどね(笑)

6151さんのレクチャーのポイントは3つ。
・二次元を意識してまっすぐに撮る
・視点を変える
・目には見えない空気を表現する
下手に斜めに撮るなら歪みの無いように撮らないと見た目も良くないってことですね。視点を動かすことは普段意識しているけどもっと大胆にやるべきかも。空気の表現はフィルターなどを使うそうですが、自分はそこまではやらないか。まあいいねをたくさんもらうためにはそこもしっかりやらなくては駄目と言うことなのでしょう。

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